先日のWindows10 Fall Creators Updateを適用したあたりから。
いつの間にか、Windowsへリモートデスクトップ接続できなくなっていました。
「このコンピューターへのリモート接続を許可する」が有効にも関わらず・・・
以下の手順で接続できるようになりました。
リモートデスクトップのWindowsファイアウォール設定変更
リモートデスクトップの受信を有効化
Windowsファイアウォールの「リモートデスクトップ」関連の設定が無効になっていました。次の手順で有効化します。
- スタートメニューから、コントロールパネル→システムとセキュリティ→Windows Defender ファイアウォールを開きます。Winキー+R→「control firewall.cpl」でも開けます

- 左側メニューの「詳細設定」をクリックします。

- 「受信の規則」の中から「リモートデスクトップ」で始まる3行を選択します。右クリックメニュー→「規則の有効化」をクリックします。

- 緑色のアイコンが表示されて、リモートデスクトップのファイアウォール設定が「有効」になります。

これで以前と同様に、リモートデスクトップ接続ができるようになりました。
関連情報
「セキュリティが強化された Windows Defender ファイアウォール」をコマンドラインで開く場合
ファイアウォールの設定は、下記のコマンドで直接開けるようです。
wf.msc
ネットワーク プロファイルの確認手順
- Windows 10のネットワーク設定画面を開きます。
ms-settings:network - 画面左側「イーサネット」をクリックします。

- 対象のネットワークをクリックします。上記の画面の場合「ネットワーク」アイコンになります。

- ネットワーク プロファイルを確認します。
ネットワーク プロファイルが「プライベート」に設定されている場合、ファイアウォールの設定を変更しなくても、リモートデスクトップが接続できる場合があるようです。
ただし、同じネットワークセグメント内のPCに限ります。
別のセグメントから接続したい場合は、ファイアウォールの設定変更が必要になります。




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