その投稿が不要になり、「ゴミ箱へ移動」リンクをクリックした時。
上図のようなエラーが出て、ゴミ箱に入れられない場合があります。
・・・・
これは地味に面倒です。放置すると、下書きだらけになったり。
・・・・
さて。対処方法ですが。 (さらに…)

その投稿が不要になり、「ゴミ箱へ移動」リンクをクリックした時。
上図のようなエラーが出て、ゴミ箱に入れられない場合があります。
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これは地味に面倒です。放置すると、下書きだらけになったり。
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さて。対処方法ですが。 (さらに…)

iPhoneで文書を作成する時。
段落位置(インデント)を作りたいな、タブ文字(タブキー/タブコード)を入力したいな、と思うことがありませんか?
しかし、iPhoneのキーボードには、タブ文字を入力する手段が用意されていないようです。
代替手段として、「tab」と入力して文字変換すると、タブ文字が入力できるように、iPhoneを設定したいと思います。 (さらに…)

Raspberry Piのシリアル端子に、ターミナルを接続し、コンソール出力してみました。(本当
・・・
シリアル?ターミナル?コンソール?
そのあたりの認識を、少し整理しておこうと思います。 (さらに…)

firewalldの設定に失敗してしまい、sshによる仮想ターミナル接続ができなくなってしまいました。
これはかなり面倒な状況で、文鎮化・・・。
いざという時、シリアル端子からコンソールに接続できるように。
Fedora 37のシリアルコンソール有効化手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

現在、わたしの自宅LANは、IPv6(IPoE)でインターネット接続しております。具体的にはtransixサービスになります。
IPv4(PPPoE)接続とは異なり、IPv6(IPoE)は市販のVPNルータを使用できません。VPNリモートアクセスによる、外出先から自宅LANへのアクセスはできなくなりました。自宅にサーバを置きたい場合、少し不便な状態です。
一方。先日、Raspberry Pi 4にFedora Serverをインストールして、IPv6(IPoE)環境の中から、PPPoE接続ができる環境を構築しました。
PPPoE接続により、IPV6(IPoE)とは別のセッションを作成することで、インターネット側からRaspberry Piに直接アクセスできるようになりました。
次のステップとしまして。
こちらのRaspberry Pi 4をVPNサーバにすることで、IPv6(IPoE)環境の自宅LANに、外出先からアクセス可能となりました。Raspberry PiがVPNルータの役割をしてくれています。
そのような、Raspberry Pi 4でVPNルータを構築する手順を記録させて頂こうと思います。
※23.1.18現在:Firewalldの設定が不完全のため、まだ完成していない状況です。VPNアクセスの機能上は問題はありませんが、FedoraにSSHログインができなくなります。(致命的 (さらに…)

サーバとして運用しているRaspberry Piに。
JNetHackをインストールしてしまいました。
ローグといえばテキスト版。
私は、NetHackはローグの最終進化版だと勝手に思っています。
ローグはお供は居ませんでしたし、コマンドやアイテムはもっと少なかったようです。
NetHackはローグより多彩ですが、ベースはローグそのものではないでしょうか。
そして。ローグは、おもむろに遊びたくなる、恐ろしい存在です。
自分用のため雑で恐縮ですが。コマンドのメモなど。 (さらに…)

Fedora 37 ServerにNextcloudサーバをインストールする場合。
3種類のインストール方法があるかと思います。
インストールのしやすさ、管理のしやすさ、リソース消費のオーバーヘッド、コンテナ化の必要性の有無等が異なるため、どれが良いというものではありませんが。
dnfコマンドで完結し、リソースの消費が少ないと思われる、1番目のDNFによるインストール手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

現在のWindows 10, 11をベースとしたOSは、VSS(ボリューム・シャドウ・コピー・サービス)という機能が実装されていて、任意の時刻にファイルの履歴を残すことが可能です。
では、NASで同じ機能は実現できないものでしょうか?
先日作成した、OpenMediaVaultのNASですが。
共有フォルダのファイルシステムとしてBTRFSを選択することで、ファイルシステムが持つスナップショット機能を使用して、任意の時刻にファイルの履歴を残すことが可能のようです。
これは、単純にファイルをコピーして、無駄にストレージを消費することとは異なります。BTRFSの機能により、無駄なストレージ領域を消費することなく、高速に効率よく、かつ確実に履歴を残すことが可能です。
そのような、NASの機能を拡張するような、サブシステムの構築手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

先日作成しましたOpenMediaVaultのNASですが
共有フォルダを作り直したい場合など、手順がやや複雑なように思えます。
自分用の覚書で雑で恐縮ですが。
そのような操作の、大まかな流れを記録させて頂こうと思います。
大まかに、ストレージの設定と、サービスの設定の2部構成になります。
都度都度、黄色い帯「Pending configuration Changes」が表示されますのでチェックボタンで適用して進む感じです。
この時点で、USBストレージにファイルシステムが作成されて、その中に共有可能なディレクトリが作成されています。
ネットワーク経由で、共有フォルダにアクセスすることはまだできません。
次のステップが、その設定になります。
次に、必要なサービスを有効にして、ネットワーク経由で共有フォルダにアクセスできるように設定します。
SMB/CIFSの場合を例に挙げます。
USBストレージを取り付けてから、NASとして使用できるまで。
ストレージメニューと、サービスメニューで6画面ほど設定が必要のようです。
共有フォルダを、ゼロから作り直したい場合や。
たとえばUSBストレージを取り外して、他の用途に使いたい場合や。
ファイルシステムをEXT4ではなく、BTRFS等に変更したい場合。
強引にコマンドラインで行ってしまうと、OpenMediaVaultの管理画面に設定が残ってしまい、面倒なことになります。
先に、面倒になった場合に関係するファイルを挙げておきます。
sudo vi /etc/fstab
sudo vi /etc/openmediavault/config.xml
こちらは本当に最終手段になり、できれば編集したくありません。
正しい手順でUSBストレージを取り外す手順を記録させて頂きます。
以上でファイルシステムがアンマウントされました。
USBストレージを取り外して、他の用途に使用する事が可能です。
もしもファイルシステムを作り直したい場合ですが。
ワイプ→クイックを選択すると、ファイルシステムが削除されて、すぐに新しいファイルシステムを作成することが可能です。
NASですが、使用しているうちに、フォルダ構成を見直したくなる場合もあるかと思います。
その時、管理画面に設定が残ってしまうと、また最初のOMVのインストールから始める必要が出てしまいます。
上記の流れで、USBストレージの共有フォルダを一旦削除すれば、何か管理画面に不要な設定が残らず、最初から共有フォルダを作り直すことが可能だと思います。
作り直して、次の記事になるような実験を進めさせて頂きます。[amazonjs asin=”B08P6TT8HQ” locale=”JP” title=”WD デスクトップHDD 16TB USB3.0 WD Elements Desktop 外付けハードディスク / WDBBKG0160HBK-JESN 2年保証”]

Raspberry Piの起動用メディアとしてmicroSDカードを使用することもあるかと思いますが。
microSDカードは書込み可能な回数に制限、つまり寿命が存在します。
寿命・故障したmicroSDカードは、どのように判別すれば良いのでしょうか?
そのあたりの確認手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)