月: 2023年10月

  • Microsoft Edgeのプロセスをすべて終了するには

    Microsoft Edgeのプロセスをすべて終了するには

    Windows PCにて、タスクマネージャーを起動しますと。

    Microsoft Edgeを使用していないにもかかわらず、プロセスがたくさん動いていて、大量のメモリーやCPUリソースを消費している場合があります。

    他のアプリケーションからMicrosofot Edgeの機能を使用する場合は、通常「Microsoft Edge WebView2」が使用されて、「Microsoft Edge」とは別の名前のプロセスになります。

    よって、「Microsoft Edge」プロセスは、本当にまったく使用していない機能が動いている、ということになります。

    これらを簡単に一括削除する手順を記録しておこうと思います。

    注意点ですが、メインのWebブラウザとして「Microsoft Edge」を使用している場合は、この記事のコマンドは実行しないで下さい。ChromeやFire Fox、Opera等をメインで使用しており、MicrosoftEdgeは全く使用していない場合のみ、対象となりますのでご注意下さい。 (さらに…)

  • Kubernetesとリバースプロキシのログ・ジャーナル閲覧覚書

    Kubernetesとリバースプロキシのログ・ジャーナル閲覧覚書

    おうちKubernetesへ、ぽちぽちとポッドをデプロイして、インターネットからSSLにてアクセスできるように設定しましたが。

    https://denor.jp/kubernetes%E3%81%AEwordpress%E3%82%92ssl%E8%87%AA%E5%8B%95%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%AEcaddy%E3%81%A7%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF

    何か不正アクセスなどの攻撃を受けていないか、定期的または自動的に確認したほうが良さそうです。

    ポッドの各種ログは、kubectlコマンドで確認できるようです。またSSLホスティングのログは、リバースプロキシサーバのジャーナルで確認できそうです。

    そのあたりのコマンドコピペ用の覚書、になります。 (さらに…)

  • Windows PCでNest.js開発環境を構築する覚書

    Windows PCでNest.js開発環境を構築する覚書

    JavaScriptまたはTypeScriptを開発環境としまして。

    Expressに変わるWeb/APIサーバとして、Nest.jsを使用させて頂きたいと思います。

    利点としまして。トランスコンパイラBabelでビルドするため、幅広い実行環境で動きます。またテストコードも自動生成されます。

    個人的には、importとrequire、どちらを使用しても、トランスコンパイラがなんとかしてくれるところがありがたいです。

    自分用覚書で雑ですが。何か知見が広がれば、記事を更新致します。 (さらに…)

  • シリアルコンソールとして接続するターミナル端末の別名キャラ端

    シリアルコンソールとして接続するターミナル端末の別名キャラ端

    シリアルケーブルに、ターミナルを接続した場合。

    ケーブルに流れるデータは、ほぼすべてキャラクターコードです。

    「A」のキャラクター・コードとか「山」のキャラクター・コードとか。

    今は、ターミナルという言葉が使われていますが。

    昔は、キャラクター端末と呼ぶ場合がありました。

    略して「キャラ端」

    Raspberry PiにUSBケーブルでコンソールログインするときに必要なもの

    1. USBシリアル変換アダプタ
    2. シリアルケーブル
    3. USBケーブル
    4. キャラ端

    [amazonjs asin=”B0BLH6JPDG” locale=”JP” title=”USB-UART 6in1 マルチファンクション (USB-TTL / RS485 / 232、TTL-RS232 / 485、232〜485)シリアル通信 シリアル変換 アダプタ CP2102UART YMS PARTS (本体のみ)”]

     

  • SSHログイン時パスワードではなくssh-keyでログインするには

    SSHログイン時パスワードではなくssh-keyでログインするには

    実は目的はログインだけではなく、ファイルのバックアップだったりします。近年のLinuxディストリビューションの多くは、標準で「Secure Shell Server」、sshサービス、sshデーモンが既定で起動しています。

    ターミナルによるログイン、つまりリモートでのシェルの起動機能の他に、scpとsftpによるファイル転送機能を利用できます。

    特徴として、Secureな通信、暗号化技術を使用しているため、パケットの盗聴はできず、安全にファイルの転送が可能です。

    何かファイルをバックアップしたい場合、ftpやnfs等の暗号化されていないプロトコルを使用すると、パケットの盗聴による情報漏えい等の危険性があります。

    scpやsftp、そしてsshによる暗号化したストリームの転送を簡単に行えるように。

    ssh-keyによるログイン設定を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

  • おうちKubernetesのVaultwardenをSSLホスティングして外出先から利用するには

    おうちKubernetesのVaultwardenをSSLホスティングして外出先から利用するには

    スマートフォンから利用可能な、パスワード管理サーバのBitwarden。

    その互換サーバのVaultwardenを、自宅のおうちKubernetesにデプロイしまして。

    外出先から使用できるように、IPv4 PPPoE接続したRaspberry PiにてSSLでホスティングしてみました。

    SSL化に使用したCaddyはLet’s Encrypt/ZeroSSLの証明書の自動更新に対応しているため、なにか契約や維持費は必要なく、なにか操作する必要もなく、ずっと使える予定です。

    とはいえ、ダイナミックDNSのNo-IPが無料プランの場合、30日おきに手動の認証は必要ですが。

    構築手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

  • おうちLAN内のNextcloudサーバをSSL自動更新のCaddyでホスティングするには

    おうちLAN内のNextcloudサーバをSSL自動更新のCaddyでホスティングするには

    先日、Caddyによるリバースプロキシサーバで、おうちWordPressサイトをSSL化してインターネットからアクセス可能に設定してみました。

    https://denor.jp/kubernetes%e3%81%aewordpress%e3%82%92ssl%e8%87%aa%e5%8b%95%e6%9b%b4%e6%96%b0%e3%81%aecaddy%e3%81%a7%e3%83%9b%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af

    CaddyはACME、SSL証明書の自動更新に対応しており、Let’s EncryptまたはZeroSSLの証明書が取得可能です。

    WordPressと同じように、Nextcloudサーバが利用できるように。

    NextcloudサーバとCaddyを設定してみようと思います。 (さらに…)

  • KubernetesのWordPressをSSL自動更新のCaddyでホスティングするには

    KubernetesのWordPressをSSL自動更新のCaddyでホスティングするには

    まあ、実はKubernetesではないWordPressでも大丈夫なのですが。

    オンプレミスで構築したWebサービス、例えばkubernetesで起動したWordPressなど。インターネットにサーバをホスティング(公開)する場合、SSL化が問題になります。

    先日、Raspberry Piでリバースプロキシサーバを起動してみました。SSL証明書の自動更新、Let’s EncryptとZeroSSLに対応しています。

    https://denor.jp/pppoe%e6%8e%a5%e7%b6%9a%e3%81%97%e3%81%9fraspberry-pi%e3%81%a7ssl%e8%a8%bc%e6%98%8e%e6%9b%b8%e8%87%aa%e5%8b%95%e6%9b%b4%e6%96%b0%e4%bb%98%e3%81%8dweb%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%82%92%e6%a7%8b

    こちらを使用して、リバースプロキシによるSSL化を行い、Kubernetesで構築したWordPressをインターネットにホスティングしたいと思います。

    何をどこまでできるのでしょう?ポート番号は?接続のURLは?

    そのあたりの個人的な実験の記録になります。 (さらに…)

  • PPPoE接続したRaspberry PiでSSL証明書自動更新付きWebサーバを構築するには

    PPPoE接続したRaspberry PiでSSL証明書自動更新付きWebサーバを構築するには

    先日、Raspbery Pi 4にRed Hat Enterprise Linux 9互換のLinuxをインストールしまして。

    PPPoE接続を行い、インターネットから直接アクセスできるようにしました。

    No-IPによるダイナミックDNSに登録したホスト名を使いまして、SSLサーバを作成したいと思います。

    SSLサーバの証明書は自動更新されますので、何か購入や契約する必要なく、今後もずっとSSL接続が可能です。

    そして単にWebサーバとして使用するのではなく、リバースプロキシ、他のホストで動かしているWebサービスをSSLでホスティングすることが可能になります。

    とりあえず、SSL対応のWebサーバとして起動するところまで、記録させて頂こうと思います。 (さらに…)