月: 2019年12月

  • USB 3.1 Gen2対応Type-Cケーブルの型番

    USB ケーブルといえば。USB Type-Aから始まり。

    Type-Aは白色のUSB 2.0と、現行の青色のUSB 3.0(USB 3.1 Gen1, Gen2)が存在します。

    mini USBは置いておいて。

    micro USBも置いておいて。

    2020年代はUSB 3.1(Gen 2)に対応したType-C端子の時代になるかと思います。

    まあ、自分用のメモで恐縮ですが。このあたりを整理しておこうと思います。

    先に結論から申し上げますと。PowerLine II(USB 3.1(Gen2)対応)ケーブルを選択されるのが正解です。PowerLine(無印)と、PowerLine+、Power Line+ II(3.0対応)、Power Line II(USB 2.0の記述があるもの)は旧製品のようです。

    (さらに…)

  • シングルボードコンピュータで起動用microSDカードを書き込むには

    シングルボードコンピュータで起動用microSDカードを書き込むには

    Raspberry Pi等のシングルボードコンピュータ(SBC)に。

    USB端子にmicroSDカードリーダーを取り付けて。

    SBCの起動用microSDカードを書き込む手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

  • マツダコネクトの地図データ更新は高速なSDカードリーダーで

    マツダコネクトの地図データ更新は高速なSDカードリーダーで

    マツダコネクトのSDメモリーカードを。

    2019年秋版の地図データに更新してみました。

    更新に時間がかかる場合があるようですが、高速なSDメモリーカードリーダを使ったほうが、更新が早い感じが致します。

    使用した機材を記録しておこうと思います。


    高速なSDカードリーダの詳細は、こちらの記事になります。

    マツダコネクトの地図データ更新ツールはこちらになります。

    更新ツールを使用する際の注意点として。

    PC挿入後、「フォーマットしてください」と表示された場合、絶対にフォーマットしないでください。

    との記述があります。つまり「フォーマットしてください」と出ない、SDカードリーダが必要なようです。

    使用したSDカードリーダ

    わたしは次のSDカードリーダを使用しました。

    [amazonjs asin=”B00KX4TORI” locale=”JP” title=”キングストン FCR-MLG4 MobileLite G4 USB 3.0 Multi-card Reader microSDHC/SDHC/SDXC”]こちらは安価ながら、USB 3.0とUHS-IIに対応した高速なSDメモリーカードリーダになります。※使用中、すこし熱を持ちますが。

    このような感じで、マツダコネクトのSDメモリーカードはGドライブとして認識されました。

    地図データの更新

    ※この記事は、上記機材を使用したすべての環境で動作を保証するものではありません。「うちではこれで更新できました」という一例の記録となります。更新は自己責任でお願い致します。

    上記の機材を使用したところ、40分程度で更新が完了しました。※使用するPCやネットワーク環境の違いにより、更新の時間は異なります。


    このような感じで、マツダコネクトの地図データの更新を自宅で無事に行うことができました。

    SDメモリーカードリーダの選択にお困りでしたら。

    保証は致しませんが。うまく行った一例として。

    宜しければ上記の製品でお試し下さい。

  • armbianで固定IPアドレスを設定するには

    armbianで固定IPアドレスを設定するには

    armbian-configで固定IPアドレスを設定できたと思っていました。

    でも再起動すると、設定できてないのですよね・・・orz (さらに…)

  • Raspberry Pi 4にSSDを接続してベンチマークを動かしてみました

    Raspberry Pi 4にSSDを接続してベンチマークを動かしてみました

    このような感じで、Raspberry Pi 4 model BのUSB 3.0端子に容量512GBのSSDを取り付けて、ベンチマーク(sysbenbch)を動かしてみました。

    動作環境とベンチマーク結果を記録しておこうと思います。 (さらに…)

  • Raspberry Pi 4 model BのUbuntu Benchmarkは(Ubuntu 19.10 aarch64版)

    Raspberry Pi 4 model BのUbuntu Benchmarkは(Ubuntu 19.10 aarch64版)


    以前、他のシングルボードコンピュータで、Ubuntu benchmarkを動かしてみました。

    先程、Raspberry Pi 4 Model Bに64ビット版のUbuntu 19.10を動かしてみましたが。

    性能評価の参考例として、Ubuntu benchmarkと同様にhardinfoとsysbenchを動かしてみました。(Ubuntu Benchmarkのパッケージは無くなったようです)

    新しいベンチマークの方法と結果を記録しておこうと思います。 (さらに…)

  • Raspberry Pi 4で64ビット版Ubuntu 19.10 Eoan Ermineを高速起動するには

    Raspberry Pi 4で64ビット版Ubuntu 19.10 Eoan Ermineを高速起動するには

    Raspberry Pi 4 model Bで、64ビット版Ubuntu 19.10を起動してみました。

    Raspberry Pi 3までと異なり、電源やHDMI端子が変わったため、必要な機材が変わりました。具体的な変更箇所はこちらの記事になります。

    さらに、ベンチマークを測定してわかりましたが、高速に起動するために、microSDカードも適切な選択が必要のようです。

    このあたりを記録しておこうと思います。

    ※20.3.15追記:

    Raspberry Pi 4でUbuntu 20.04 Focal Fossaを起動する新しい記事はこちらになります。

    以下、少し古い記事になります。

    (さらに…)