Raspberry Pi 5にM.2 SSDを取り付けたい時。
PCIe端子を使用して、M.2変換基板を取り付けると、NVMe対応のSSDが使用可能になります。
具体的な、変換基板の情報を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi 5にM.2 SSDを取り付けたい時。
PCIe端子を使用して、M.2変換基板を取り付けると、NVMe対応のSSDが使用可能になります。
具体的な、変換基板の情報を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

前回、アーマーケースを取り付けたRaspberry Pi 5に。
NVMe対応 SSDを取り付けてみました。
使用する機材や手順を記録させて頂こうと思います。
※24.2.24追記: PCIe-M.2変換基板が歪むため、M3のワッシャーが必要です。長さが適切なM2.6x18mmのビスとM3ワッシャーを使用するように記事を修正しました。 (さらに…)

近年、シングルボードコンピュータの性能が上がり。
排熱を考える必要性が出てきてしまいました。
シングルボードコンピュータの心臓部とも言えるSoCや、電源管理(PM)用のチップ(IC)である、PMICを適切に冷却する必要があります。
何らかの冷却システムを取り付ける必要がありますが。
アクティブ冷却?パッシブ冷却?
それって、具体的にどう違うのでしょうか?そのあたりの覚書になります。 (さらに…)

Raspberry Pi 5は、必ずType-C端子から電源を供給する必要がありますが。
2つの電源モードを持つようです。
Raspberry Pi 4までは、PD非対応の5V 3Aの電源アダプタを使用していました。1番の電源モードになりますが、こちらはRaspberry Pi 5の性能をすべて引き出すことはできず、警告が表示されます。
設定を調整すれば、警告表示を消すことはできるかもしれませんが。あくまでも警告が消えるのみ。十分に性能を引き出したい場合は、必ず2番のモードで起動する必要がありそうです。
Raspberry Pi 5が1番、2番、どちらのモードで起動しているのかを確認する手順を記録させて頂こうと思います。

Raspberry Pi 5にアーマーケースを取り付けてみました。
2024年1月現在、アーマーケースは、ファンなし・シングルファン・デュアルファン対応の数種類が発売されています。
Raspberry Pi 5は、今までになかったPCIe 2.0端子が搭載されておりますが、ケーブルの取り回しが難しいようです。(ケーブルを短くする必要がある
そのあたりの拡張を考慮しなががら、アーマーケースがどうなのかを見たいと思います。 (さらに…)


先日、Raspberry Pi 4にて、SSL証明書の自動更新に対応した、Caddyリバースプロキシサーバを構築しました。
WordPressやNextcloud、Vaultwarden等のサービスをホスティングすることで、外出先から各種サービスをSSL暗号化して使用できるようになりました。
しかし、欠点が1つありました。
これらのサービスに、おうちLAN内のPCからアクセスしたいとき、わざわさ外部のインターネットを経由してアクセスします。このため転送速度は遅く(=帯域が狭い)、遅延(=遅れ、もっさり感)も発生していました。
Nextcloudで大量のファイルをアップロードしたい場合など、時間がかかってしまいます。インターネット回線が無駄に消費され、他のサービスへの影響も出ます。困ったものです。
設定を調整して、このあたりの問題を、なんとか改善しようと思います。 (さらに…)

近年、シングルボードコンピュータが次のように進化しているようです。
写真のOrange Pi 5 Plusは、2つの2.5GBASE-T端子、Wi-Fi用のM.2端子、eMMC、NVMe対応M.2 SSD端子を装備しています。
まあ、仕様上はそうなのですが。
たとえば実際にNASを構築しまして。
性能を測ってみますと、シングルボードコンピュータのSoCや設定の違いによって、得られる性能はまちまちです。
同じ価格帯のシングルボードコンピュータを選択する場合、実際の性能が高いものを選びたいですよね。
そのあたりの、性能評価的な覚書です。(自分用のため揃っておらず恐縮ですが (さらに…)

Orange Pi 5 Plusにて、Microsoft Windows 11を起動してみました。
先日、その準備としまして、WindowsセットアップメディアをUSBメモリーに作成しました。
さらにeMMCモジュール用のドライバを、install.wimファイルに予めインストールしておきました。
あとはOrange Pi 5 PlusにUEFIを導入すれば、Windowsのセットアップ準備完了となります。
そのあたりの覚書になります。 (さらに…)

先日、シングルボードコンピュータへのセットアップに使用する、ARM64版のWindows 11セットアップメディアを作成しました。
実際に、eMMCモジュールを取り付けたOrange Pi 5 Plusへのセットアップに使用しましたが。
じつは、事前にeMMCモジュール用のドライバを、セットアップメディア内のinstall.wimファイルにインストールしておく必要がありました。
上記の画面では、「C:\drivers」に入っているドライバを使用してWindowsセットアップを行っています。x64版のWindowsでは、それで大丈夫でしたが、ARM64版は違いました。
ARM64版は、セットアップ時に使用したC:\driversのドライバファイルがARMマシンにはコピーされない様子です。実際は、install.wimファイル内のドライバファイルが別にコピーされる動きのようです。
そのような理由から。作成したセットアップメディアに、事前にドライバをインストールする手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)