先日、Raspberry Pi OS 64ビット版に、EPGStation環境を、構築させて頂きました。
録画データのディレクトリを、Windows PCから直接閲覧・削除できるように。
sambaサーバをインストールしてみたいと思います。 (さらに…)

先日、Raspberry Pi OS 64ビット版に、EPGStation環境を、構築させて頂きました。
録画データのディレクトリを、Windows PCから直接閲覧・削除できるように。
sambaサーバをインストールしてみたいと思います。 (さらに…)

先日、USBストレージから、64ビット版Raspberry Pi OSを起動できるようにしました。
こちらの環境に、4番組同時録画が可能なチューナーを取り付けまして。
EPGStationによる視聴・録画環境を構築させて頂こうと思います。 (さらに…)

視聴スピードが追いつかず、データが溜まってしまいました。
Windows 10 PCからファイルを参照できるように。
Raspberry Pi Ubuntu ServerにSambaをインストールする手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

先日作成した、HDD起動版の録画環境ですが。本体の緑色のLEDがほぼ点灯した状態です。
緑色のLEDは、microSDカードは使っていませんので、おそらく外付けのUSBストレージのアクセスランプとして機能しているようです。
MirakurunとEPGStation、そしてmariadbを動かしていますので、EPG(電子番組表)のデータ受信の負荷が大きいのかな?と想像できます。
では、録画環境のストレージへの負荷は具体的にどれくらいなのでしょうか?調べてみました。 (さらに…)

このような感じで、Raspberry Pi 4の録画サーバ内のコンテンツを、DLNAで配信できるようにしてみました。管理画面はこのような感じです。
Generic DLNAクライアントはWindows 10、UnknownのクライアントはiPhoneのVLCになります。
「Raspberry Pi DLNA Server」の文字は、設定で好きな文字に変えられます。
このようなかたちで、コンテンツの一覧表示も問題無さそうです。
構築手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

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※22.12.25追記:Raspbrry Pi 4をお持ちの場合、令和5年(2023年)版最新記事が御座います。
以下、令和2年(2020年)以前の記事になります。
2020年(令和2年)決定版
Raspberry Pi 4 EPGStation録画環境を作成してみました。
次のような特徴です。
64ビットOSにより、Raspberry Pi 4の性能を最大限に引き出しつつ、さらにUSB 3.0接続のHDD起動により長期間の安定性と性能が得られています。
具体的には、HDDブートの64ビットOSに変えてから、サーバとしての反応が驚くほど軽くなりました。EPGStationの番組表表示や、番組の視聴・再生開始時の反応等、32ビット+microSDカードの時よりずいぶんキビキビと動くようになりました。
構築手順は下記になります。 (さらに…)

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ハードウェアエンコードの部分は、手を付けずにいました。
しかし、どうやら64ビット版のハードウェアエンコーダが実装されているような?されていないような?
2020年9月現在。そのあたりを確認してみようと思います。
※21.1.5追記:ffmpegを自分でビルドすれば、64ビット環境でもハードウェアエンコードできることを確認しました。
上記の新しい記事でハードウェアエンコードが可能です。以下、Ubuntu 20.04.1添付のffmpegではハードウェアエンコードできなかった、という検証記事になります。

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※22.12.25追記:Raspbrry Pi 4をお持ちの場合、令和5年(2023年)版最新記事が御座います。
以下、令和2年(2020年)以前の記事になります。
Raspberry Piの地デジ録画環境を作成して、7ヶ月ほど試してみたのですが。
実は、最初に作成した「Raspberry Pi 4で地デジ4チャンネル同時録画するには」は、半年ほどで動かなくなりました。ある日突然、microSDカードが故障して起動しなくなりました。←重大
また日々の動作も不安定で、1週間おきにRaspberry Pi本体・ストレージ・チューナーともにコンセントを抜いて、再起動しないと安定しない状況でした。
その後、いくつか改良を加えて、現在は再起動しなくても安定した動作になっています。
そのあたりの、動作の安定化の工夫を記録しておこうと思います。 (さらに…)

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※22.12.25追記:Raspbrry Pi 4をお持ちの場合、令和5年(2023年)版最新記事が御座います。
以下、令和2年(2020年)以前の記事になります。
前回の64ビット環境へのMirakurunインストールに続きまして。
EPGStationをインストールして、録画できるようにしてみました。
本当はUSBストレージからOSを起動したいところですが、2020年9月現在Raspberry Pi 4は正式サポートされていないため、次回の課題にして、今回はmicroSDカードから起動しています。
USB接続のHDDから起動できるようになりました。半年で壊れたmicroSDとは異なり、長期的な運用が期待できそうです。また64ビット環境ということで、32ビット環境よりも大幅な性能向上が期待できます。
構築手順を記録しておこうと思います。
※20.9.12追記:今の所、64ビット環境ではffmpegのハードウェアエンコード機能は使えませんので、予めご了承下さい。どうしてもハードウェアエンコードを使いたい場合、32ビット版をお勧めします。負荷の低さや長期的な動作の安定度を求める場合は、64ビット版がお勧めです。
※21.1.8追記:64ビット環境でも、ffmpegをビルドすればハードウェアエンコードが可能のようです。 (さらに…)

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※22.12.25追記:Raspbrry Pi 4をお持ちの場合、令和5年(2023年)版最新記事が御座います。
以下、令和2年(2020年)以前の記事になります。


このような感じで、Raspberry Pi 4で64ビット(aarch64)OSを動かして、その上でMirakurun DVR Tuner Serverを動かしてみました。
Windows PCでVLCを実行、地デジ番組をストリーミング再生してみましたが、映像・音声・字幕ともに再生することができました。
64ビット環境での安定度は・・・Windows版VLCで再生した場合ですが、すこし不安定な印象もありました。後で別記事でご紹介するEPGStationを経由すると、安定して動作した感じです。
Raspberry Pi 64ビット環境版Mirakurunの構築手順を記録しておこうと思います。
ちなみに、Mirakurunの開発はdockerベースが主体になるそうです。この記事のインストール方法はdockerではありませんので念の為ご注意ください。 (さらに…)