firewalldの設定に失敗してしまい、sshによる仮想ターミナル接続ができなくなってしまいました。
これはかなり面倒な状況で、文鎮化・・・。
いざという時、シリアル端子からコンソールに接続できるように。
Fedora 37のシリアルコンソール有効化手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

firewalldの設定に失敗してしまい、sshによる仮想ターミナル接続ができなくなってしまいました。
これはかなり面倒な状況で、文鎮化・・・。
いざという時、シリアル端子からコンソールに接続できるように。
Fedora 37のシリアルコンソール有効化手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

Fedora 37 ServerにNextcloudサーバをインストールする場合。
3種類のインストール方法があるかと思います。
インストールのしやすさ、管理のしやすさ、リソース消費のオーバーヘッド、コンテナ化の必要性の有無等が異なるため、どれが良いというものではありませんが。
dnfコマンドで完結し、リソースの消費が少ないと思われる、1番目のDNFによるインストール手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

現在のWindows 10, 11をベースとしたOSは、VSS(ボリューム・シャドウ・コピー・サービス)という機能が実装されていて、任意の時刻にファイルの履歴を残すことが可能です。
では、NASで同じ機能は実現できないものでしょうか?
先日作成した、OpenMediaVaultのNASですが。
共有フォルダのファイルシステムとしてBTRFSを選択することで、ファイルシステムが持つスナップショット機能を使用して、任意の時刻にファイルの履歴を残すことが可能のようです。
これは、単純にファイルをコピーして、無駄にストレージを消費することとは異なります。BTRFSの機能により、無駄なストレージ領域を消費することなく、高速に効率よく、かつ確実に履歴を残すことが可能です。
そのような、NASの機能を拡張するような、サブシステムの構築手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

64ビット版のRaspberry Pi OSに、OpenMediaVault 6をインストールしてみました。
USBストレージを取り付けて、SMB/CIFSやNFS、Rsync対応のNASを構築できます。
管理画面は日本語対応で、共有フォルダの作成やユーザアクセス権限の設定など、Webブラウザ上ですべての管理ができるようです。RAID構築やプラグインによる機能拡張にも対応しています。
64ビット対応のRaspberry Pi 4でNASを構築したい場合、最もお勧めの構成です。
構築手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

先日、Raspberry Pi OS 64ビット版に、EPGStation環境を、構築させて頂きました。
録画データのディレクトリを、Windows PCから直接閲覧・削除できるように。
sambaサーバをインストールしてみたいと思います。 (さらに…)

先日、USBストレージから、64ビット版Raspberry Pi OSを起動できるようにしました。
こちらの環境に、4番組同時録画が可能なチューナーを取り付けまして。
EPGStationによる視聴・録画環境を構築させて頂こうと思います。 (さらに…)

令和4年(2022年)2月。旧名称Raspbianこと、Raspberry Pi OSの64ビット版が正式リリースされました。
64ビットに対応するRaspberry Pi 4ですが、ブートローダーの更新によって、USBストレージから起動が可能となりました。microSDカード無しで、Raspberry Pi OSを使用できるようになりました。
そのような理由から。
大容量のUSBストレージに64ビット版のRaspberry Pi OSをインストールし、起動・初期設定を行う手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)