タグ: NanoPi M4

  • NanoPi M4V2でArmbianを起動するには

    NanoPi M4V2でArmbianを起動するには

    シングルボードコンピュータもいろいろ御座いますが。

    パワフルなRK3399 SoCを採用したNanoPi M4をさらにパワーアップ、LPDDR4メモリー採用のNanoPi M4 V2を購入してみました。

    通常のNanoPi M4と異なり、V2のほうはDietPiやArmbianが起動せず、現状FriendlyDesktop/FriendlyCoreのみ対応しているようです(※19.11.16現在)。こちらはUbuntu 18.04ベースのようです。

    Armbianフォーラムを拝見したところ。おそらく非公式な方法ですが、NanoPi M4 V2でDebian 10 BusterベースのArmbianを起動する方法があるようです。(*実際にNanoPi M4 V2で起動した画面キャプチャです)

    起動手順を記録しておこうと思います。

    ※19.12.14追記:

    Armbianで正式にNanoPi M4 V2用のmicroSDカードイメージが公開されました。

    こちらから公式イメージをダウンロードする方法が正解になります。

    この記事は、公式イメージ公開前の、古い情報になります。

    (さらに…)

  • NanoPi M4V2にシリアルコンソールを接続するには

    NanoPi M4V2にシリアルコンソールを接続するには

    ずばり。

    2つのUSB端子の間、UART端子に接続します。

    3V、1500000bpsで配線は下記のようです。

    1. GND
    2. VCC5V0_SYS 5V
    3. UART2DBG_TX
    4. UART2DBG_RX

    基板の外側が1番ピン=GND=橙色のケーブルになります。

    TeraTermで1500000bpsで接続する方法は、宜しければこちらの記事を御覧ください。

  • ボーレート(スピード)を指定してTeraTermでシリアル接続するには

    ボーレート(スピード)を指定してTeraTermでシリアル接続するには

    シングルボードコンピュータのシリアルコンソールに接続する時。

    ボーレートの設定が、Raspberry piの場合115200だったり、ROCK64やNano Piの場合1500000だったり。

    ボーレートの切替が、地味に面倒だったりします。

    TeraTermの起動時に、ボーレートを指定する方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)

  • シングルボードコンピュータのCPUクロック変更や温度表示コマンド覚書

    シングルボードコンピュータのCPUクロック変更や温度表示コマンド覚書

    シングルボードコンピュータを使っていて。

    CPUの温度を調べたり。

    熱暴走しやすい個体の、クロック数を変更したり。

    そのようなコマンドを記録しておこうと思います。 (さらに…)

  • ArmbianをeMMCやUSB接続のストレージにインストールするには

    ArmbianをeMMCやUSB接続のストレージにインストールするには

    Rock64やNanoPi等のシングルボードコンピュータ向けのLinuxディストリビューションの1つに、Armbianがあります。

    ArmbianをmicroSDカードで起動後、eMMCやUSBストレージ等、別のメディアにArmbianのインストールが可能のようです。

    NanoPi M4とRock64にeMMCモジュールを接続後、実際にmicroSDカードからeMMCへシステムのインストールを行ってみました。

    手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

  • ARMシングルボードコンピュータのSoCは

    ARMシングルボードコンピュータのSoCは

    近年、Raspberry Piをはじめ、いろいろな種類のシングルボードコンピュータがお店で取り扱われています。

    シングルボードコンピュータは、基本的にCPU/GPUを1つのチップにまとめたSoC(System on a chip)が搭載されています。

    SoCの種類を調べれば、CPUが32ビットのSoCは初期の(古い)製品、64ビットのSoCなら新しい製品というように、製品の新旧の判定の目安になりそうです。

    国内のお店で入手可能なシングルボードコンピュータを、SoCごとに分類させて頂きました。 (さらに…)

  • シングルボードコンピュータのUbuntu Benchmark

    シングルボードコンピュータのUbuntu Benchmark

    手持ちのシングルボードコンピュータでUbuntu benchmark toolsを動かしてみました。

    CPUの動作クロックや、大まかな演算性能、ストレージ性能等を知ることができます。

    今後の比較のために記録しておこうと思います。 (さらに…)

  • Armbian Stretchにopenmediavault 4をインストール

    Armbian Stretchにopenmediavault 4をインストール

    先日購入したNanoPi M4に

    openmediavault 4をインストールしてみました。USB接続のHDDを取り付けてNASとして使用できます。

    ファイルの転送速度は110MB/s程度で安定しています。以前作成したRock64のNAS以上の性能が得られそうです。

    Rock64の場合はopenmediavault専用のOSイメージを使用させて頂きました。今回も、専用OSイメージの別のダウンロードサイトを紹介させて頂きつつ、汎用的なArmbianのOSイメージを使用したopenmediavaultのインストール方法も記録したいと思います。

    なお、Armbianへのインストール方法は、Debian Stretchへインストールする手順と同じになります。他のシングルボードコンピュータや通常のx64/x86系PCも同じ手順になるかと思います。

    (さらに…)

  • NanoPi M4を動かすために必要なもの

    NanoPi M4を動かすために必要なもの

    先日、NanoPi M4を購入してみました。

    まあ、実はまだ電源を入れられないのですが。orz

    理由は、本体や電源を購入したものの。買い忘れがあり、必要なものが揃わないためです。

    同じ失敗を防ぐために。

    NanoPi M4に必要なものを記録しておこうと思います。 (さらに…)

  • USB 3.0対応ARM64ビットシングルボードコンピュータはどれが良いのか

    USB 3.0対応ARM64ビットシングルボードコンピュータはどれが良いのか

    PCやスマートフォンと同様に。

    シングルボードコンピュータ(SBC)も、近年、64ビット対応が進んでいるようです。

    ここでは、ストレージを接続するサーバのような使い方を想定して。

    64ビットARMアーキテクチャに対応したシングルボードコンピュータのうち、USB 3.0端子を搭載した機種を探してみたいと思います。 (さらに…)