先日Fedora 28をインストールしたIntel NUC。
Nextcloudサーバとして利用していますが、少し暇そうです。
HDDの空き容量もありますので。
Embyをインストールして、動画や音楽ファイルのストリーミング(ダウンロード不要で再生可能な)サーバにしてみようと思います。
なお自宅サーバに構築しますが、VPNや専用アプリを使うと外出先で動画や音楽を聞くこともできるようです。


iPhoneのカレンダーとリマインダーのデータをNextcloudで管理する設定手順を記録しておきたいと思います。 (さらに…)

WebベースのpgAdmin4も一緒に起動すると便利かと思います。
同時起動する方法を記録しておこうと思います。
※18.11.16追記:日本語モードに対応した、新しい記事が御座います。宜しければこちらを御覧ください。
以下、古い英語モードの内容となります。

USB 3.0、ギガビットLAN端子を搭載したシングルボードコンピュータRock64を、Raspberry Piのケースに入れてみました。
そのままでは使用できず、少し加工が必要でしたので、様子を記録しておこうと思います。 (さらに…)


シングルボードコンピュータのRock64にUSB 3.0接続のHDDを取り付けて、静音・コンパクトなNASを作成しようと思います。
Rock64はギガビットEthernetに対応しているため、80~100MB/s程度のファイルの書き込み速度のようです。
コンパクトさ、ファンレスの静音性に加えて、動作速度も問題無いようです。
構築手順を記録しておこうと思います。
※18.10.11追記:
microSDカードを使わずに、直接HDDからopenmediavault 4を起動する新しい設定はこちらの記事になります。HDD起動は恐らくMBR方式(容量2TBまで)に対応しているかと思います。
新しいopenmediavault 4の初期設定の記事はこちらになります。
以下のRock64の記事は、旧バージョンのopenmediavault 3のインストール記事になります。

Nextcloudサーバのファイルのみバックアップするのでしたら。クライアントPCの1台に、すべてのファイルを同期すれば、最新ファイルのバックアップは行えそうです。
しかしファイルの変更履歴や削除済みファイル(ごみ箱)のバックアップを行うには、ファイルの同期では難しそうです。
さらにカレンダーやアドレス帳等、追加アプリケーションを本格的に使いたい場合、ファイルのバックアップのみでは足りず、データベースのバックアップが必要になります。
先日、Intel NUCにNextcloudサーバを構築しました。
ファイルの変更履歴やデータベースすべてをバックアップするために。こちらに外付けUSB HDDを取り付けて、夜間に自動バックアップを行うように設定してみたいと思います。 (さらに…)

ファイルの変更履歴やカレンダー等、Nextcloudサーバのデータを丸ごと、他のNextcloudサーバに引越す手順を記録したいと思います。
引越し前サーバは、こちらの記事のRaspberry Piの専用OS、Nextcloudpiになります。
引越し先サーバは、こちらの記事のx86_64版Fedora 28、Snap版になります。
データベースはMariaDBまたはMySQLが対象となります。


コンパクトなPC、Intel NUCにUbuntu 18.04 Bionic Beaverをインストールしたいと思います。
通常の一般的なPCへインストールする場合も同じ流れになります。 (さらに…)