Orange Pi 5 Plusにて、Microsoft Windows 11を起動してみました。
先日、その準備としまして、WindowsセットアップメディアをUSBメモリーに作成しました。
さらにeMMCモジュール用のドライバを、install.wimファイルに予めインストールしておきました。
あとはOrange Pi 5 PlusにUEFIを導入すれば、Windowsのセットアップ準備完了となります。
そのあたりの覚書になります。 (さらに…)

Orange Pi 5 Plusにて、Microsoft Windows 11を起動してみました。
先日、その準備としまして、WindowsセットアップメディアをUSBメモリーに作成しました。
さらにeMMCモジュール用のドライバを、install.wimファイルに予めインストールしておきました。
あとはOrange Pi 5 PlusにUEFIを導入すれば、Windowsのセットアップ準備完了となります。
そのあたりの覚書になります。 (さらに…)

先日、シングルボードコンピュータへのセットアップに使用する、ARM64版のWindows 11セットアップメディアを作成しました。
実際に、eMMCモジュールを取り付けたOrange Pi 5 Plusへのセットアップに使用しましたが。
じつは、事前にeMMCモジュール用のドライバを、セットアップメディア内のinstall.wimファイルにインストールしておく必要がありました。
上記の画面では、「C:\drivers」に入っているドライバを使用してWindowsセットアップを行っています。x64版のWindowsでは、それで大丈夫でしたが、ARM64版は違いました。
ARM64版は、セットアップ時に使用したC:\driversのドライバファイルがARMマシンにはコピーされない様子です。実際は、install.wimファイル内のドライバファイルが別にコピーされる動きのようです。
そのような理由から。作成したセットアップメディアに、事前にドライバをインストールする手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

LinuxまたはAndroidばかりでしたが。
ARM64版のWindows 11は、x64向けのアプリケーションが動くという情報があります。
つまりARM版のWindowsは、Windows 10とWindows 11の間で、機能が大きく異なる可能性があります。
あとライセンスはどうすれば良いのでしょう?
そのあたりの情報の覚書(自分用メモです。 (さらに…)

先日eMMCモジュールとアーマーケースを取り付けたOrange Pi 5 Plusに。
Windows 11をセットアップしてみようと思います。
しかし、その前に。ARM64版のWindows 11セットアップ用のUSBメディアを用意する必要があります。
USBメモリーに作成したセットアップメディアの内容は、このような感じです。
「A64」「JA-JP」という文字がちらりと見えている通り。ARM64版Windows 11 Pro/Homeの日本語版セットアップメディアになります。
ARM64版のWindowsのライセンスは持っていないため、セットアップして動かすところは控えて。その手前の、メディアの作成手順を記録させて頂こうと思います。

2023年現在。シングルボードコンピュータの進化は続いています。
こちらのOrange Pi 5 Plusは、Rockchip RK3588 SoCを搭載した、シングルボードコンピュータです。
オクタ(8個)コアの64ビットCPUを搭載。有線LAN端子は2.5Gbps対応が2つ。NVMe SSDや、M.2端子対応のWi-Fiモジュールを搭載することも可能です。メモリー16GBモデルを入手しましたが、32GBモデルも発売予定のようです。
こちらのOrange Pi 5に、eMMCモジュールと、アーマーケースを取り付けてみました。
どのような様子か、そのあたりを記録させて頂こうと思います。 (さらに…)