先日のWindows10 Fall Creators Updateを適用したあたりから。
いつの間にか、Windowsへリモートデスクトップ接続できなくなっていました。
「このコンピューターへのリモート接続を許可する」が有効にも関わらず・・・
以下の手順で接続できるようになりました。

先日のWindows10 Fall Creators Updateを適用したあたりから。
いつの間にか、Windowsへリモートデスクトップ接続できなくなっていました。
「このコンピューターへのリモート接続を許可する」が有効にも関わらず・・・
以下の手順で接続できるようになりました。

スマートフォンやタブレット、ノートPCを使う上で、Wi-Fiは必須の時代になりました。
Wi-Fi~つまり電波について、よく暗号化が問題になります。暗号化は必須だとして・・・・どの範囲まで暗号化されているのでしょうか?本当にWi-Fiの暗号化だけで安心なのでしょうか?
また、よく泊まり掛けでお出かけになるのでしたら。スマートフォンやノートPCに、ビジネスホテルのWi-Fiアクセスポイントのアカウント情報が入っていませんか?
そのアカウント情報で接続しているアクセスポイント・・・本物でしょうか?それがもし偽物なら・・・Wi-Fiの暗号化でデータ漏えいやウイルス感染を防げるのでしょうか?
このあたりを、すこしまとめてみたいと思います。

海外のニュースサイトを拝見しますと、近年、「VPN」というと「VPN Proxy」を指す場合が増えている気がします。
まあ、VPN Proxyというと、一見するとなにか悪いイメージがあるような?自分とは関係ないような?と思いますが。
実は、これからは関係があるかもしれません。
近年、IPv6 IPoE方式のインターネット接続が増えています。その影響で、共通のIPv4アドレスを複数の家庭で共用して使うようになり、たとえば通販サイトが利用できないケースがあるようです。(同一世帯で大量に購入したと思われて、キャンセルになる等)
VPN Proxyサービスの「Dedicated IP Address」というものを使うと、個人(アカウント)ごとに個別のIPv4アドレスを割り振ったかたちでインターネットを利用できるため、上述のようなケースを避ける事が可能です。
また、SOCKS5を使ったコンテンツのダウンロード高速化も、直接恩恵を受けられるサービスの一つです。
そのようなわけで、知っているとお得かもしれない?VPN Proxyの情報をメモしておこうと思います。 (さらに…)

前回、VPSをレンタルし、OpenVPNサーバを使ってリモートアクセス環境を作ってみました。
自宅はV6プラスでインターネットに接続されていて、その回線を通るVPN接続ですが、速度は「爆速」ではありませんでした。(普通に使用する分には十分な速度ですが)
ボトルネックとしてIPv4でインターネットを2回通る事等が考えられますが・・・改良案を考えてみました。
接続スピードアップに向けて。IPv6を使った実験をしてみたいと思います。 (さらに…)

VPN(という技術)は、大まかに次の3つの目的で使われるようです。
同じ「VPN」という言葉でも目的が異なるようです。
近年、接続経路を変えるVPNプロキシ(VPN Proxy)をVPNと呼ぶ事が多い気がします。
(さらに…)

最後に、外出先で使用するPCとスマートフォンを設定したいと思います。 (さらに…)

次は、自宅LANのルータ役PCを構築してみたいと思います。 (さらに…)