シングルボードコンピュータのシリアルコンソールに接続する時。
ボーレートの設定が、Raspberry piの場合115200だったり、ROCK64やNano Piの場合1500000だったり。
ボーレートの切替が、地味に面倒だったりします。
TeraTermの起動時に、ボーレートを指定する方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)

シングルボードコンピュータのシリアルコンソールに接続する時。
ボーレートの設定が、Raspberry piの場合115200だったり、ROCK64やNano Piの場合1500000だったり。
ボーレートの切替が、地味に面倒だったりします。
TeraTermの起動時に、ボーレートを指定する方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Linuxのプログラム/ライブラリの一部は、swapの使用を前提に作られているものがあり、swap容量が不足すると、動作が不安定になる場合があるようです。
シングルボードコンピュータの動作が不安定な場合、次の手順でswapを増やしてみることをお勧め致します。 (さらに…)


以前、ROCK64をUSB接続のストレージから起動するように設定してみました。
使用したストレージの容量は500GBで、MBR(Master Boot Record)方式のブートセクタでした。
2.2TBを超える容量のストレージは、MBRではなくGPT(GUID Partition Table)という方式が採用されています。
ROCK64で、GPT方式のストレージから起動できるかどうか試してみました。

Rock64やNanoPi等のシングルボードコンピュータ向けのLinuxディストリビューションの1つに、Armbianがあります。
ArmbianをmicroSDカードで起動後、eMMCやUSBストレージ等、別のメディアにArmbianのインストールが可能のようです。
NanoPi M4とRock64にeMMCモジュールを接続後、実際にmicroSDカードからeMMCへシステムのインストールを行ってみました。
手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

近年、Raspberry Piをはじめ、いろいろな種類のシングルボードコンピュータがお店で取り扱われています。
シングルボードコンピュータは、基本的にCPU/GPUを1つのチップにまとめたSoC(System on a chip)が搭載されています。
SoCの種類を調べれば、CPUが32ビットのSoCは初期の(古い)製品、64ビットのSoCなら新しい製品というように、製品の新旧の判定の目安になりそうです。
国内のお店で入手可能なシングルボードコンピュータを、SoCごとに分類させて頂きました。 (さらに…)

シングルボードコンピュータ(SBC)にログインする時
が多いかと思いますが。3つ目の方法として、シリアルコンソールからログインする方法があります。
SBC用のディスプレイやキーボード、そしてネットワークが無い状況でも、ノートPC等とUSBケーブル1本でSBCに接続、設定やシャットダウン等が行えますので、実際に使ってみると、かなり便利かと思います。
シングルボードコンピュータでシリアルコンソールを使用するための、配線や設定等を記録しておこうと思います。 (さらに…)

シングルボードコンピュータのRock64は、SPIフラッシュメモリーを書き換えることで、USB接続のSSD/フラッシュメモリー/HDDから起動できるようです。
具体的に起動用のHDDを作成する手順と、実際に起動できた/できなかったOSを記録しておこうと思います。
※使用するUSBストレージの種類や、他のHDD作成方法もあるかと思いますので、「こんなデバイスで、こんな方法で試したらこうらしい」程度のご参考に御覧ください。今後、OSやRock64ファームウェアの更新により起動の可否が変わる可能性が御座います。 (さらに…)


手持ちのシングルボードコンピュータでUbuntu benchmark toolsを動かしてみました。
CPUの動作クロックや、大まかな演算性能、ストレージ性能等を知ることができます。
今後の比較のために記録しておこうと思います。 (さらに…)