以前、autofsでUSBストレージのオートマウントを行う設定をしました。
- Raspberry Pi USBストレージのオートマウント設定
- Nextcloudサーバのデータ自動バックアップ設定 snap版
- ROCK64でWindows PCのバックアップサーバー構築 UrBackup版
長期間使用していますと、なにかの拍子でオートマウントが行われなくなる場合があるようです。
そのあたりの対応手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

以前、autofsでUSBストレージのオートマウントを行う設定をしました。
長期間使用していますと、なにかの拍子でオートマウントが行われなくなる場合があるようです。
そのあたりの対応手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

GPSモジュールで受信している衛星の状況を知りたいとき。
xgpsのSkyviewで衛星の位置を表示できるようですが、文字化けしてしまいます。
次のコマンドで、よく使うフォントをまとめて入れてみました。
sudo apt install xfonts-jisx0213 xfonts-intl-japanese fonts-ipafont fonts-noto xfonts-shinonome ttf-mscorefonts-installer fonts-freefont-otf fonts-freefont-ttf
xgpsを起動し直したところ、ちゃんと衛星の位置がわかるようになりました。
xgpsはgpsd-clientsに含まれていて、Raspbianのデスクトップ(X Window System)で実行することができます。
WebブラウザからRaspbianのデスクトップにアクセスする方法は、よろしければこちらを御覧ください。
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以前、Raspbery PiにGPSモジュールを接続して、起動時に時刻を合わせる設定を行いました。
別の方法として、PPSに対応したNTPデーモンをリビルドする方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)

たとえばhttpdのようなLinuxのパッケージをカスタマイズしてビルドしたいとき。
RaspbianやUbuntu等、Debian系のディストリビューションは、apt-srcコマンドでソースパッケージのダウンロードやビルドが行えるようです。
apt-cacheやapt-getコマンドと同様に、使用しているOSのバージョンに合った適切なソースファイルを取得、ビルドすることができるため、簡単かつ安全な方法かと思います。
Raspbianにて、apt-srcコマンドを使用する手順を記録したいと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi用のOSであるRaspbianは、数ヶ月おきに頻繁にアップデートされていますが。
アップデートによりOSの設定手順が変わる場合があるようです。
具体的には、たとえばSSHのリモートログインを行いたい場合、近年のRaspbianは手動でSSHサービスを有効にする必要があります。
2018年10月現在のRaspbian初期設定手順を記録したいと思います。 (さらに…)

スマートフォンで学習リモコンを操作して、エアコンやスピーカー等の機器をコントロールしたいと思います。
学習リモコン本体は、Raspberry Piに学習リモコン基板を取り付け、部屋の中央付近(機器に赤外線が届く位置)に設置します。
スマートフォンでリモコンのボタンを表示しますが、ボタンの登録もスマートフォンで行えるように設定画面も作成しました。
シンプルにRaspberry PiがWebサーバとして動作しますので、外部のサーバ契約やアカウント登録などは一切不要です。このような学習リモコンシステムの構築手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Raspberry Piに外付けUSB HDDを取り付けて、NFSファイルサーバを作成しようと思います。
標準OSのRaspbianを使用しますので、初代Raspberry Pi(無印)を含めたすべてのRaspberry Piで作成することが可能です。
転送速度は遅めです・・・10MB/s程度、一時間に3GB程度の転送量かと思いますので、その範疇でご利用下さい。 (さらに…)

先日、Raspberry PiにGPSモジュールを接続して、GPSロガーにしてみました。
持ち運んで屋外で利用しますので、コンセントではなく、モバイルバッテリーで動かすことになるかと思います。
では、Raspberry Piをモバイルバッテリーで動かすと、どのくらいの時間、動作するのでしょうか・・・・3時間?10時間?1日?・・・まさか1週間?どのくらいでしょう?
実際に試してみました。 (さらに…)

先日、Raspberry Piに「みちびき」対応のGPSモジュールを接続してみました。
通常のUART端子接続のほか、GPIO端子に1PPS信号を接続しました。
NTPによる時刻同期は、PPS信号を使ったほうが同期が早く、数分で同期することがわかりました。
では、PPS信号が位置情報の精度に影響するのかどうか・・・・その疑問を、実際に実験して調べてみました。 (さらに…)