クラウド・サービス・プロバイダの提供するKubernetesは、色々と付加価値がついた状態で使用できますが、オンプレミスは色々と足らないものがあります。(ミリタリーグレードなのに、ホームメイド&ハンドメイド的な何か
筆者はクラスタの知識が無いのですが、まあ足りないものをなんとかしながら、得られた知見を記録させて頂こうと思います(誰でも最初は初心者~
よって、この記事は書きかけで、追々書き足させて頂く予定になります。 (さらに…)

クラウド・サービス・プロバイダの提供するKubernetesは、色々と付加価値がついた状態で使用できますが、オンプレミスは色々と足らないものがあります。(ミリタリーグレードなのに、ホームメイド&ハンドメイド的な何か
筆者はクラスタの知識が無いのですが、まあ足りないものをなんとかしながら、得られた知見を記録させて頂こうと思います(誰でも最初は初心者~
よって、この記事は書きかけで、追々書き足させて頂く予定になります。 (さらに…)

ざっくり、次の使い方がある、という認識ですが。
正直、クラスタ初心者なもので、何もわかっていません。
どう使うか、どう運用するを決めるにあたり。
正しい認識を得るための、公式情報リンクを記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi 4 3台にSSDを取り付けまして。
分散ファイルシステムを構築してみようと思います。各ノードでOSD(Ceph Object Storage Daemons)を動かしまして、ストレージを結合します。
ストレージの容量は、1TBのスティックSSDを用意、CoreOSに64GB使用しました。残り容量、867GiBを使用した場合、3台で2.5TiBの容量をOSD用に確保できました。
OSDは、ノードを増やせば増やすほど、容量と速度が上がる動きになります。(よく使うデータは多くのノードに分散
具体的には、次の使い方になりますが、それは別の記事、後編にて。
まずは、OSD構築までの手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

USBスティックSSDに、Fedora CoreOSをプロビジョニングしまして。
Raspberry Pi 4を3台使用して、クラスタを構築してみました。
microSDカードは使用しておらず、USBスティックSSDから起動したため、高速かつストレージの容量は大きく、構成もコンパクトです。(ストレージは分散ファイルシステムで無駄なく使用する予定です
今後、SSDの価格低下に伴い、よりストレージ容量の大きなクラスタが作成できそうです。
構築手順の覚書を記録しておこうと思います。
ちなみに、ansibleを使用させて頂いたため、構築はコマンド2個のみです。
その2個のコマンドを正しく動かすための、環境構築の覚書という感じです。 (さらに…)

公式のFedora CoreOSドキュメントのRaspberry Pi 4起動を拝見しますと。
[blogcard url=”https://docs.fedoraproject.org/en-US/fedora-coreos/provisioning-raspberry-pi4/”]
EDK2 Firmwareの場合、メモリー容量3GBの制限を解除するための手順が記載されています。
先日作成した、Raspberry Pi 4用のFedora CoreOSブートメディアですが。
こちらはEDK2ではなく、U-Bootから起動しています。
メモリー容量は、正しく認識されるでしょうか?確認してみました。 (さらに…)

CoreOSは初回起動時に、ストレージの容量いっぱいにルートパーティションが拡張されます。
Ignitionを作成しておけば、swapや他のパーティションを作ることも可能のようです。
ルートパーティションの容量を制限したい場合は、サイズを指定するだけではうまくゆかないそうですが。
そのあたりを記録させて頂こうと思います。
※23.6.24追記:最初、Raspberry Pi 4でパーティション作成に失敗していましたが、原因はブートメディアの/boot/EFIディレクトリが不完全なためでした。ブートメディアの作成手順を見直したところ、正しくパーティションを作成できるようになりました。 (さらに…)

先日、Raspberry Pi 4でFedora 28 Serverを起動しまして。
Raspberry Pi 4でFedora CoreOSを起動するためのUSBメディアを作成してみました。
これから、Raspberry Pi 4のFedora CoreOSでクラスタを作ろうと思うのですが。構築の初期設定は、Ansibleを使用したいと考えています。
その場合、Pi 4はマネージド・ノード(指令を受ける側)となり、別途コントロール・ノード(指令を出す側)のマシンが必要になります。
そのような理由から。(Pi 4ではない)少し暇そうなPi 3くんで64ビット版のRaspberry Pi OSを動かして、Fedora Core OSのブートメディアの作成ができないかどうか、試したいと思います。 (さらに…)