Jetson Nanoに接続したRaspberry PiカメラモジュールV2で、YOLOv4学習済みモデルによるオブジェクト検出を実行してみました。
ビルド手順等を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Jetson Nanoに接続したRaspberry PiカメラモジュールV2で、YOLOv4学習済みモデルによるオブジェクト検出を実行してみました。
ビルド手順等を記録しておこうと思います。 (さらに…)

先日、レンズ交換が可能な、Raspberry Pi HQカメラが発売されました。
Jetson Nanoは、Raspberry Pi カメラモジュールV2を直接接続する事ができました。
ではHQカメラも同様に接続できるのでしょうか?
実際に試してみました。 (さらに…)

先日、Jetson Nanoに、Raspberry PiカメラモジュールV2を接続してみました。
さらにカメラモジュールのCMOSセンサーモジュールを交換し、JetBotで使用するものと同じ160度視野(160度FoV)のCMOSセンサーモジュールを取り付けてみました。[amazonjs asin=”B07JKXSBL7″ locale=”JP” title=”ラズベリーパイ Raspberry Pi V2カメラモジュール 赤外線 Raspberry PiカメラV2対応 8メガピクセル 160度視野 静止画と録画ビデオのサポート ソニーIMX 219用センサーチップ”]こちらのCMOSセンサーモジュールはM12マウント仕様のため、レンズ交換が可能のようです。
カメラの屋内での使用を想定し、160度FoVほか各種M12マウントレンズの画角を調べてみました。 (さらに…)

Jetson NanoにはGPUが搭載されており、ハードウェアによる音声や映像の高速エンコード(圧縮)/デコード(復元)が可能のようです。
エンコード・デコード機能付きの音声/映像入出力デバイスにアクセスする方法の1つとして、ACCELERATED GSTREAMER(Linuxドライバパッケージ)が提供されています。
OpenCVからGStreamerを使用できるように、OpenCVをリビルドする手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Raspberry PiカメラモジュールV2のCMOSセンサーを、M12レンズマウント可能なものに交換してみました。[amazonjs asin=”B07HMXJ9Y1″ locale=”JP” title=”SainSmart IMX219カメラ モジュール ラズベリー・パイ カメラ ボードV2 8MPセンサー用160度FoV”]こちらを三脚にマウントするアダプターを作成してみました。 (さらに…)


このような感じで、Jetson NanoにRaspberry PiカメラモジュールV2やUSBカメラを接続して、YOLOでオブジェクト認識を行えるようです。
手順を記録しておこうと思います。
※20.6.29追記:
YOLOv4に対応する新しい記事を作成しました。
以下はYOLOv3の記事になります。 (さらに…)
