「購入時に基板がむき出し。触ると故障やケガのリスクがあり、またチップの放熱も問題」
これはRaspberry Piをはじめ、多くのシングルボードコンピュータが該当する気がします。
また性能が高いSoCが採用されている場合、しっかり放熱しないと、その性能を出しきれない、という問題も存在します。
それらの問題の解決策の1つとして。先日購入しましたOrange Pi 5にアーマーケースを取り付けてみようと思います。 (さらに…)

「購入時に基板がむき出し。触ると故障やケガのリスクがあり、またチップの放熱も問題」
これはRaspberry Piをはじめ、多くのシングルボードコンピュータが該当する気がします。
また性能が高いSoCが採用されている場合、しっかり放熱しないと、その性能を出しきれない、という問題も存在します。
それらの問題の解決策の1つとして。先日購入しましたOrange Pi 5にアーマーケースを取り付けてみようと思います。 (さらに…)

Orange Pi 5に容量512GBのNVMe SSDを取り付けて。
Android 12のOrange Pi OSを起動してみました。もちろんSSDから起動しています。
Androidの容量は8.5GBのようです。ブートメディアは確かに容量512GBとして認識されています。
SSD起動が可能なOrange Pi OSのインストール手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

2022年秋に登場しました、Orange Pi 5に。
M.2 NVMe SSDを取り付けまして。
Ubuntu 22.04.1 LTS Jammy JellyfishをSSDから起動してみました。
動作は高速です。Orange Pi 5の電源を入れてUbuntuを起動、デスクトップ画面が表示されるまで10秒かかりません。とても高速に起動します。
SSDの取付方法や、Ubuntuのインストール手順等を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

2023年2月現在。依然、Raspberry Pi 4の入手が難しい現在ですが。
Raspberry Pi 4の登場が、2019年9月頃。およそ3年半経過しようとしています。
世界を見渡してみますと、シングルボード・コンピュータ(SBC)の進化は続いているようです。
Raspberry Pi 4が入手できる価格帯で、最新モデルを探してみますと、2023年現在、どのような性能のSBCを入手できるのでしょう?
という疑問から、Orange Pi 5を入手してみました。箱が潰れているのは、シンガポールから輸送中の船便あるあるです。(浸水しなかっただけマシ
2022年秋~冬に発売された、Orange Pi 5を少し観察してみたいと思います。 (さらに…)

PCの自作が好き過ぎた結果。水で冷やすPC、水冷PCを作っております。
水冷PCのループは、ソフトチューブとハードチューブの2種類存在します。
ソフトチューブは自由に曲がるため、特に加工は必要なく、チューブを切断しながら水冷に必要な部品を組み立ててゆく感じになります。
一方、ハードチューブは加工が必要です。切断し、曲げるという加工の難易度はとても高いです。特に曲げに関しては、確かに慣れ・練習が必要だと思います。最初は理想形のように曲げられず、曲げた箇所の管の太さにばらつきが生じます。
加工に失敗し、管の太さ/長さ/切断面が適切ではない場合、水漏れでPCパーツが水没し、さらにお部屋が浸水という地獄が待っております。
まあ、その難しいところが、とても面白くて魅力だったりします。まあ入門者の素人で恐縮ですが。
水冷PCのハードチューブの加工に必要な道具を整理しておこうと思います。 (さらに…)