ownCloudを使っていると。
何かの拍子に、ファイルの不整合が発生したりしませんか?
そんなときは、occコマンドでメンテナンスを行うようです。
これらの記事にて、Official ownCloud イメージを使用してownCloudサーバを起動しましたが。
occコマンドを使うにはどうしたら良いでしょう?
ownCloudを使っていると。
何かの拍子に、ファイルの不整合が発生したりしませんか?
そんなときは、occコマンドでメンテナンスを行うようです。
これらの記事にて、Official ownCloud イメージを使用してownCloudサーバを起動しましたが。
occコマンドを使うにはどうしたら良いでしょう?

どうもMac mini君が騒がしいと思ったら・・・
com.docker.hyperkitの負荷が、300%近くまで上がっておりました。
このような現象が見られましたら、過負荷の状態・暴走中・異常な状態だと思います。
ソフトウェアの動作への影響のほか、熱によるハードウェアへのダメージなど、結構な影響が出ますので、すぐに対応したほうが良さそうです。
さて。
インストール済みのDocker for Macのバージョンは、1.12.1です。
使用しているOSは、macOS Sierrra 10.12です。
関連情報は、こちらのフォーラムに有りました。
さしあたり、Docker for macの設定から、「restart」ボタンをクリック。
Docker再起動後の負荷は、このような感じに。
macOS Sierra, hypervisor.framework, Docker for Macともに。
現在は、まだ枯れたものではなく、発展中・進化中のものだと思います。
今のところは対処的になるようですが。
現象は、しっかりとフォーラムに報告されておりますので。
バージョンアップ待ち、という状況かと思います。
はやく予防的な対策が取られると良いですね。

何かアイディアやメモを作りたいとき。
そして、それを他人に見られたくないとき。
いくらパスワードをかけたとしても、見られたくないデータを、クラウド・サーバに置くのは不安ではありませんか?
何か方法は無いものでしょうか。
・・・
じゃあ、自宅に置いてしまえば良いんです。
VPNルータを使えば、外出先からアクセスして、アイディアやメモをいつでも見たり書いたりできるのです。
そんな方法をご紹介したいと思います。

以前作成しました、Mac版のWordPressサーバ。
消失やバージョンアップ等に備えて、WordPressデータのバックアップを行いたいと思います。
一度、サービスを止めるかたちのコールドバックアップですが、完全なバックアップが安全に取れると思います。
尚、Mac版のWordPress環境の構築は、こちらの記事です。docker-composeを使用しております。

Hyper-Vを使ったDocker for Windowsは果たしてどこまで使えるのか・・・・
という追求をしているわけでは無いのですが。
ownCloudサーバを動かしてみて、感じをつかもうと思います。

前回のDocker for Windowsのインストールに続き。
Windowsにて、WordPressサーバを構築したいと思います。
もちろん、Docker for Windowsを使用します。
「64bitのWindows 10 Pro, Enterprise または Educationで、November Update, Build 10586以上」が必要になります。

以前の「Docker Toolbox」では、VirtualBoxが必要でした。
しかし、Windows 10にHyper-Vが実装されたため、VirtualBox無しで、Dockerを動かせるようになりました。
それが、「Docker for Windows」になります。
動作環境は「64bitのWindows 10 Pro, Enterprise または Educationで、November Update, Build 10586以上」になります。Windows 10 無印(Home版)とアップデートしていない古いWindows 10はDocker Toolboxを使ってね。という感じです。
早速、インストールしてみたいと思います。

いちばん大きな違いは
というところでしょうか。
Mac OS X 10.10にて、Hypervisor.frameworkが実装されました。これは、OSレベルで仮想化機能を提供する仕組み(フレームワーク)です。
Hypervisor.frameworkを使った仮想化ハイパーバイザとして、xhyveが作られました。
(FreeBSDの仮想化ハイパーバイザである、bhyveと関係があるようですが)
Docker for Macは、このxhyveによって実装されたDockerとツール群。ということになります。
逆に考えると、OS X 10.10以前では、そのような仕組みが提供されていなかったため、仮想化ソフトウェアであるVirtual Boxによって、Dockerを動かしていた感じです。
OSX 10.10以降を使っているのでしたら、私なら、Docker for Macの方を使います。
理由は、VirtualBoxの扱いづらさから開放されるためです。
もし、現在Docker Toolboxをお使いでしたら、Docker for Macをお使いになってみてはいかがでしょうか?
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普段使っているMac miniへOS Xを再インストールして、さらにWordPressを動かしました。
最低限必要なツール類と、WordPressサーバを構築する手順を記載したいと思います。