Raspberry Pi 4でAlmaLinux OS 9を起動してみました。
前回起動しました、Rocky Linuxと同様に、Red Hat Enterprise Linuxと互換性のあるディストリビューションの一つです。
64ビット対応のRaspberry Pi 3/4に正式に対応しているようです。
起動までの覚書を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi 4でAlmaLinux OS 9を起動してみました。
前回起動しました、Rocky Linuxと同様に、Red Hat Enterprise Linuxと互換性のあるディストリビューションの一つです。
64ビット対応のRaspberry Pi 3/4に正式に対応しているようです。
起動までの覚書を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

前回、debian bullseye系列のRaspberry Pi OSにて、zramctlコマンドでzramを作成しました。
では、Red Hat Enterprise Linux 9系列のディストリビューションでzramを使用するには、どの方法が最良でしょうか。
Fedoraでは、zram-generatorによるswap作成が、既に既定の動作になっています。
Raspberry Pi 4にRHEL 9系列のRocky Linux 9をインストールした場合の、zram作成手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

近年のPCやシングルボードコンピュータは、マルチコア、複数個のCPUで構成されています。Raspberry Pi 4 Model Bの場合、コア数は4個のようです。
たとえばソースコードのコンパイル時、マルチコアを有効利用するために、複数のジョブを作成して、複数のプロセスを同時に実行する場合があります。make -j 5はジョブ5個の意味になります。
そのような場合、プロセスが増えてメインメモリーが不足し、マシンの動作が不安定になる場合があります。現実問題、メモリー容量2GBではコンパイルが進まない場合もあります。
その回避のため、swapファイルを作成し、暇なプロセスの一時的な退避先を作る必要がありますが。ストレージを使用するため、速度は遅く、microSDカードやSSDの寿命に影響します。
そこで。swap領域を、ファイルやパーティションではなく、メインメモリー上に圧縮して作ることが可能です。イメージ的にはRAMディスクにswapを作り、さらに圧縮する感じです。
Raspberry Pi OSにて、そのようなzramを使用する覚書を記録したいと思います。 (さらに…)

IPv6 IPoE接続した環境の中から、PPPoEパススルー機能を使用して、IPv4 PPPoE接続したい場合。
NetworkManagerではできなかった。という記録です。でもちゃんとできました。
NetworkManagerは、nmcliコマンドやnmtuiコマンドでネットワークを設定するアレです。
設定手順を記録させて頂こうと思います。
※23.9.24追記:1週間前、できなかったという記事で公開しましたが、その後、設定を調整してできるようになりました。
※23.9.30追記: PPPoE接続した場合、インターネットの接続をeth0ではなくppp0から行う設定を追加しました。
(さらに…)

Fedora LinuxやFedora CoreOS、Rocky Linux、almaLinux OS等に。
管理ユーザを追加するときの覚書です。 (さらに…)

最近、IPアドレスの設定で、NetworkManagerを使用する機会が増えいている気がします。
NetowrkManagerは、RedHatさんが2004年頃に開発したそうですが、近年、採用するディストリビューションが増えてきた感じでしょうか。
具体的には、nmcliコマンドで設定を行いますが、コネクションをUUIDで扱うため、設定し辛い、手間が多い印象です。
もう少し、設定しやすく。sshでターミナル接続した場合に、メニュー選択形式でIPアドレス設定が行えるように、tui(Terminal User Interface)版のNetworkManagerコマンド、nmtuiを導入してみたいと思います。 (さらに…)

Red Hat Linuxとバイナリ互換のあるOSとしまして、CentOS LinuxやCentOS Streamが挙げられますが。
Raspberry Pi 4に正式に対応した、Red Hat Linux互換のOSは、次の2つが気になっています。
このうちの、Rocky Linuxを実際にRaspberry Pi 4で起動して、初期設定を行ってみました。
設定手順などを記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi 4に、ZoneMinderをインストールしてみました。
ストリーミングカメラのモニタリング・録画・動体検出等が可能です。
前回のShinobiインストール時と同様に。
Raspberry Piにカメラモジュールを接続してストリーミングを行い。
そちらの映像を扱おうと考えておりましたが。
ストリーミングのオプションを調整することで、録画と動体検出はできるようになりました。しかしZoneMinder画面によるモニタリングはできていません。VLCで表示可能のため、運用上問題はありませんが、少し中途半端な状態です。
インストール手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

Raspberry Piに、SSDやHDD等のストレージにを接続する場合もあるかと思いますが。
それらが不調の場合、gmailで通知してくれるように、先日設定を行いました。
では、本当にストレージが不調な場合、どのような通知が来るのでしょうか?
そのあたりを記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi 4にShinobiをインストールしてみました。
先日作成しました、Raspberry Pi カメラのストリーミングを。
モニターとして登録して、画像キャプチャや録画、動体検出等が可能のようです。ただし、主要な機能は有料ライセンスが必要です。
インストールして動かすこと自体はライセンスは不要です。手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)