2018年11月 Fedora 29がリリースされました。
シングルボードコンピュータにインストールして遊んでみたいと思いますが、サポートされているRaspberry Piは限られているようです。
そのあたりの情報を整理させて頂こうと思います。
※18.11.3:内容に間違いがありましたため、修正致しました。 (さらに…)
2018年11月 Fedora 29がリリースされました。
シングルボードコンピュータにインストールして遊んでみたいと思いますが、サポートされているRaspberry Piは限られているようです。
そのあたりの情報を整理させて頂こうと思います。
※18.11.3:内容に間違いがありましたため、修正致しました。 (さらに…)

Raspberry PiにBluetooth方式のワイヤレス・ゲームパッドを接続してみました。
早速、↑↑↓↓・・・あのコマンドを入力すると、Raspberry Piが無敵化・・・せずに自爆しました。
それはさておき、接続手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

フルカラーLEDをRaspberry Piで制御して、様々な色を表現するイルミネーションを作ってみたいと思います。
デジタル的に単にLEDをチカチカ(ON/OFF)させるのではなく、アナログ的に輝度(明るさ)を4096段階調整可能です。調節はPWM(Pulse Width Modulation)制御基板を使用しました。
「イルミネーション」に相応しく、PWM制御基板1つで16チャンネル=フルカラーLEDを5つ接続することができます。複数のPWM制御基板を並列に接続することで最大992チャンネル、330個のフルカラーLEDを接続し、Raspberry Pi 1台で制御することが可能です。
この記事では、そのようなフルカラーLEDを制御する方法を記録してみたいと思います。 (さらに…)

例えばモーターの制御などに、PWM制御を使用したい場合があります。
Raspbery Piは内蔵のハードウェアPWMを持っていますが、GPIOの給電能力の影響で直接モーター等を接続するとうまく動作しない場合があり、使いやすいとは言えない感じです。使用できるチャンネル数もそれほど多くありません。
通常のGPIO端子でソフトウェア的にPWM制御を行う場合、OSのリアルタイム性能の影響などで制御時間にズレが生じ、ハードウェアPWMよりも精度がずいぶん落ちるようです。
電源、チャンネル数等の問題をクリアしつつ、Raspberry Piで精度の高いPWM制御を行う方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Raspberry PiのGPIO端子にスイッチ(ボタン等)を取り付けて、デバイスを制御することがあるかと思います。
ここではスイッチを取り付けるのが面倒なので物理的なスイッチの代わりに、Wi-Fiや有線LANで接続したスマートフォンやPCにスイッチを表示して、Raspberry PiにON/OFF信号を伝える方法を考えたいと思います。
Raspberry Piと制御用のスマートフォンの間でリアルタイムにデータのやり取りが行えるように、WebSocketを使った方法の一例を記録しておこうと思います。 (さらに…)

たとえばRaspberry PiのGPIO端子にモーターを接続したい場合など。
うまく動作する場合もありますが、デバイスにより電源容量が不足してうまく動作しない場合があります。
デバイス専用に別の電源を用意すれば良いのですが、コンセントが2つ必要だったり、配線が複雑になったりします。
GPIOを使う場合にありがちな、電源容量不足の問題をなんとかシンプルに解決できないでしょうか?
方法案として「比較的大きな電源容量のUSB電源を1つのみ用意しRaspberry PiとGPIOデバイスの両方に同時に給電する」方法を考えたいと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi用のOSであるRaspbianは、数ヶ月おきに頻繁にアップデートされていますが。
アップデートによりOSの設定手順が変わる場合があるようです。
具体的には、たとえばSSHのリモートログインを行いたい場合、近年のRaspbianは手動でSSHサービスを有効にする必要があります。
2018年10月現在のRaspbian初期設定手順を記録したいと思います。 (さらに…)

シングルボードコンピュータ(SBC)にログインする時
が多いかと思いますが。3つ目の方法として、シリアルコンソールからログインする方法があります。
SBC用のディスプレイやキーボード、そしてネットワークが無い状況でも、ノートPC等とUSBケーブル1本でSBCに接続、設定やシャットダウン等が行えますので、実際に使ってみると、かなり便利かと思います。
シングルボードコンピュータでシリアルコンソールを使用するための、配線や設定等を記録しておこうと思います。 (さらに…)

シングルボードコンピュータのRock64は、SPIフラッシュメモリーを書き換えることで、USB接続のSSD/フラッシュメモリー/HDDから起動できるようです。
具体的に起動用のHDDを作成する手順と、実際に起動できた/できなかったOSを記録しておこうと思います。
※使用するUSBストレージの種類や、他のHDD作成方法もあるかと思いますので、「こんなデバイスで、こんな方法で試したらこうらしい」程度のご参考に御覧ください。今後、OSやRock64ファームウェアの更新により起動の可否が変わる可能性が御座います。 (さらに…)


手持ちのシングルボードコンピュータでUbuntu benchmark toolsを動かしてみました。
CPUの動作クロックや、大まかな演算性能、ストレージ性能等を知ることができます。
今後の比較のために記録しておこうと思います。 (さらに…)