カテゴリー: シングルボードコンピュータ

  • スマートフォンでRaspberry Pi学習リモコンを操作するには

    スマートフォンでRaspberry Pi学習リモコンを操作するには

    スマートフォンで学習リモコンを操作して、エアコンやスピーカー等の機器をコントロールしたいと思います。

    学習リモコン本体は、Raspberry Piに学習リモコン基板を取り付け、部屋の中央付近(機器に赤外線が届く位置)に設置します。

    スマートフォンでリモコンのボタンを表示しますが、ボタンの登録もスマートフォンで行えるように設定画面も作成しました。

    シンプルにRaspberry PiがWebサーバとして動作しますので、外部のサーバ契約やアカウント登録などは一切不要です。このような学習リモコンシステムの構築手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

  • Rock64をRaspberry Piのケースに入れるには

    Rock64をRaspberry Piのケースに入れるには

    USB 3.0、ギガビットLAN端子を搭載したシングルボードコンピュータRock64を、Raspberry Piのケースに入れてみました。

    そのままでは使用できず、少し加工が必要でしたので、様子を記録しておこうと思います。 (さらに…)

  • Rock64でコンパクトなNASを構築 OpenMediaVault

    Rock64でコンパクトなNASを構築 OpenMediaVault


    シングルボードコンピュータのRock64にUSB 3.0接続のHDDを取り付けて、静音・コンパクトなNASを作成しようと思います。

    Rock64はギガビットEthernetに対応しているため、80~100MB/s程度のファイルの書き込み速度のようです。

    コンパクトさ、ファンレスの静音性に加えて、動作速度も問題無いようです。

    構築手順を記録しておこうと思います。


    ※18.10.11追記:

    microSDカードを使わずに、直接HDDからopenmediavault 4を起動する新しい設定はこちらの記事になります。HDD起動は恐らくMBR方式(容量2TBまで)に対応しているかと思います。

    新しいopenmediavault 4の初期設定の記事はこちらになります。

    以下のRock64の記事は、旧バージョンのopenmediavault 3のインストール記事になります。

    (さらに…)

  • Rock64に64bit版Linuxをインストール DietPi

    Rock64に64bit版Linuxをインストール DietPi

    Rock64でDietPiを起動してみました。

    ウィンドウマネージャーはLXDE、MATE、XFCE、GNUStepから選択できるようです。

    日本語表示も問題無いようです。アイコンが少し怖いですが。

    2018年5月現在、Debian Stretchベースの64ビットaarch64版OSとして動作しています。Rock64用DietPiインストールの注意点等を記録したいと思います。 (さらに…)

  • Rock64でaarch64版Arch Linuxを起動するには

    Rock64でaarch64版Arch Linuxを起動するには

    このような感じで、シングルボードコンピュータのRock64で64ビット版Arch Linuxを起動できるようです。

    HDMIが未サポートのため、SSHでログインした状態ですが。

    起動用のmicroSDカードイメージの作成方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)

  • Raspberry PiでNFSファイルサーバ作成

    Raspberry PiでNFSファイルサーバ作成

    Raspberry Piに外付けUSB HDDを取り付けて、NFSファイルサーバを作成しようと思います。

    標準OSのRaspbianを使用しますので、初代Raspberry Pi(無印)を含めたすべてのRaspberry Piで作成することが可能です。

    転送速度は遅めです・・・10MB/s程度、一時間に3GB程度の転送量かと思いますので、その範疇でご利用下さい。 (さらに…)

  • Raspberry PiでsnapのNextcloudは2GB以上のファイルを扱える?armv7l版Fedora 28

    Raspberry PiでsnapのNextcloudは2GB以上のファイルを扱える?armv7l版Fedora 28

    2018年5月、Raspberry Piで利用可能なFedora 28がリリースされました。

    Fedora 28は32ビットのarmv7l版と、64ビットのaarch64版の2種類がリリースされています。64ビット版はPi 3で利用可能ですが、Pi ZeroやPi 2は32ビット版のみ利用可能です。

    64ビットOSでメモリーやファイルを取り扱う場合、特に大きな問題はありませんが、32ビットOSの場合、2GBまたは4GBサイズの制限がある場合があります。

    一概に32ビットなら必ず制限があるわけではなく、たとえばNextcloud専用OSであるNextcloudpiは、32ビットOSのRaspbianをベースにしていますが、4GB以上のファイルを取り扱うことができます。

    32ビットのarmv7l版Fedora 28にspan版Nextcloudをインストールした場合、ファイルサイズの制限があるかどうか調べてみました。 (さらに…)

  • Raspberry Piに64bit版Linuxをインストール Fedora 28

    Raspberry Piに64bit版Linuxをインストール Fedora 28

    2018年5月 Fedora 28がリリースされました。

    前回のFedora 27と同様に、Raspberry Pi 3で利用可能な32ビットarmv7l版と、64ビットaarch64版が同時リリースされています。

    aarch64版のインストール手順を記録しておこうと思います。


    ※19.11.4追記:より新しいFedora 31をインストールされる場合、宜しければこちらの記事を御覧ください。

    (さらに…)

  • Raspberry Pi 3でarm64版Ubuntu 18.04 Bionicインストーラーを起動

    Raspberry Pi 3でarm64版Ubuntu 18.04 Bionicインストーラーを起動

    こちらの画面は、Raspberry Pi 3 Model Bでブートローダー(GRUB2)を起動した画面です。arm64版Ubuntu 18.04 Bionic Beaverのインストーラーを起動する入り口になります。

    Raspberry Pi 3用の64ビット(arm64)版Ubuntu 18.04インストールメディア(microSDカードまたはUSBフラッシュメモリー)を作る手順を記録しておきたいと思います。

    ※インストーラーの起動は確認しましたが、実際にインストールを行えていません。あくまで「起動した」レベルですのでご注意下さい。

    ※18.8.14追記:新しいUbuntu 18.04.1にて64ビットカーネルを起動する新しい記事が御座います。

    以下、上記の記事よりも古い内容となります。

    (さらに…)

  • Raspberry Pi 3でUbuntu 18.04 classicを起動

    Raspberry Pi 3でUbuntu 18.04 classicを起動

    2018年4月、Ubuntu 18.04がリリースされました。

    Raspberry Pi 3で動かそうと思いましたが、Ubuntu wiki のRaspberry PiページにあるRaspberry Pi 2用のmicroSDイメージは、そのままではRaspberry Pi 3 B/B+では起動できないようです。

    レインボーな画面から先に進まない感じです。

    Raspberry Pi 3 B/B+の場合の起動手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)