
手元のRaspberry Pi 5に、アーマーケースとNVMe対応M.2端子を取り付ける予定ですが。
アーマーケースを取り付ける前に、本体のSoCにヒートスプレッダを取り付ける必要があります。
ヒートスプレッダーは、アーマーケースに付属のものですが、銅製で錆びやすく、届いた時点で錆が付着していました。
Raspbrry Pi 5に綺麗な状態で取り付けるために、錆を落とすための必要物、サビ落としの手順などを記録しておこうと思います。

AIが生成する成果物のすべてが、正しいものであると認識される時
それは、AIを使用する者すべてが、AIそのものに支配された瞬間だろう。
24.1.14 denor.jp
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智慧という言葉を借りるなら
AIが智慧のどこを目指すのか
AIは必ず擬人化と宗教化を経る
AIという教祖様、そして利用する狂信者
俺は御免だな
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先日、Raspberry Pi 4にて、SSL証明書の自動更新に対応した、Caddyリバースプロキシサーバを構築しました。
WordPressやNextcloud、Vaultwarden等のサービスをホスティングすることで、外出先から各種サービスをSSL暗号化して使用できるようになりました。
しかし、欠点が1つありました。
これらのサービスに、おうちLAN内のPCからアクセスしたいとき、わざわさ外部のインターネットを経由してアクセスします。このため転送速度は遅く(=帯域が狭い)、遅延(=遅れ、もっさり感)も発生していました。
Nextcloudで大量のファイルをアップロードしたい場合など、時間がかかってしまいます。インターネット回線が無駄に消費され、他のサービスへの影響も出ます。困ったものです。
設定を調整して、このあたりの問題を、なんとか改善しようと思います。 (さらに…)

近年、シングルボードコンピュータが次のように進化しているようです。
写真のOrange Pi 5 Plusは、2つの2.5GBASE-T端子、Wi-Fi用のM.2端子、eMMC、NVMe対応M.2 SSD端子を装備しています。
まあ、仕様上はそうなのですが。
たとえば実際にNASを構築しまして。
性能を測ってみますと、シングルボードコンピュータのSoCや設定の違いによって、得られる性能はまちまちです。
同じ価格帯のシングルボードコンピュータを選択する場合、実際の性能が高いものを選びたいですよね。
そのあたりの、性能評価的な覚書です。(自分用のため揃っておらず恐縮ですが (さらに…)
新年ということで 世迷い言を足しておきます
子供の頃は 自分の周りのすべてが エネルギーに満ち溢れていることを知っていた
しかし
成長すれば そのことを忘れてしまう
いや
何もない と 他人に聞かされて
それを信じて 何もないと思うのだろう
それは 仕方がないことだ
まあこう考えよう
子供の頃に戻るわけではないが
自分のまわりのすべての空間に エネルギーが満ち溢れている
その取り出し方を まだ知らないだけだ
そう考えようか
エネルギーとは何だろう
ごく微細な粒子 真空 過去の記憶 希望 未来
田舎にも 明るい未来 希望がある 砂漠にも 北極にも
エネルギーを少しだけ取り出して 今年も楽しく過ごしましょう

Orange Pi 5 Plusにて、Microsoft Windows 11を起動してみました。
先日、その準備としまして、WindowsセットアップメディアをUSBメモリーに作成しました。
さらにeMMCモジュール用のドライバを、install.wimファイルに予めインストールしておきました。
あとはOrange Pi 5 PlusにUEFIを導入すれば、Windowsのセットアップ準備完了となります。
そのあたりの覚書になります。 (さらに…)

先日、シングルボードコンピュータへのセットアップに使用する、ARM64版のWindows 11セットアップメディアを作成しました。
実際に、eMMCモジュールを取り付けたOrange Pi 5 Plusへのセットアップに使用しましたが。
じつは、事前にeMMCモジュール用のドライバを、セットアップメディア内のinstall.wimファイルにインストールしておく必要がありました。
上記の画面では、「C:\drivers」に入っているドライバを使用してWindowsセットアップを行っています。x64版のWindowsでは、それで大丈夫でしたが、ARM64版は違いました。
ARM64版は、セットアップ時に使用したC:\driversのドライバファイルがARMマシンにはコピーされない様子です。実際は、install.wimファイル内のドライバファイルが別にコピーされる動きのようです。
そのような理由から。作成したセットアップメディアに、事前にドライバをインストールする手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

LinuxまたはAndroidばかりでしたが。
ARM64版のWindows 11は、x64向けのアプリケーションが動くという情報があります。
つまりARM版のWindowsは、Windows 10とWindows 11の間で、機能が大きく異なる可能性があります。
あとライセンスはどうすれば良いのでしょう?
そのあたりの情報の覚書(自分用メモです。 (さらに…)

先日eMMCモジュールとアーマーケースを取り付けたOrange Pi 5 Plusに。
Windows 11をセットアップしてみようと思います。
しかし、その前に。ARM64版のWindows 11セットアップ用のUSBメディアを用意する必要があります。
USBメモリーに作成したセットアップメディアの内容は、このような感じです。
「A64」「JA-JP」という文字がちらりと見えている通り。ARM64版Windows 11 Pro/Homeの日本語版セットアップメディアになります。
ARM64版のWindowsのライセンスは持っていないため、セットアップして動かすところは控えて。その手前の、メディアの作成手順を記録させて頂こうと思います。

2023年現在。シングルボードコンピュータの進化は続いています。
こちらのOrange Pi 5 Plusは、Rockchip RK3588 SoCを搭載した、シングルボードコンピュータです。
オクタ(8個)コアの64ビットCPUを搭載。有線LAN端子は2.5Gbps対応が2つ。NVMe SSDや、M.2端子対応のWi-Fiモジュールを搭載することも可能です。メモリー16GBモデルを入手しましたが、32GBモデルも発売予定のようです。
こちらのOrange Pi 5に、eMMCモジュールと、アーマーケースを取り付けてみました。
どのような様子か、そのあたりを記録させて頂こうと思います。 (さらに…)