
Raspberry Piにカメラを取り付け、監視カメラのように使用したい場合。
motionEyeOSをインストールすると、動き検出機能による動画の撮影が可能のようです。
具体的には、例えば人や自動車がカメラの画角に入った場合など。画角の中で大きな動きを検出した場合に、動きのある間の動画を自動的に記録してくれる感じのようです。
令和2年5月現在の、motionEyeOSのインストール手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)


Raspberry Piにカメラを取り付け、監視カメラのように使用したい場合。
motionEyeOSをインストールすると、動き検出機能による動画の撮影が可能のようです。
具体的には、例えば人や自動車がカメラの画角に入った場合など。画角の中で大きな動きを検出した場合に、動きのある間の動画を自動的に記録してくれる感じのようです。
令和2年5月現在の、motionEyeOSのインストール手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

走行ルートを地図表示する手順を記録しておこうと思います。
走行したルートを動画に埋め込むために、ドライブレコーダー本体のほか、GPSマウントは必須です。[amazonjs asin=”B0742FXBZQ” locale=”JP” title=”ドライブレコーダー 前後カメラ VANTRUE N2 Pro 車内 + 車外 前後 1080P ドラレコ 車内撮影 HDR 2カメラ 24時間駐車監視 SONY製センサー LED信号機対策 フルHD ドライブ レコーダー 2.5K&1440P前録モード 1.5型LCD 170+140度広視野角 GPS機能(別売) 前後同時録画 18ヶ月保証期間 動体検知 衝撃録画 高速起動 赤外線暗視機能 256GB(別売)サポート 日本語説明書付き”][amazonjs asin=”B07KWVVC4F” locale=”JP” title=”【改良型】VANTRUE N2 N2Pro T2 R3 両面テープマウント GPS機能内蔵 ドライブレコーダー専用マウント”][amazonjs asin=”B07GVK3LT3″ locale=”JP” title=”【改良型】 VANTRUE ドライブレコーダー用 電源ケーブル USB電源直結コード 降圧ライン 3m 24時間駐車監視用 12V/24V対応 5V輸出 四つヒューズホルダー付き R2 /R3/N2/N2 PRO/ X1/ X1 PRO/ X3 /ドライブレコーダー レーダー探知機 ミラー型ドライブレコーダー GPS 対応”]
ファームウェアは最新版に更新しました。次の記事になります。
こちらの「Vantrue Dash Cam GPS Player」を使用させて頂きました。
ファイルはrar形式のようです。
7zipで展開すると「Cardv Player.exe」が作成されます。
実行すると「Cardv Player」がインストールされました。
Cardv Playerを起動するとこのような感じです。
ドライブレコーダーで撮影した動画をドラッグすると、映像の他に地図上に走行ルートが表示されます。
映像には時刻とGPS座標、速度が記録されています。
画面右下は速度と方向、左下のグラフは加速度のようです。詳細な走行データが記録されているのですね。
私は旅の記録のためにドライブレコーダーを使用していますが、競技やレース時の走行データを記録するのも面白いかもしれませんね。
宜しければお試し下さい。[amazonjs asin=”B0742FXBZQ” locale=”JP” title=”ドライブレコーダー 前後カメラ VANTRUE N2 Pro 車内 + 車外 前後 1080P ドラレコ 車内撮影 HDR 2カメラ 24時間駐車監視 SONY製センサー LED信号機対策 フルHD ドライブ レコーダー 2.5K&1440P前録モード 1.5型LCD 170+140度広視野角 GPS機能(別売) 前後同時録画 18ヶ月保証期間 動体検知 衝撃録画 高速起動 赤外線暗視機能 256GB(別売)サポート 日本語説明書付き”][amazonjs asin=”B07KWVVC4F” locale=”JP” title=”【改良型】VANTRUE N2 N2Pro T2 R3 両面テープマウント GPS機能内蔵 ドライブレコーダー専用マウント”][amazonjs asin=”B07GVK3LT3″ locale=”JP” title=”【改良型】 VANTRUE ドライブレコーダー用 電源ケーブル USB電源直結コード 降圧ライン 3m 24時間駐車監視用 12V/24V対応 5V輸出 四つヒューズホルダー付き R2 /R3/N2/N2 PRO/ X1/ X1 PRO/ X3 /ドライブレコーダー レーダー探知機 ミラー型ドライブレコーダー GPS 対応”]

少しずつ暖かくなり。
引っ越しシーズンが到来しました。
今年はウイルス(人間に感染するほう)の影響で、いろいろと大変かと存じますが。
VPN機能付きWi-Fiルータの情報を記録しておこうと思います。
※20.3.27追記:
商品の画像・リンクが正しく表示されない現象が発生しております。製造や流通の停滞による影響かと思います。ご了承下さい。

Raspberry Pi 4でNextcloudサーバを構築してみました。
性能を最大限に引き出すため、最新の64ビットOSをインストールしました。
たっぷりとファイルを入れられるように、Raspberry Pi 4のUSB 3.0端子に5TBの大容量HDDを取り付けます。
ファイルの転送速度等の性能は、過去に構築したRaspberry Pi版で最高性能かと思います。
インストールの手間、性能、そして実用性はどのような感じでしょうか?記録しておこうと思います。
※20.9.21追記:
この記事では、microSDカードでOSを起動しています。microSDカードではなく、HDDから起動する場合の記事はこちらになります。
次のような感じになります。
[amazonjs asin=”B07CYD1BFY” locale=”JP” title=”WD HDD 外付けハードディスク 4TB Elements Desktop USB3.0 WDBBKG0040HBK-JESN / 2年保証”]コンセントを2つ使用して、3.5インチの外付けHDDを取り付ける方法が最も簡単ですが。[amazonjs asin=”B01LZP2B23″ locale=”JP” title=”Seagate Backup Plus 5TB Portable External Hard Drive USB 3.0, Black (STDR5000100)並行輸入品”]コンパクトに重ねられるように、USB 3.0対応の2.5インチHDDを取り付けてみました。
実験してみたのですがRaspberry Pi 4のUSB端子の電源供給能力が低い問題があるため、2.5インチHDDをそのまま接続してもうまく動作しません。
ACアダプタ付きのUSBハブを接続するか、次の記事のようにY字ケーブルで電源を供給する必要があります。
OSは4月23日頃に正式リリースが予定されている、Ubuntu 20.04 Focal Fossaプレビュー版を使用してみました。64ビットのサーバ版になります。
インストール手順はこちらの記事を御覧ください。X-Window Systemのインストールは不要です。Ubuntuを起動してパスワードを設定するところまで行えばOKです。
タイムゾーンの設定は必須です。サーバとして使用するため、静的IPアドレスを使用したほうが良いかと思います。こちらの記事を御覧ください。
Nextcloudのremovable-mediaスロットを使う都合から、外付けストレージは/mediaにマウントする必要があります。←はいこれ重要です。
いつものautofsでオートマウントしようと思います。詳細はこちらの記事になります。設定がよくわからない場合は、こちらの記事を御覧ください。
外付けストレージを取り付けて、ファイルシステムを作成します。ext4にしてみました。
sudo fdisk /dev/sda
sudo mkfs.ext4 /dev/sda1
autofsインストール後、/etc/auto.master.d/usb.autofsファイルと、/etc/auto.usbファイルを作成します。
# autofsインストール
sudo apt install autofs
# USB接続ストレージは/mediaディレクトリにマウントしようと思います
# /etc/auto.master.d/usb.autofsファイル作成
echo "/media /etc/auto.usb" | sudo tee /etc/auto.master.d/usb.autofs
# /etc/auto.usbファイル作成
echo "hdd1 -fstype=ext4,rw :/dev/disk/by-uuid/"`sudo blkid /dev/sda1 | grep -o '\sUUID=\"[0-9a-f\-]*\"' | grep -o '[0-9a-f\-]*'` | sudo tee -a /etc/auto.usb
# autofsサービス有効化
sudo systemctl enable autofs --now
# 再起動して設定変更を反映
sudo reboot
再起動後、/media/hdd1にアクセスすると、ストレージが自動的にマウントされます。
ls /media/hdd1
df -h
総容量は4.6TBのようです。
最後にNextcloudをインストールして、データの置き場所を外付けストレージに移動しようと思います。
snapでサラッとインストールしました。バージョンは17.0.3snap1のようです。
sudo snap install nextcloud
このような感じで、確かにRaspberry Pi 4の64ビット環境で、Nextcloudが動作しました。

他のPCからWebブラウザでNextcloudの管理画面へアクセスします。
http://<Raspberry PiのIPアドレス>
管理アカウントのユーザ名、パスワードを入力して、初期設定を済ませます。
snapでさらっとNextcloudをインストールしましたが、データベースのmysqldやFast CGIのphp-fpm、そしてhttpd等がしっかりインストールされて動作しています。
snapのスロットを使用して、nextcloudが/mediaにアクセスできるように設定しましょう。
sudo snap connect nextcloud:removable-media
これで/mediaにアクセスできるようになったはずです。(昔試したとき、うまく動作しなかったことがあります。)![]()
データディレクトリを、外付けストレージにコピーしました。
sudo cp -r /var/snap/nextcloud/common/nextcloud/data /media/hdd1/nextcloud_data
sudo ls -al /media/hdd1/nextcloud_data
config.phpを編集します。
sudo vi /var/snap/nextcloud/current/nextcloud/config/config.php
36行目のdatadirectoryを、/media/hdd1/nextcloud_dataに変更しました。
'datadirectory' => '/media/hdd1/nextcloud_data',
再起動して設定変更を反映しました。
sudo reboot
管理画面からNextcloudの空き容量を確認してみました。
外付けストレージの空き容量がしっかり反映されていました。
以前、Raspberry PiでNextcloudサーバを構築した場合、32ビット環境では4GB以上のファイルを取り扱えない場合がありました。
今回構築したNextcloudサーバはどうでしょうか?確認してみました。
Windows版クライアントから、7GBのファイルをアップロードしてみました。
アップロード速度は32MB/s・・・私がメインで使っているNUCのNextcloudよりも高速なんですが・・・
アップロード中のRaspberry Pi 4の負荷は、3.00程度です。4コアのPi 4としては余裕がある感じでした。
アップロードの結果は。
このような感じで、問題なくアップロードされました。素晴らしい!
私は現在、自宅のIntel NUCにNextcloudサーバをインストールして使用しています。
何度かRaspberry PiでNextcloudサーバを構築したのですが、性能が不足していたり、バックアップ用のHDDをどうするかという問題がありました。
今回、Raspberry Pi 4でNextcloudサーバを構築しましたが、2つのUSB 3.0端子・ギガビットEthernet端子・大容量(4GB)メモリーの搭載、そして64ビットOSにより、大きく性能が向上しています。
さらに、Raspberry Piは長期間の安定動作も期待できます。直射日光を当てても何ヶ月も普通に動いていました。
もしも今使っているNUCのNextcloudサーバが壊れた場合。次はRaspberry Pi 4で構築しても良いかな、という気になりました。
という個人的に大絶賛のRaspberry Pi 4版Nextcloudでした。宜しければお試し下さいませ。[amazonjs asin=”B081YD3VL5″ locale=”JP” title=”【国内正規代理店品】Raspberry Pi4 ModelB 4GB ラズベリーパイ4 技適対応品”]
自分用のメモですが、Ubuntu 20.04のホスト名やIPアドレスの静的化等の方法を記録しておこうと思います。
※20.7.5追記:swap作成手順を追加しました。
※20.9.18追記:avahi-daemonのインストール手順を追加しました。 (さらに…)

Raspberry Pi地デジ関連記事
※22.12.25追記:Raspbrry Pi 4をお持ちの場合、令和5年(2023年)版最新記事が御座います。
以下、令和2年(2020年)以前の記事になります。

以前、Rasbperry Piで、地デジを視聴するシステムを作ってみたのですが。
少々不満がありました。
録画したい番組が同じ時間で重複して、うまく録画できない場合がありました。この記事では4チャンネル同時録画可能なチューナーを取り付けて、録画したい番組をすべて録れるようにします。
また空き容量を心配しなくて済むように、USB 3.0端子に1TBのHDDを取り付けてみました。
実際に試してみたのですが、上図のように、Raspberry Pi 4で実際に4チャンネルの同時録画が可能のようです。
このようなシステムの構築手順を記録しておこうと思います。
※20.9.13追記:
半年ほど使っていましたが、microSDカードが壊れました。EPGデータの受信やmariadb等、microSDカードが酷使された感じです。
その後、実用的かつ快適な録画環境を追求したところ、最終的に64ビット+HDD版の次の記事にまとまりました。
以下32ビット+microSDカードの記事になります。

たとえばRaspberry Piにストレージを接続、サーバ用途にしたい場合。
GUI(デスクトップ)が不要でしたら、Raspbian Liteを選択すると、ストレージの容量を節約できるかと思います。
令和2年(2020年)3月現在の、Raspbian Liteの初期設定手順を記録したいと思います。 (さらに…)


Raspberry Pi 4でManjaroを動かしてみました。
日本語フォントをインストールすれば、表示も問題無さそうです。
64ビットカーネル、64ビットバイナリで、メモリー4GBモデルでもUSBが使用できます。
インストール手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)