CoreOSのバージョンは、38.20230514.3.0
Pythonは標準で3.11.3がインストールされるようです。


最初は、64ビット版のRaspberry Pi OSにて、Shinobi CCTVを動かして。防犯カメラ、録画機能に加えて、yoloのオブジェクト認識等を動かそうと思ったのですが。
実際に試したところ、動かせるものの、負荷が重すぎてダメでした。Raspberry Piではなく、より性能の高いPCが必要とわかりました。
そのような理由から、カメラモジュールを搭載したRaspberry Pi 3または4は、ハードウェアエンコードに対応したネットワークカメラとして動かすことで、有効活用したいと思います。
64ビット版のRaspberry Pi OSをRaspberry Pi 3または4で動かしまして。H.264ハードウェアエンコードに対応した、ストリーミングの方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi 3 Model Bに、Camera Module 3を取り付けてみました。
使用するOSは、64ビット版のRaspberry Pi OS(Lite)です。
GUIであるデスクトップではなく、SSHでターミナル接続した状態ですが。
カメラモジュールが正しく接続されて、認識されているか確認してみようと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi 3 model B+は、既定でUSB起動可能。SoCはBCM2837B0。
Raspberry Pi 3 model Bは、既定でUSB起動せず、設定変更が必要。SoCはBCM2837。
手持ちのRaspberry Pi 3にアーマーケースを取り付けてしまい、B+なのかBなのかわかりません。
まあ、USBメモリーから起動しないため、Model Bなのかなーと思いつつ。
起動できるようにOTPを設定変更したいと思います。 (さらに…)

先日、Raspberry Pi 4でFedora CoreOSを起動してみました。
CoreOSはMobyエンジンを搭載しており、DockerとPodmanのどちらも使用する事ができます。
ベアメタルとしてコンテナを動かして使うこともできますし、クラスタを構築してノード(PC)を複数追加して、その中でコンテナを動かすこともできそうです。
その準備としまして。CoreOSの初期設定ファイル、butaneファイルを作っておこうと思います。
※23.6.17追記:下記の内容を追記しました。
※23.6.24追記:IgnitionにてGPTパーティションを作成できることを確認できました。
※23.7.6追記: Kubesprayでkubernetesクラスタを構築する際に、calicoを使用するための設定を追加しました。
※23.7.13追記: ファイルディスクリプタの制限を解除するスクリプトを追加しました。


Nano-PC T6のeMMCに、Android 12をインストールしてみました。
Androidのインストールはすごく簡単。メニュー日本語化問題なし。日本語キーボード接続可能。日本語入力問題なし。
そして何より。内蔵eMMCストレージで高速起動。Goole Play使用可能。アプリも簡単にインストールできます。
これって、今までシングルボードコンピュータで動かしたAndroidの中で、最強かもしれません。
インストール手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi 4でFedora 38 Serverを起動してみました。
初期設定の基本的な部分は、前回のこちらの記事と同じです。
今回は、CoreOSやOpenShiftの構築環境として、Raspberry Pi 4を使用する、という目的のもとで、Fedora 38 Serverをインストールしてみます。 (さらに…)

dnf updateコマンドでFedoraを更新していたのですが。途中で誤ってRaspberry Piの電源を切ってしまいました。
再起動後、dnf checkすると、パッケージの重複エラーが。
対処方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)