近年、Raspberry Piをはじめ、いろいろな種類のシングルボードコンピュータがお店で取り扱われています。
シングルボードコンピュータは、基本的にCPU/GPUを1つのチップにまとめたSoC(System on a chip)が搭載されています。
SoCの種類を調べれば、CPUが32ビットのSoCは初期の(古い)製品、64ビットのSoCなら新しい製品というように、製品の新旧の判定の目安になりそうです。
国内のお店で入手可能なシングルボードコンピュータを、SoCごとに分類させて頂きました。
SoCごとのARMシングルボードコンピュータ一覧
こちらの記事でご紹介させて頂きました
2018年11月現在、国内のお店で手に入るシングルボードコンピュータのSoCを表にしてみました。
表の内容に誤りがある可能性も御座います。ご参考程度にお願い致します。
[table id=12 /]
- 上の方(No.が大きい)が新しいSoCになります。
- たとえばRaspbbery Pi Zero等、以前発表されたSoCを採用した新しいシングルボードコンピュータ(SBC)もあります。SBC欄は新しい順ではない場合があります。
- 同じSoCでも、実装(リビジョン)・動作クロック・基板の設計等の違いがあるため、シングルボードコンピューターの性能はそれぞれ異なるかと思います。
64ビットでUSB 3.0端子が無いSBC
たとえばUSB 2.0端子のみ搭載したSBCは、次のような価格帯のようです。ずいぶん手軽に入手できるようになりました。
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64ビットでUSB 3.0端子があるSBC
USB 3.0端子付きの64ビットのARMシングルボードコンピュータをお探しでしたら、宜しければこちらの記事を御覧ください。
電子工作や、PC代わりの利用、そしてIoTデバイスなど、趣味から実用品まで、シングルボードコンピューターの利用方法は様々かと思います。
今後も新しいシングルボードコンピューターが開発されるかと思います。
何か新しい製品が出ましたら、ページを更新させて頂こうと思います。
※19.6.24:Broadcom BCM2711を追加しました。
※19.3.4:NVIDIA TEGRA X1を追加しました。
※19.1.29:Amlogic S905Xを追加しました。


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