以前、他のシングルボードコンピュータで、Ubuntu benchmarkを動かしてみました。
先程、Raspberry Pi 4 Model Bに64ビット版のUbuntu 19.10を動かしてみましたが。
性能評価の参考例として、Ubuntu benchmarkと同様にhardinfoとsysbenchを動かしてみました。(Ubuntu Benchmarkのパッケージは無くなったようです)
新しいベンチマークの方法と結果を記録しておこうと思います。 (さらに…)

以前、他のシングルボードコンピュータで、Ubuntu benchmarkを動かしてみました。
先程、Raspberry Pi 4 Model Bに64ビット版のUbuntu 19.10を動かしてみましたが。
性能評価の参考例として、Ubuntu benchmarkと同様にhardinfoとsysbenchを動かしてみました。(Ubuntu Benchmarkのパッケージは無くなったようです)
新しいベンチマークの方法と結果を記録しておこうと思います。 (さらに…)


たとえば、ハードディスクやSSD、USBメモリー等のストレージを廃棄したいとき。
ちゃんと完全消去しておかないと、ファイル復元ソフトウェア等で、ファイルを盗み取られる可能性があります。
完全消去とは、ストレージのすべての領域をゼロや乱数で埋めて、ファイル復元できなくする意味になります。
手軽に完全消去するため。Raspberry PiのUSB端子に接続したストレージを完全消去する手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

シングルボードコンピュータのシリアルコンソールに接続する時。
ボーレートの設定が、Raspberry piの場合115200だったり、ROCK64やNano Piの場合1500000だったり。
ボーレートの切替が、地味に面倒だったりします。
TeraTermの起動時に、ボーレートを指定する方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)

このような感じで、Raspberry Pi 3 Model Bに64ビット版のUbuntu 19.10(Server)をインストール、64ビット版のsquidを動かしてみました。
※IPv6アドレスによるアクセスは、V6プラス等、インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)とのIPv6接続契約が必要になります。
設定手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)


2019年6月にDebian Busterがリリースされました。
それに伴い、RaspbianもDebian Busterベースに更新されたようです。
Raspbianの壁紙も、以前のStretchの道路から、新しいBusterの夕日(?)になりました。
2019年10月現在の、Raspbian初期設定手順を記録しておこうと思います。
手持ちのRaspberry Pi 3 Model Bを使用しましたが。Raspberry Pi用の標準OSということで。Wi-Fiの有無により、設定が若干異なるかもしれませんが、設定の基本的な流れはどの機種でもになるかと思います。[amazonjs asin=”B07BFH96M3″ locale=”JP” title=”RSコンポーネントRaspberry Pi 3 B +マザーボード”][amazonjs asin=”B07GYRVHJ9″ locale=”JP” title=”Raspberry Pi Zero WH スターターセット (ANKER超小型電源、SanDisk MicroSD 高速型 32GB、USBスイッチケーブル付き)”]
Raspberry Pi 4の国内発売が待ち遠しいですね。
起動用のmicroSDカードは、UHS-I仕様の容量64GBのものを使用しました。[amazonjs asin=”B07DVJ86SS” locale=”JP” title=”Transcend マイクロSDカード 64GB UHS-I Class10 Nintendo Switch 動作確認済 TS64GUSD300S-AE【Amazon.co.jp限定】”]
64GBの容量の場合、Raspbian(デスクトップとソフトウェア入り)インストール後、51GBの空き容量が確保されました。
システムにおよそ13GB使用する感じかと思います。(環境により異なります)
microSDカードイメージは、公式サイトからダウンロードさせて頂きました。
「全部入り」の「Raspbian Buster with desktop and recommended software」をダウンロードしてみました。ダウンロード後、CRCチェックを行いイメージが破損していないか確認します。CRCチェックはWindows PCで7-Zipを使わせて頂きました。
チェックサムの表示は、7-Zipインストール後、ダウンロードしたファイルを右クリック→CRC SHA→SHA-256を選択します。
表示されたチェックサムと、ダウンロードサイトのチェックサムが同じかどうか確認します。下図の場合「2bd0613・・・」がチェックサムになります。どうやら同じのようです。もしも異なる場合は、イメージが破損している可能性がありますので、再度ダウンロードが必要になります。
microSDカードへのイメージの書き込みは、etcherを使用させて頂きました。
イメージを書き込んだmicroSDカードをRaspberry Piにセットして起動します。
初回起動は時間がかかりますが、しばらく待っているとデスクトップと初期設定画面が表示されます。
Nextボタンをクリックして、初期設定を開始します。
上図のように、Country、Language、Timezoneを設定しました。
デスクトップの境界に黒線を表示したい場合、チェックオンにします。
Wi-Fiを使用しない場合、Skipボタンで次へ進めます。
Wi-Fiを使用する場合、SIDを選択後。
パスワードを入力して、Wi-Fiネットワークに接続することができます。
Nextボタンをクリックすると、アップデートが開始されます。アップデートが終わるまで、しばらく待つ感じですが。
おうちの環境では、何やらカーネルのファイルが無いエラーが表示されました。ちゃんとdebian busterのarmhf(32ビット)のリポジトリにアクセスしているようですね。ふむふむ。
最後にRestartボタンをクリックして、Raspbianを再起動、設定変更を反映します。
再起動後、メニューが日本語表示に変わっていることを確認できました。
ホスト名を変えたい場合や、SSHサーバ/カメラ機能/VNCサーバ機能等を使いたい場合。raspi-configで設定できるようです。
メニューから→設定→Raspberry Piの設定を選択します。
システムタブで、ホスト名やブート(デスクトップ/CUIの切り替え)等を設定します。
インターフェイスタブで、SSHやカメラ等を設定します。
それ以外のタブ「パフォーマンス」「ローカライゼーション」は設定済みになっていますので、変更する必要はありません。
以上でDebian Buster版のRaspbianのインストールが完了しました。
Scratch 2等の開発環境のほか、Minecraftやgnomeゲームもインストールされておりますので、いろいろと起動して遊んでみるのも面白そうです。
秋の夜長。いろいろと遊んでみましょう。[amazonjs asin=”B01N5HW3BP” locale=”JP” title=”OSOYOO HDMI 3.5インチLCDディスプレイ モニター タッチスクリーン Raspberry Pi 3 2 Model B に対応 (3.5″ HDMI LCD)”]

9月21日に公開されました、64ビット版Fedora 31 Serverベータを起動してみました。
rootユーザでログインできないように動作が変わったため。
新しい設定方法を記録したいと思います。
起動用のイメージファイルは、ミラーマネージャから国内のミラーサイトを探し、ダウンロードさせて頂きました。
JPサイトのhttpリンクをクリック
64ビット版の場合は、development→31→Server→aarch64→imagesをクリック
拡張子raw.xzファイルをダウンロードさせて頂きました。
32ビット版の場合は aarch64ではなく、armhfpになるかと思います。
Windows PCをご利用の場合、7-zipをインストールしておきます。
ダウンロードしたイメージを右クリック→CRC SHA→SHA-256をクリックします。
ミラーサーバのCHECKSUMファイルを開き、ダウンロードしたファイルのチェックサムが正しいかどうか(正常にダウンロードされているか)確認します。
チェックサムの値を比較し、同じでしたら問題なさそうです。
いつものEtcherを使わせて頂きました。
64GByte容量のmicroSDカードを使用しました。[amazonjs asin=”B07HYNL8WF” locale=”JP” title=”【 サンディスク 正規品 】 10年保証 microSDカード 64GB UHS-I Class10 SanDisk Ultra SDSQUNA-064G-GHENA エコパッケージ”]
microSDカードをRaspberry Piにセットし、起動します。
この画面から、次の画面が表示されるまで
およそ2分ほどかかりました。
環境により時間は変わるかと思いますが、気長に待ったほうが良さそうです。
初期設定が終わりましたら、cを入力してログイン画面へ。
Fedora Server版の場合、スマートフォンやPCから、Webコンソールへアクセスが可能です。
このような感じで、Raspberry Pi 3 Model Bで、64ビット版のFedora 31を起動することができました。
試しに、デスクトップ環境をインストールしてみました。
sudo dnf update
sudo dnf group install "Fedora Workstation" --skip-broken
sudo systemctl set-default graphical.target
そして再起動。
・・・
GUIは起動しませんでした。
ふむふむ。※19.9.21版のイメージで確認。
X Window Systemを使用したい場合、Server版ではなく、Workstation版を起動すれば宜しいかと思いますが。
Workstationは32ビット版しか公開されていないようです。※19.9.28現在。
β版ということで、仕方がない感じでしょうか。
Fedoraプロジェクトさんのリリースノートはこちらのようです。
Rラインタイム依存関係自動化やPython 3の標準化、rootユーザでSSHログインできない等、様々な変更が記載されています。
カーネルやライブラリまわりの変更だけではなく、新しいアプリケーション、機能追加ももちろんたくさんあるかと思います。
製品版を楽しみに待たせて頂こうと思います。
それとRaspberry Pi 4も期待ですね。[amazonjs asin=”B07WR5W2D6″ locale=”JP” title=”ラズベリーパイ4 コンピューターモデルB 4GB Raspberry Pi 4 Computer Model B”]

以前、autofsでUSBストレージのオートマウントを行う設定をしました。
長期間使用していますと、なにかの拍子でオートマウントが行われなくなる場合があるようです。
そのあたりの対応手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

先日3 A+が発表されて、それほど経っていない印象ですが。
本日、Raspberry Pi 4 Model Bが発表されたようです。
メモリー1/2/4GB対応、Gigabit Ehternet対応、USB 3対応はまあ最初に気になる点ですが。
電源コネクタや、HDMIコネクタの変更、そしてBletooth 5.0対応といった、細かい変更があるようです。
購入時、何が必要かどうかを整理するため、細かいスペックを確認させて頂こうと思います。 (さらに…)