
ビルド手順の覚書になります。 (さらに…)

Raspberry PiカメラモジュールV2のCMOSセンサーを、M12レンズマウント可能なものに交換してみました。[amazonjs asin=”B07HMXJ9Y1″ locale=”JP” title=”SainSmart IMX219カメラ モジュール ラズベリー・パイ カメラ ボードV2 8MPセンサー用160度FoV”]こちらを三脚にマウントするアダプターを作成してみました。 (さらに…)


Raspberry Piカメラモジュールを三脚に直接固定できるケースを作ってみました。
このような感じで、三脚に直接固定することができます。
Raspberry Pi用というより、JETSON NANO 開発者キットの利用を考慮して作った感じもあります。
ケースを作るのに力を使いすぎて、JETSON NANOとの接続確認に使う力が無くなりましたが(困憊 (さらに…)

故障のようなトラブルに備えて、Raspberry Piのデータや設定、バックアップされていますか?
UrBackupサーバを使用すれば、ネットワーク経由で指定したディレクトリをサーバへアップロードして、自動でバックアップ可能のようです。
先日、ROCK64でUrBackupサーバを構築してみました。
こちらのサーバへ自動バックアップが行えるように、RaspbianへUrBackupクライアントをインストールする手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

GPSモジュールで受信している衛星の状況を知りたいとき。
xgpsのSkyviewで衛星の位置を表示できるようですが、文字化けしてしまいます。
次のコマンドで、よく使うフォントをまとめて入れてみました。
sudo apt install xfonts-jisx0213 xfonts-intl-japanese fonts-ipafont fonts-noto xfonts-shinonome ttf-mscorefonts-installer fonts-freefont-otf fonts-freefont-ttf
xgpsを起動し直したところ、ちゃんと衛星の位置がわかるようになりました。
xgpsはgpsd-clientsに含まれていて、Raspbianのデスクトップ(X Window System)で実行することができます。
WebブラウザからRaspbianのデスクトップにアクセスする方法は、よろしければこちらを御覧ください。
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以前、Raspbery PiにGPSモジュールを接続して、起動時に時刻を合わせる設定を行いました。
別の方法として、PPSに対応したNTPデーモンをリビルドする方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)

たとえばhttpdのようなLinuxのパッケージをカスタマイズしてビルドしたいとき。
RaspbianやUbuntu等、Debian系のディストリビューションは、apt-srcコマンドでソースパッケージのダウンロードやビルドが行えるようです。
apt-cacheやapt-getコマンドと同様に、使用しているOSのバージョンに合った適切なソースファイルを取得、ビルドすることができるため、簡単かつ安全な方法かと思います。
Raspbianにて、apt-srcコマンドを使用する手順を記録したいと思います。 (さらに…)

Raspberry Piの映像/音声出力は、HDMI端子をお使いの場合が多いと思いますが、Model A、A+、B、B+にはアナログ出力端子も用意されています。
しかしアナログ端子の配線は、一般的なTRRS Video/Audio 1と異なり、少し特殊なようです。
配線が異なるため、Raspberry Piにそのまま配線すると問題がありますが、プラグ変換アダプタを併用すると、Raspberry Piの音声及び映像のLINE出力を使用することができます。
Raspberry Piのアナログ端子の仕様と、プラグ変換アダプタを使用した映像/音声出力の取り出し方法を記録しておこうと思います。
先に結論を申し上げると。ライン出力を使うための接続は下図のようになります。