タグ: Raspberry Pi

  • 最低限動かしておきたいサービス

    最低限動かしておきたいサービス

    Raspberry Piに、USB Wi-Fiアダプタを挿して、電源ケーブルのみで運用されている方も多いと思いますが。
    Raspberry Piで、いろいろと実験して遊ぶうえで、『最低限』どんなサービス(デーモン)を動かしておくのが良いのでしょうか?・・・・
    本当に最低限ですが、他のPCから接続して使えるように、うちでは、次のようなサービスを動かしています。
    • ターミナル接続:SSH
      (Raspbianでは)標準で使えるので、特にアプリのインストール作業はしていません。
      Raspi君がいくら非力とはいえ、今更telnetは不要ですよね?
    • avahi-daemon
      SSHやVNCで接続するとき、IPアドレスではなく、ホスト名でつながるようになります。
    • X-Window システム接続:VNC
      tightvncを入れています。apt-getでインストールすると、設定を細かく入れなくてもすぐ使えて良いですね。
    • ファイル転送:FTP
      vsftpdを入れてみました。sambaでもファイルのやりとりはできると思いますが、接続に使うPCがMacなので、どうかと・・・うむむ。
    • 時刻同期:NTP
      これも、標準でインストールされるのですね。どこのNTPサーバにつないでるのかな・・・
    まあ、必要に迫られてなんとなく入れている感じなので、「これがベスト!」とか「もっといいものがあるよ!」とか、そういう要因は入っていません・・・良いものがあれば、インストールしてみたいと思います。
    ちなみに、うちでの運用形態は、下記のようなかたちです・・・
    IMG_1643
    カメラが内蔵できるケース+ミニ三脚+三脚用のスマホホルダーという感じです。
    motionで監視カメラにしたり、タイムラプスで動画を撮ったりするのになかなか良い形態です。
    そういえば、カメラが入る防水ケースは無いのでしょうかね?・・・
    IMG_1645
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  • motionの自動起動

    Raspberry Piを監視カメラ代わりに使いたいとき。
    USBカメラを接続した場合は、motion。
    専用のカメラモジュールを使う場合は、motion-mmal。
    を、Raspberry Piの電源ONと合わせて、自動起動できれば便利です。
    そのための設定を・・・・こちらを使わせて頂きました。(海外の掲示板から)


    シェルスクリプトを作成します。

    sudo nano /etc/init.d/motioncontrol
    #!/bin/sh
    # /etc/init.d/motioncontrol
    
    ### BEGIN INIT INFO
    # Provides: motioncontrol
    # Required-Start: $remote_fs $syslog
    # Required-Stop: $remote_fs $syslog
    # Default-Start: 2 3 4 5
    # Default-Stop: 0 1 6
    # Short-Description: Simple script to start motion-mmal program at boot
    # Description: A simple script to start the motion-mmal at boot.
    ### END INIT INFO
    
    # If you want a command to always run, put it here
    
    # Carry out specific functions when asked to by the system
    case “$1″ in
    start)
    echo “Starting motion-mmal”
    # run application you want to start
    nohup /home/pi/mmal/motion-mmal -n -c /home/pi/mmal/motion-mmalcam.conf 1>dev/null 2>&1 </dev/null &
    ;;
    stop)
    echo "Stopping motion-mmal"
    # kill application you want to stop
    killall motion-mmal
    ;;
    *)
    echo "Usage: /etc/init.d/motioncontrol {start|stop}"
    exit 1
    ;;
    esac
    
    exit 0

    シェルスクリプトを実行可能にします。

    sudo chmod +x /etc/init.d/motioncontrol

    自動起動を有効にします。

    sudo update-rc.d motioncontrol defaults

    こんな感じでしょうか。
    うちには、Raspberry Piが2台ありますが、どちらもUSBカメラではなく、カメラモジュールを接続しています。 うち1台は、赤外線カメラのモジュールです。

    なぜ値段の安いUSBカメラではなく、高価なカメラモジュールなのかといえば、USBカメラをつなぐと、Raspberry Piの電源が不安定になる場合があるためです。


    カメラモジュールは、あのフラットケーブルの取り回しが、大変邪魔になります。
    カメラモジュール専用のケースを購入したこともあるのですが、フラットケーブルのせいでうまく固定できませんでした。
    このため、最終的には、次の2つの方法で、カメラモジュールを固定しました。

    • カメラモジュールが内蔵できる、Raspberry Pi用のケースを使う。
    • カメラモジュールのフラットケーブルを延長する。
      そして、カメラモジュールを三脚に固定できるアダプタを使う。

    監視カメラとして使ったり、タイムラプスを使いたい場合、

    長時間カメラを固定する必要があります。

    カメラがグラグラしては仕方がありませんし・・・・

    IMG_1643

    IMG_1645
    IMG_1647
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  • タイムラプスのファイルサイズ計算

    タイムラプスのファイルサイズ計算

    ※17.12.13記事を更新しました。

    こちらの記事では、RPi-Cam-Web-Interfaceを使ったタイムラプス撮影方法をご紹介しております。

    raspistillと異なり、Webブラウザでカメラの映像を見ながら、タイムラプスの撮影が可能です。

    タイムラプス動画を作る時の、画像の枚数計算はこちらの記事を御覧ください。

  • Pi2でmotion-mmalを動かす

    Pi2でmotion-mmalを動かす

    Raspberry PiにUSBカメラをつなぐ場合は、motionをインストールすれば良いのですが。
    Raspberry Pi用のカメラモジュールを動かす場合、motion-mmalが必要になります。
    さらに。
    Raspberry Pi (無印)ではなく、Raspberry Pi 2で動かす場合は、
    Raspberry Pi (1)の時と異なり、いくつか追加のライブラリを入れる必要がありました。
    うちで実験した場合ですが、RaspbianのRaspberry Pi 2でmotion-mmalを動かすまでに、追加でインストールしたライブラリは、下記になります。
    
    sudo apt-get install -y libjpeg62 libjpeg62-dev libavformat53 libavformat-dev libavcodec53 libavcodec-dev libavutil51 libavutil-dev libc6-dev zlib1g-dev libmysqlclient18 libmysqlclient-dev libpq5 libpq-dev
    まあ、それ以外は、Raspberry Pi (1)と全く同じですので・・・(´・ω・`)ここでは省きますです。
    やはり、Raspberry Pi(無印)よりも、Raspberry Pi 2のほうが
    動作が大変軽快で、ストレス無くmotionを使うことができます。
    さて、せっかく買ったのだから、使い倒さないと・・・・
    IMG_1643
     
    IMG_1645
    IMG_1647
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