Raspberry Pi用のOSであるRaspbianは、数ヶ月おきに頻繁にアップデートされていますが。
アップデートによりOSの設定手順が変わる場合があるようです。
具体的には、たとえばSSHのリモートログインを行いたい場合、近年のRaspbianは手動でSSHサービスを有効にする必要があります。
2018年10月現在のRaspbian初期設定手順を記録したいと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi用のOSであるRaspbianは、数ヶ月おきに頻繁にアップデートされていますが。
アップデートによりOSの設定手順が変わる場合があるようです。
具体的には、たとえばSSHのリモートログインを行いたい場合、近年のRaspbianは手動でSSHサービスを有効にする必要があります。
2018年10月現在のRaspbian初期設定手順を記録したいと思います。 (さらに…)

シングルボードコンピュータ(SBC)にログインする時
が多いかと思いますが。3つ目の方法として、シリアルコンソールからログインする方法があります。
SBC用のディスプレイやキーボード、そしてネットワークが無い状況でも、ノートPC等とUSBケーブル1本でSBCに接続、設定やシャットダウン等が行えますので、実際に使ってみると、かなり便利かと思います。
シングルボードコンピュータでシリアルコンソールを使用するための、配線や設定等を記録しておこうと思います。 (さらに…)

先日、Raspberry PiにRocket.Chatサーバをインストールしました。
さらにhubotを自動起動するように設定し、botを動かせる環境を作成しました。
たとえばスマートフォンからRaspberry PiのRocket.Chatサーバへ接続し、botへ命令を出して、Raspberry Piを再起動するにはどうすれば良いでしょうか?
設定手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

先日、snapを使ってRocket.Chatサーバを構築しました。
Rocket.Chat上でbotの実行や開発ができるように、Hubotをインストールしてみたいと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi 3BでRocket.Chatサーバを構築してみました。
構築手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)


スマートフォンで学習リモコンを操作して、エアコンやスピーカー等の機器をコントロールしたいと思います。
学習リモコン本体は、Raspberry Piに学習リモコン基板を取り付け、部屋の中央付近(機器に赤外線が届く位置)に設置します。
スマートフォンでリモコンのボタンを表示しますが、ボタンの登録もスマートフォンで行えるように設定画面も作成しました。
シンプルにRaspberry PiがWebサーバとして動作しますので、外部のサーバ契約やアカウント登録などは一切不要です。このような学習リモコンシステムの構築手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Raspberry Piに外付けUSB HDDを取り付けて、NFSファイルサーバを作成しようと思います。
標準OSのRaspbianを使用しますので、初代Raspberry Pi(無印)を含めたすべてのRaspberry Piで作成することが可能です。
転送速度は遅めです・・・10MB/s程度、一時間に3GB程度の転送量かと思いますので、その範疇でご利用下さい。 (さらに…)

2018年5月、Raspberry Piで利用可能なFedora 28がリリースされました。
Fedora 28は32ビットのarmv7l版と、64ビットのaarch64版の2種類がリリースされています。64ビット版はPi 3で利用可能ですが、Pi ZeroやPi 2は32ビット版のみ利用可能です。
64ビットOSでメモリーやファイルを取り扱う場合、特に大きな問題はありませんが、32ビットOSの場合、2GBまたは4GBサイズの制限がある場合があります。
一概に32ビットなら必ず制限があるわけではなく、たとえばNextcloud専用OSであるNextcloudpiは、32ビットOSのRaspbianをベースにしていますが、4GB以上のファイルを取り扱うことができます。
32ビットのarmv7l版Fedora 28にspan版Nextcloudをインストールした場合、ファイルサイズの制限があるかどうか調べてみました。 (さらに…)