motionEyeOS等でRaspberry Piのカメラモジュールを認識しないとき。
つぎの3つを確認してみて下さい。 (さらに…)


以前、Raspberry Pi Zeroは入手が難しい時期がありました。
最近やっと入手しやすくなり、さらにGPIOヘッダー(コネクタ)が最初からはんだ付けされているモデルも登場しました。
なるべくコンパクトに、Raspberry Pi ZeroにGPSとカメラモジュール接続する工夫を記録しておきたいと思います。 (さらに…)

先日、Raspberry PiにGPSモジュールを接続して、GPSロガーにしてみました。
持ち運んで屋外で利用しますので、コンセントではなく、モバイルバッテリーで動かすことになるかと思います。
では、Raspberry Piをモバイルバッテリーで動かすと、どのくらいの時間、動作するのでしょうか・・・・3時間?10時間?1日?・・・まさか1週間?どのくらいでしょう?
実際に試してみました。 (さらに…)

先日、Raspberry Piに「みちびき」対応のGPSモジュールを接続してみました。
通常のUART端子接続のほか、GPIO端子に1PPS信号を接続しました。
NTPによる時刻同期は、PPS信号を使ったほうが同期が早く、数分で同期することがわかりました。
では、PPS信号が位置情報の精度に影響するのかどうか・・・・その疑問を、実際に実験して調べてみました。 (さらに…)

先日、Raspberry Piに「みちびき」対応のGPSモジュールを接続しました。
位置情報を記録して「みちびき対応のGPSロガー」として使用できるように、Raspberry Piを設定したいと思います。 (さらに…)

こちらはLinux系のお話になります。
Raspberry Piで撮影した写真や動画、GPSログ等を、PCと簡単に同期する手段としてNextcloudを使ってみたいと思います。
Nextcloudサーバの構築記事はこちらになります
構築したNextcloudサーバに、WindowsやMac等のPC、スマートフォンを接続して利用するかと思います。
Raspbianに次の設定を行うことで、PCやスマートフォンからRaspberry Piのファイル参照や変更、削除ができるかたちになります。 (さらに…)

先日、Raspberry Piとスマートフォンを直接接続して、Piカメラ映像を見ながら、動画やタイムラプスを撮影できるようにしました。
屋外で撮影したい場合、こちらは大変便利なのですが、問題が1つあります。
インターネットが使えない場所でRaspberry Piを使用すると、時計がずれてしまい、正確な撮影時刻がわからなくなる問題です。
Wi-Fiか有線LANでインターネットに接続すれば正確な時刻がセットされますが、屋外で使いたいということで、インターネット環境が無い事を想定しなければなりません。
というわけで。インターネット回線が無くても、Raspberry Piに正確な現在時刻を設定できるように工夫してみたいと思います。 (さらに…)

と言っても、本格的な一眼レフ用の望遠レンズではなく、CCD・監視カメラ用の小さめの望遠レンズで、安価なレンズを使いました。
Raspberry PiにCSマウントやM12マウントのカメラ・モジュールを接続すれば、レンズ交換することができます。
レンズ交換によって、通常のカメラモジュールとは異なる様々な画角で画像・動画を撮影することができます。
CS/M12マウントのカメラモジュールに何種類かレンズを取り付けて、画角の違いを見てみました。記録しておこうと思います。 (さらに…)

Raspberry Piカメラが なかまになりたそうに こちらをみている。
(見ているのではなく、目の前の怪しい人を写してるだけ)
カメラモジュールを接続したRaspbbery Pi(以下、Piカメラと呼称致します)を、スマートフォンで操作したいと思います。
スマートフォンでカメラの映像を確認しながら、写真の撮影・動画の録画・タイムラプスの撮影が可能です。
いつでもどこでも、Wi-Fiアクセスポイントが無い屋外でも、スマートフォンで操作できるように、Raspberry PiをWi-Fiアクセスポイント(親機)として設定するところがポイントです。
Raspberry Piの機種はWi-Fi内蔵のRaspberry Pi 3を使用します。RaspbianはStretch版の設定方法になります。 (さらに…)