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  • Nextcloud Boxっぽいもの構築②OSインストール編

    Nextcloud Boxっぽいもの構築②OSインストール編

    1. Nextcloud Boxっぽいもの構築①ハード編
    2. Nextcloud Boxっぽいもの構築②OSインストール編
    3. Nextcloud Boxっぽいもの構築③Nextcloud設定編
    4. Nextcloud Boxっぽいもの構築 安定動作編

     

    前回組み立てましたRaspberry Pi3に、OSをインストールしたいと思います。

    Nextcloud Boxは、Ubuntu Coreを使用しているようです。真似して導入しようとしましたが、失敗しました(泣)。

    Nextcloud公認OSのNextCloudPiをインストールします。

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  • Nextcloud Boxっぽいもの構築①ハード編

    Nextcloud Boxっぽいもの構築①ハード編

    1. Nextcloud Boxっぽいもの構築①ハード編
    2. Nextcloud Boxっぽいもの構築②OSインストール編
    3. Nextcloud Boxっぽいもの構築③Nextcloud設定編
    4. Nextcloud Boxっぽいもの構築 安定動作編

    Dropboxのようなクラウド・ストレージ・サーバを構築してみようと思います。

    通常のWindowsやMacのPCを使っても良いのですが。

    今回はRaspberry Pi 3(ラズパイさんと呼称します)を使って、Nextcloud Boxっぽいものを作ってみようと思います。

    2.5インチHDDを使用しますので、十分な容量が得られます。動作速度は、HDDを使用したほうがmicroSDよりも高速に動作しました。

    通常のPCと比較して、次の利点があります。

    • 安価な機材で構築できる
    • コンパクト
    • 消費電力が少ない

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  • テレビにBluetoothワイヤレスヘッドホンを2台つなぐには

    テレビにBluetoothワイヤレスヘッドホンを2台つなぐには

    最近、赤外線方式のワイヤレスヘッドホンを見かけなくなりましたね。ヘッドホンを買い足せば、大人数でヘッドホンを使えたのですが。

    いまはBluetooth方式のワイヤレスヘッドホンが主流のようです。Bluetooth方式でも、トランスミッター(送信機)をうまく選べば、最大2台のヘッドホンを使うことができます。

    二人同時にヘッドホンでテレビを楽しむための機材をご紹介致します。


    対応するテレビ

    テレビの後ろ側に、次のどちらかのオーディオ出力端子があることを確認して下さい。

    • 光デジタル出力端子
    • またはライン出力端子

    良い音で楽しむために、光デジタル出力端子か、ライン出力端子にトランスミッターを接続して下さい。ヘッドホン端子にトランスミッターを接続すると、音質が悪くなる場合があります。詳細はこちらの記事になります。


    必要な機材

    あとは、トランスミッター(送信機)と、レシーバー(受信機)を用意するかたちになります。選択するポイントは以下になります。

    • 映像と音がズレないように、aptX Low Latency(ローレイテンシー、低遅延)対応のトランスミッター・レシーバーを使用します。
    • ヘッドホンが同時に2台使用可能な機種を選択します。機種によって、1台では大丈夫でも、2台の場合は音のズレが大きくなるものもありますので、それは選ばないようにします。
    • ヘッドホンの充電や、トランスミッターの電源として、USBコネクタの電源(コンセント)が必要になります。

    トランスミッター(送信機)

    近年、Bluetooth 5.0対応のトランスミッターが登場しているようです。

    [amazonjs asin=”B07BRGQK4B” locale=”JP” title=”Anker Soundsync(2-in-1 Bluetooth 5.0 トランスミッター & レシーバー)【AUX、RCA、光デジタル接続対応】”]

    こちらの機種は低遅延に対応しながら、2台のヘッドホンの同時使用に対応した機種になります。光デジタル端子、ライン入力端子どちらにも対応しています。

    電源として、USBコネクタの電源が必要になります。テレビにUSBコネクタがあれば、そちらから電源を取ります。コネクタがない場合は、後述のUSB電源が必要になります。

    ※17.11.9追記:テレビやPCゲーム機などのUSB端子からトランスミッターの電源を取る場合、音声に雑音(ノイズ)が入る場合があるようです。USB電源を使うことでノイズが解消される事例があるようです。

    他のaptX LL対応トランスミッターの情報は、宜しければこちらを御覧ください。

    ワイヤレスヘッドホン/レシーバー

    Bluetoothヘッドホンの中でも、低遅延のものは高級機の扱いになります。最近、安価な製品がポツポツと増えてきた感じです。ヘッドホンは2台とも必ずaptX Low Latency対応のものを選ぶ必要があるようです。1台が非対応の場合、無音・音がずれる・雑音(ノイズ)が入る場合もあるようです。[amazonjs asin=”B077Y3GCD4″ locale=”JP” title=”ゼンハイザー カナル型 Bluetooth ワイヤレス イヤホンCX 6.00 BT apt-X apt-X LL対応 【 国内正規品 】 CX 6.00 BT”]有線のイヤホンやヘッドホンを用意し、レシーバー(受信機)を購入して取り付ける方法もあります。

    最近は、まわりの雑音を除去する機能(ノイズリダクション)に対応したヘッドホンも低価格で購入できるようになってきました。音声をより聞き取りやすくなるかと思います。他のワイヤレス対応ヘッドホン・イヤホン・スピーカーにつきましては、宜しければこちらを御覧ください。

    USB電源(コンセント)

    USBのコンセントは、トランスミッターの電源として使用するほか、ヘッドホン・レシーバーの充電にも使用します。テレビの後ろに1つ、ヘッドホンを利用する場所の近くに1つ、長めのケーブルとともに用意しておくと便利かと思います。[amazonjs asin=”B01M073QDM” locale=”JP” title=”エレコム USB充電器 【 デジタルオーディオプレーヤー/iPod/iPhone 】 1A出力 1ポート AC充電器 ホワイトフェイス AVA-ACUAN007WF”][amazonjs asin=”B01MUJOA5E” locale=”JP” title=”【2本セット】Anker PowerLine Micro USB ケーブル 【急速充電・高速データ転送対応】Samsung、Nexus、LG、Motorola、Android スマートフォン他対応 (1.8m ブラック×2)”]長期間使用していると、充電用のUSB microB端子が破損する場合があります。破損防止にマグネット式のケーブルも良さそうです。[amazonjs asin=”B07G9QKTHN” locale=”JP” title=”サンワサプライ Magnet脱着式USBType-Cケーブル(データ&充電)1m KU-MGDCA1″]


    スピーカーのボリュームを大きくしてご覧になるよりも、音質の高いワイヤレスヘッドホンのほうが、より音声が聞き取りやすいかと思います。早朝や深夜などでも、お好きな音量で楽しむことが出来ますが・・・お耳の健康のためにも、音量は程々に。

    赤外線のワイヤレスヘッドホンの代替品として、ご検討されてみてはいかがでしょうか?

  • Androidで使えるワイヤレストラックボール

    Androidで使えるワイヤレストラックボール

    有りそうでいて、なかなか無いのですよね。

    Androidで使える、ワイヤレストラックボール。

    最近、やっと出始めた感じです。

    メーカーの製品紹介に「Android対応」と記載があるものをピックアップさせて頂きました。

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  • LDAC対応ヘッドホン・イヤホン・スピーカー2017年夏

    LDAC対応ヘッドホン・イヤホン・スピーカー2017年夏

    LDAC対応ヘッドホン・イヤホン・スピーカー

    より新しい記事が御座います。


    先日、Android 8.0(Oreo)が正式に発表されました。

    8.0はワイヤレス・サウンド機能が強化され、LDACやaptX HDに標準で対応するそうです。

    Android 7.x以前は、aptXやLDACに対応した機種は一部でした。

    Android 8.0以降の普及により、今後、対応スマートフォン・タブレットPCが増えそうな感じです。

    対応機種にLDAC対応のワイヤレス・ヘッドホン/イヤホン/スピーカーを組み合わせることで、ワイヤレスでハイレゾ・サウンドを楽しむことができます。

    LDAC対応のヘッドホン/イヤホン/スピーカーを探してみたいと思います。

    (さらに…)

  • 高速なSDカードリーダーはUHS-II対応製品

    高速なSDカードリーダーはUHS-II対応製品

    近年、容量128GBのものが数千円で購入できるようになり、256GBや512GBの製品も目にするようになってきました。SDやmicroSDメモリーカード。

    大容量化に伴い、転送が速いUSBカードリーダーが欲しくなります。

    高速なカードリーダーは、USB 3.0以上対応が当たり前。これが最低限の前提条件になります。

    その上で、SDメモリーカードの規格を考慮して、速いものがどれか?という問題になります。

    SDメモリーカードの規格は複雑で、嵌まると面倒そうですが・・・。

    ここは、要点のみシンプルに。転送速度の速いカードリーダーを選んでみたいと思います。 (さらに…)

  • Xbox ワイヤレス アダプター for Windowsの利点は3つ

    Xbox ワイヤレス アダプター for Windowsの利点は3つ

    Xbox(One)コントローラーを、Windows PCにワイヤレス接続するためのアダプターが発売されるそうです。

    [amazonjs asin=”B0748LC6VZ” locale=”JP” title=”Xbox ワイヤレス アダプター for Windows 10″]

    Windows PCでXbox(One)コントローラーを使う場合、Bluetooth接続という手段が既に提供されています。

    それで、アダプターが必要?というお話ですが。

    アダプターを導入する利点は3つあると思います。


    ポイント1:EliteコントローラーなどBluetooth非対応のコントローラーをワイヤレスで使える

    こちらの記事でご紹介させて頂きましたが

    Xbox Oneのコントローラーは3タイプあります。

    1. 旧型の(Bluetooth非対応)ワイヤレスコントローラー
    2. XBox Elite ワイヤレスコントローラー
    3. 新型の(Bluetooth対応)ワイヤレスコントローラー

    Xbox ワイヤレス アダプター for Windows の互換性を拝見すると。

    「Xbox ワイヤレス アダプター for Windows は、マイクロソフト製のすべてのアクセサリーで動作します。」との記述があります。

    1番、2番のコントローラを既にお持ちの場合。

    こちらのアダプターを購入すると、PCでもワイヤレスで使用できるようになります。

    Eliteコントローラーが、PCでワイヤレスで使用できるのはありがたいですね![amazonjs asin=”B07JXKTRPQ” locale=”JP” title=”Xbox One Elite ワイヤレスコントローラー (ホワイト スペシャル エディション)”]


    ポイント2:コントローラーを8台まで接続できる

    互換性の資料を拝見すると。

    「最大 8 つのコントローラー(中略)使用することができます。」とあります。

    1台のPCに、複数のコントローラーをワイヤレスで接続したい場合、こちらのアダプタ1つでまかなえそうです。


    ポイント3:ワイヤレスでヘッドセットが使える

    互換性の資料を拝見すると。

    「ヘッドセット (最大 4 つの Xbox One ボイスチャット ヘッドセットまたは最大 2 つの Xbox One ステレオ ヘッドセット) も接続することができます。」とあります。

    以前、検証致しましたが

    Bluetoothのワイヤレス接続では、ヘッドセットを使用することができませんでした。

    しかしながら、こちらのアダプターを購入すれば、「コントローラー+ヘッドセット」のワイヤレス化が可能のようです。

    ゲーム中の移動が楽になり、便利ですね!

    [amazonjs asin=”B01M3RJY2L” locale=”JP” title=”KOTION EACH ゲーミングヘッドセット ヘッドホン”]


    9月1日に、アダプターとコントローラーのセットも発売されるようです。

    上記のポイントが気になりつつ、新しいXbox(One)ワイヤレスコントローラーを購入したい場合、セットをご購入されるのも宜しいかと思います。

    [amazonjs asin=”B074MDM6YH” locale=”JP” title=”マイクロソフト Xbox コントローラー Bluetooth/Wireless Adapter for Windows10 4N7-00008″]

    コントローラーとアダプターのセットの型番は「4N7-00008」のようです。

    [amazonjs asin=”B0748LC6VZ” locale=”JP” title=”Xbox ワイヤレス アダプター for Windows 10″]

    アダプター単体の型番は「6HN-00008」のようです。

  • Bluetoothオーディオの仕様を簡単に整理

    Bluetoothオーディオの仕様を簡単に整理

    Bluetoothのオーディオというと。

    まあ、何かわからないけど、Bluetooth対応ならつながるのでしょ?

    プロファイル?コーデック?複雑すぎてよくわかりません!という感じです。

    しかしながら。

    「ヘッドホン・イヤホンに限定した、音楽向けの仕様」という切り口で見ると。ある程度整理できるかと思います。

    ※18.8.30追記:より正確な情報をご覧頂くため。記事の最後の皆様に頂きましたコメントをぜひとも御覧ください。

    ※19.2.7追記:「劣化」の定義が曖昧なため、この言葉を使わない記事に改めました。

    (さらに…)

  • 動画・ゲーム用にヘッドホンをワイヤレス化

    動画・ゲーム用にヘッドホンをワイヤレス化

    高音質・低遅延のワイヤレス・ヘッドホンを使用できるように。先日、PC用のディスプレイにトランスミッター(送信機)を接続しました。

    では、ワイヤレス・ヘッドホンはどうしましょうか?新しく購入しましょうか?

    新しいヘッドホン購入までのつなぎとして。手元の古くなったヘッドホンを、aptX ローレイテンシー対応のワイヤレスヘッドホンに改造しようと思います。

    (さらに…)

  • HDMI分配器の熱暴走対策してみたものの

    HDMI分配器の熱暴走対策してみたものの

    HDMIキャプチャを安定して行うため。アレをああする目的で、分配器を使用しております。[amazonjs asin=”B00QVEHQWO” locale=”JP” title=”KanaaN HDMIスプリッター 1入力2出力 4k対応 Y-アダプタ 2160p Full UHD/ HD 1.4b 2-fach / 2-port”]しかしながら。キャプチャの途中でフリーズしてしまい、分配器の再起動(電源の入れ直し)が必要になる状態です。

    対策ができないかどうか。実験結果をまとめておこうと思います。

    (さらに…)