Raspberry Pi 4でPostgreSQLとPgAdmin4を起動してみました。
Docker HubのイメージをPodmanで起動しましたが、以前インテル・アーキテクチャのDockerで使用させて頂いたdpage/pgadmin4イメージは起動できず、別のARM 64アーキテクチャのイメージを探す必要がありました。
というわけでRaspberry Pi用のイメージになりますが、PodmanでPostgreSQLとPgAdmin4を起動する手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi 4でPostgreSQLとPgAdmin4を起動してみました。
Docker HubのイメージをPodmanで起動しましたが、以前インテル・アーキテクチャのDockerで使用させて頂いたdpage/pgadmin4イメージは起動できず、別のARM 64アーキテクチャのイメージを探す必要がありました。
というわけでRaspberry Pi用のイメージになりますが、PodmanでPostgreSQLとPgAdmin4を起動する手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi 4でmongodbとmongo-expressを起動してみました。OSはUbuntu 20.04.1 LTSのaarch64(64ビット)版になります。
おうちで使っているサービスを、追々Raspberry Piでも動くようにしたいな、という自分用の覚書で恐縮ですが。
Podmanでmongodbとmongo-expressを起動する手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

わたしのおうちでは、現在Intel NUCでamd64版のNextcloudサーバを使用していますが、そこそこ年数が経って、故障に備える時期に来ました。
もしも故障したら、次はRaspberry Pi 4でaarch64版のNextcloudサーバを作ろうと思っています。近年、64ビットのLTS版OSがリリースされて、さらにUSBストレージから起動できるようになり、性能がそこそこある故障の心配が少ない実用的なサーバが作れる状況になったためです。
いつ壊れてもすぐ対応できるように、USBストレージ起動版Nextcloudサーバの構築手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

先日構築しました、USB HDD起動のRaspberry Pi 4 Ubuntu 20.04.1 LTSサーバ。
その後、Podmanをインストールしました。PodmanはDockerのようなコンテナ管理システムで、Docker Hubのコンテナ・イメージを実行できるようです。
以前、docker-compose.yamlファイルを作成、Dcker Hubからコンテナイメージをダウンロードして、wordpressを起動しました。データがずっと保存されるように、volumesを使用して、ボリュームの永続化も行いました。
今回も同じ様に、ボリュームを永続化しつつ、PodmanでWordPressを起動したいと思いますが。Podman composeは何か違う感じがしますので、基本的に使用しません。composeはおそらくDockerの流儀かと思います。
今回はPodamanの流儀に従い、Kubernetesのyamlファイルを作成して起動してみます。
構築手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

さようならDocker/compose。こんにちはPodman/Kubernetes。
先日、Raspberry Pi 4を本格的にサーバとして使用できるように、USB接続のHDDからUbuntu 20.04.1 LTSを起動してみました。
次の段階として、サーバ上で動かしたいサービスをどうやってインストールするかが問題になります。2020年現在のサーバ・パッケージのインストール方法は、大まかに次の3通りかと思います。
デーモンが必要・ルート権限が必要なDockerに対して、近年、デーモン不要・一般ユーザで実行可能(を目指している)なPodmanが登場しています。
Docker Hubで配布されているイメージは、今までDocker/docker-composeで動かしていましたが、今後はPodman/Kubernetesで動かす流れになるのでは無いかなー?と個人的に思っています。
そのようなわけで、先日構築したRaspberry Pi 4 Ubuntu 20.04.1 LTSサーバにPodmanをインストールする手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

2020年9月。USBブートに対応した安定版eeprom(ファームウェア)がリリースされました。
このおかげで、Raspberry Pi 4にUSB HDDを接続して、HDDから64ビットUbuntu 20.04.1 LTSを起動できるようになりました。
microSDカードが壊れる不安もありませんので、本格的にサーバとして使用できるようになりました。
サーバの状態を見たり、設定を調整したり。
そのような管理がしやすいように、Cockpitをインストールして、Webブラウザから管理できるようにしたいと思います。 (さらに…)

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※22.12.25追記:Raspbrry Pi 4をお持ちの場合、令和5年(2023年)版最新記事が御座います。
以下、令和2年(2020年)以前の記事になります。
2020年(令和2年)決定版
Raspberry Pi 4 EPGStation録画環境を作成してみました。
次のような特徴です。
64ビットOSにより、Raspberry Pi 4の性能を最大限に引き出しつつ、さらにUSB 3.0接続のHDD起動により長期間の安定性と性能が得られています。
具体的には、HDDブートの64ビットOSに変えてから、サーバとしての反応が驚くほど軽くなりました。EPGStationの番組表表示や、番組の視聴・再生開始時の反応等、32ビット+microSDカードの時よりずいぶんキビキビと動くようになりました。
構築手順は下記になります。 (さらに…)

2020年9月に入って、Raspberry Pi 4用の新しい安定版ブートローダーがリリースされたということで。
容量1TBのUSB外付けHDDから、64ビット版Ubuntu 20.04.1 LTSを起動してみました。
以前のRaspberry Pi 3の頃は、5秒の制限があったためSSDのみ起動可能でしたが。Raspberry Pi 4の場合は、SSDだけではなくHDDからも起動できるのですね。ただし、ブートローダーの更新やコンフィグの作成等、必要な準備をしっかり行う必要があるようです。
手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

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ハードウェアエンコードの部分は、手を付けずにいました。
しかし、どうやら64ビット版のハードウェアエンコーダが実装されているような?されていないような?
2020年9月現在。そのあたりを確認してみようと思います。
※21.1.5追記:ffmpegを自分でビルドすれば、64ビット環境でもハードウェアエンコードできることを確認しました。
上記の新しい記事でハードウェアエンコードが可能です。以下、Ubuntu 20.04.1添付のffmpegではハードウェアエンコードできなかった、という検証記事になります。

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※22.12.25追記:Raspbrry Pi 4をお持ちの場合、令和5年(2023年)版最新記事が御座います。
以下、令和2年(2020年)以前の記事になります。
Raspberry Piの地デジ録画環境を作成して、7ヶ月ほど試してみたのですが。
実は、最初に作成した「Raspberry Pi 4で地デジ4チャンネル同時録画するには」は、半年ほどで動かなくなりました。ある日突然、microSDカードが故障して起動しなくなりました。←重大
また日々の動作も不安定で、1週間おきにRaspberry Pi本体・ストレージ・チューナーともにコンセントを抜いて、再起動しないと安定しない状況でした。
その後、いくつか改良を加えて、現在は再起動しなくても安定した動作になっています。
そのあたりの、動作の安定化の工夫を記録しておこうと思います。 (さらに…)