以前、v6プラス自宅LANに外出先からアクセスするため、VPSを契約して、OpenVPNで接続するシステムを作ってみました。
今度はVPS契約の代わりに、Raspberry Pi 4を使って自宅内にVPNサーバを構築、外出先からPPPoEセッション経由で、IPSecでアクセスできるようにしてみました。
そのようなシステムの構築の流れを記録しておこうと思います。 (さらに…)

以前、v6プラス自宅LANに外出先からアクセスするため、VPSを契約して、OpenVPNで接続するシステムを作ってみました。
今度はVPS契約の代わりに、Raspberry Pi 4を使って自宅内にVPNサーバを構築、外出先からPPPoEセッション経由で、IPSecでアクセスできるようにしてみました。
そのようなシステムの構築の流れを記録しておこうと思います。 (さらに…)

前回、Ubuntu 20.04.1 LTS ServerをインストールしたRaspberry Pi 4で、IPSec/L2TP VPNサーバを構築してみました。
使用したVPNサーバ自動構築スクリプトは、外出先からVPN経由でインターネットに安全に(IPSecで暗号化して)アクセスする事を目的としており、自宅LANの機器へのアクセスはできませんでした。
本記事では、ufwの設定を調整して、外出先から自宅LANの機器へアクセスできるようにしてみたいと思います。
※23.1.16追記:
Raspberry Pi 4をVPNサーバ(ルータ)にする、新しい記事がございます。
新しい記事では、より高いセキュリティで自宅機器へのアクセスが可能になりました。
以下、古い記事になります。

前回、v6プラス環境からRaspberry Pi 4でPPPoE接続を行って、インターネットからRaspberry Piへ直接アクセスできるようにしました。
Raspberry Piに割り当てられたグローバルIPアドレスが変わっても、外出先からRaspberry Piにアクセスできるように。DDNSサービスの1つ、No-IPにグローバルIPアドレスを自動登録するように設定しました。
次のステップとしまして。
外出先にてスマートフォンやPCから、自宅のRaspberry PiにVPN接続できるように設定してみようと思います。
VPN接続中は「外出先から、自宅のRaspberry Piを経由してインターネット接続できる」状態になります。
現段階では「外出先から自宅の機器へのアクセス」はできませんのでご注意下さい。追々続きの記事にさせて頂こうと思います。
※23.1.16追記:
Raspberry Pi 4をVPNサーバ(ルータ)にする、新しい記事がございます。
新しい記事では、外出先から自宅の機器へのアクセスが可能です。
以下、古い記事になります。

Raspberry Pi 3で、LANケーブル1本で設置できるセキュリティカメラを作成してみました。
写真のRaspberry Piは、赤いLEDランプが点灯していて、実際にセキュリティカメラとして動作しています。給電は、後述しますPoEスイッチを使用してみました。
LANケーブル1本で設置できますので、コンセントの有無を気にせず、好きな場所にカメラを設置できます。
必要な機材を記録しておこうと思います。 (さらに…)

HDDやSSDを2台接続、1台にデータを入れて、2台目をバックアップ用に使用すると、メインのストレージが壊れてもデータの消失を防ぐことができます。
Raspberry Pi 4でそのような運用をするために。
USB端子1つ・コンセント1つで、2.5インチのHDDを2台接続する方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)

先日作成した、HDD起動版の録画環境ですが。本体の緑色のLEDがほぼ点灯した状態です。
緑色のLEDは、microSDカードは使っていませんので、おそらく外付けのUSBストレージのアクセスランプとして機能しているようです。
MirakurunとEPGStation、そしてmariadbを動かしていますので、EPG(電子番組表)のデータ受信の負荷が大きいのかな?と想像できます。
では、録画環境のストレージへの負荷は具体的にどれくらいなのでしょうか?調べてみました。 (さらに…)

このような感じで、Raspberry Pi 4の録画サーバ内のコンテンツを、DLNAで配信できるようにしてみました。管理画面はこのような感じです。
Generic DLNAクライアントはWindows 10、UnknownのクライアントはiPhoneのVLCになります。
「Raspberry Pi DLNA Server」の文字は、設定で好きな文字に変えられます。
このようなかたちで、コンテンツの一覧表示も問題無さそうです。
構築手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

このような感じで、Raspberry Pi 4でオープンソースのプロジェクト管理ソフトウェア「Redmine」を起動してみました。
普通にRedmineを構築する場合、MySqlやPostgreSQL等のデータベースの構築と、Ruby、Rails、そしてRedmine本体の設定が必要になりますが。そのあたりは行っておりません。
今回はデーモンが不要で軽量なPodmanで構築しましたので、Kubernetesのyamlファイルを1つ作成するだけのお手軽構築です。Docker Hubの公式RedmineイメージとMariadbイメージを使用させて頂いた感じです。
構築手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

先日、Raspberry PiのAarch64版Podman環境を構築しました。
Dockerと同様に、ARM 64版のコンテナ・イメージが公開されていれば、そのままpullでダウンロードして実行することができます。
Podmanはデーモンが不要で軽量・ルート不要で高セキュリティな反面、Dockerと動きが異なります。
具体的には、たとえば複数の異なるTCPポート、たとえば8080, 8081, 8082番でWordPressを3つ動かしたい場合。Dockerではdocker-compose.yamlファイルを3つ作成すれば起動することができました。
Podmanでも同じことができるのでしょうか?試してみました。 (さらに…)

Raspberr Piに格納した音楽や動画等のメディアファイルを。
PCやスマートフォンのWebブラウザでストリーミング再生できるように。
Raspberry Piでメディアサーバ embyを起動したいと思います。
Podmanで起動する手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)