前回、Raspberry Piとカメラモジュール、RPi-Cam-Web-Interfaceを使ってタイムラプス画像を撮影する方法をご紹介させて頂きました。
しかし、撮影した画像はJPEGファイルで、動画ではありません。
こちらの複数の画像から、動画を作成する方法をご紹介させて頂きたいと思います。 (さらに…)

前回、Raspberry Piとカメラモジュール、RPi-Cam-Web-Interfaceを使ってタイムラプス画像を撮影する方法をご紹介させて頂きました。
しかし、撮影した画像はJPEGファイルで、動画ではありません。
こちらの複数の画像から、動画を作成する方法をご紹介させて頂きたいと思います。 (さらに…)


Raspbianは標準OSということで、Raspberry Piを利用する場合にお世話になる機会が最も多いかと思います。
Raspberry Pi調理のはじめの一歩である、Raspbianのインストール手順を記録しておきたいと思います。
※18.10.27追記:最新のRaspbianインストール手順はこちらになります。
以下、古い内容となります。

Raspberry Piで動画のストリーミング(実況中継)を行ったり、タイムラプスを撮影したいとき。
するためのポイントが2つあります。順にご紹介したいと思います。 (さらに…)

カメラ映像のストリーミング(実況中継)や録画を行いたいとき。
Raspberry PiにカメラモジュールやUSBカメラを取り付けて、motionEyeOSをインストールすると簡単に実現できるようです。
通常のカメラの他に、赤外線カメラモジュールと赤外線ライトを使えば、夜間撮影も可能になりますので監視カメラのように使用できます。より監視カメラらしく、動き検出による自動撮影/録画も行えるようです。
motionEyeOSのインストール手順を記録しておこうと思います。
※20.5.5追記:
令和2年版の新しい記事が御座います。
以下、古い記事になります。

2018年5月、Fedora 28がリリースされました。
最新記事はこちらになります。
以下、古い記事となります。
2017年11月。Raspberry Piにインストール可能なOSの一つ、Fedoraバージョン27が公開されました。
Fedora 27は、32bit版と64bit版の2種類が公開されています。
64bitであるaarch64版は、Raspberry Pi 3にインストールできるようです。
aarch64版のインストール手順を記録しておこうと思います。

先日作成したNextcloud Boxっぽい、NextCloudPiサーバですが。
現在は安定動作していて、なかなか快適に使用できています。
構築途中、動作が不安定な状況がありました。
また、Nextcloudを使っていると避けられない、ファイルのロックが発生しました。
それらの対処方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)

前回、Raspbian(NextCloudPi)が動作するところまで、設定を進めました。
今回は、外付けUSBドライブ(HDDと呼称します)でNextcloudを運用できるように設定を行いたいと思います。
(さらに…)

前回組み立てましたRaspberry Pi3に、OSをインストールしたいと思います。
Nextcloud Boxは、Ubuntu Coreを使用しているようです。真似して導入しようとしましたが、失敗しました(泣)。
Nextcloud公認OSのNextCloudPiをインストールします。

Dropboxのようなクラウド・ストレージ・サーバを構築してみようと思います。
通常のWindowsやMacのPCを使っても良いのですが。
今回はRaspberry Pi 3(ラズパイさんと呼称します)を使って、Nextcloud Boxっぽいものを作ってみようと思います。
2.5インチHDDを使用しますので、十分な容量が得られます。動作速度は、HDDを使用したほうがmicroSDよりも高速に動作しました。
通常のPCと比較して、次の利点があります。