2018年11月 Fedora 29がリリースされました。
シングルボードコンピュータにインストールして遊んでみたいと思いますが、サポートされているRaspberry Piは限られているようです。
そのあたりの情報を整理させて頂こうと思います。
※18.11.3:内容に間違いがありましたため、修正致しました。 (さらに…)
2018年11月 Fedora 29がリリースされました。
シングルボードコンピュータにインストールして遊んでみたいと思いますが、サポートされているRaspberry Piは限られているようです。
そのあたりの情報を整理させて頂こうと思います。
※18.11.3:内容に間違いがありましたため、修正致しました。 (さらに…)


コンパクトなPC、Intel NUCにFedora 28をインストールしたいと思います。
通常の一般的なPCへインストールする場合も同じ流れになります。 (さらに…)

2018年5月、Raspberry Piで利用可能なFedora 28がリリースされました。
Fedora 28は32ビットのarmv7l版と、64ビットのaarch64版の2種類がリリースされています。64ビット版はPi 3で利用可能ですが、Pi ZeroやPi 2は32ビット版のみ利用可能です。
64ビットOSでメモリーやファイルを取り扱う場合、特に大きな問題はありませんが、32ビットOSの場合、2GBまたは4GBサイズの制限がある場合があります。
一概に32ビットなら必ず制限があるわけではなく、たとえばNextcloud専用OSであるNextcloudpiは、32ビットOSのRaspbianをベースにしていますが、4GB以上のファイルを取り扱うことができます。
32ビットのarmv7l版Fedora 28にspan版Nextcloudをインストールした場合、ファイルサイズの制限があるかどうか調べてみました。 (さらに…)

前回のFedora 27と同様に、Raspberry Pi 3で利用可能な32ビットarmv7l版と、64ビットaarch64版が同時リリースされています。
aarch64版のインストール手順を記録しておこうと思います。
※19.11.4追記:より新しいFedora 31をインストールされる場合、宜しければこちらの記事を御覧ください。


先日Raspberry PiにインストールしたFedora 27に、固定IPアドレスを設定したいと思います。
Server版は、https://<IPアドレス>:9090/にアクセス、Cockpit(Management Console)を使うと簡単ですが。
Cockpitを使わずに、コマンドラインで変更する手順を記録したいと思います。


2018年5月、Fedora 28がリリースされました。
最新記事はこちらになります。
Fedora 28はresize2fsで容量の拡張が可能です。
以下、LVMを使用する古い記事となります。
先日、Raspberry Pi 3に64ビット版のFedoraをインストールしました。
インストールに使用する容量は10GB程度でした。
32GBのmicroSDカードを使用した場合、22GBの容量が余った状態ですが、空き容量分がマウントされず、そのままでは利用できないようです。
Fedora Server版は、Cockpit(Management Console)から空き容量の拡張が可能のようです。
コマンドラインで空き容量を拡張する手順を記録したいと思います。
※コマンドラインの場合、手順の5番目で再起動した時、うまく起動しない場合がありました。Cookpit版がお勧めです。 (さらに…)