タグ: Fedora

  • Raspberry Pi 4でUSBストレージから起動したFedora 37のパーティションを拡張するには

    Raspberry Pi 4でUSBストレージから起動したFedora 37のパーティションを拡張するには

    Raspberry Pi 4に、容量1TBのUSB HDDを取り付けて。

    64ビット版Fedora 37 Serverを起動してみました。

    ルートパーティション/dev/mappser/fedora-rootの容量を見てみますと、5.6GB確保されています。

    HDDは1TBの容量なのですが・・・そうですか5GBですか?

    というわけで。Fedora 37をUSBストレージから起動し、残りの900GBの容量を、ルートパーティションに割り当てる手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

  • Raspberry Pi 4でFedora 37 Serverを起動してみました

    Raspberry Pi 4でFedora 37 Serverを起動してみました

    Raspberry Pi 4で。

    64ビット版Fedora 37 Serverを起動してみました。

    起動用microSDカードの作成と、初期設定手順を記録させて頂こうと思います。

    ※22.12.11追記:ブートローダーを最新版に更新したところ、microSDカードではなくUSBストレージから起動が可能であることを確認しました。

    (さらに…)

  • Docker ComposeのWordPressをPodmanに移行するには

    Docker ComposeのWordPressをPodmanに移行するには

    Fedora 31あたりでサポートが薄くなっても。薄々気づいていても見ないふりをして、dockerを使っていたわけですが。

    Fedora 32になってサポートが無くなっても、騙し騙し使っていたわけですが。

    Raspberry Pi 4で遊びながら「どうせならPodmanを使ってみようかな」という感じで、Podmanの知識を補充させて頂きました。

    Fedoraで構築したおうちサーバのWordPressを、Docker ComposeからPodmanに移行する手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

  • Fedora 32でdockerが動かない場合の対処例

    Fedora 32でdockerが動かない場合の対処例

    Fedoraのdocker-composeで、自分用のWordPressを動かしております。

    先日、Fedoraを32に更新したところ。

    WordPressが動作しなくなってしまいました。あれれー?

    動かなくなった原因は記事に記載致しますが、大まかに申し上げると、dockerが正常に動作していないようです。

    いずれdockerからPodmanに移行しなければならないのですが・・・移行時にdockerが動かないのは不便ですので、一時的にでもdockerを動かす方法を記録しておこうと思います。

    ※20.9.21追記:

    その後、dokcer composeからPodmanへ移行しました。Podman用のyamlファイルを用意しましたので、今は移行したほうが楽な気がします。

    (さらに…)

  • Fedora 30→31アップグレード前にユーザを追加しておきましょう

    Fedora 30→31アップグレード前にユーザを追加しておきましょう

    Fedora 30までは、rootユーザの仮想コンソールへの直接ログインができましたが。

    Fedora 31から、rootで直接ログインできないように、既定の動作が変わったそうです。

    何度パスフレーズを入力してもログインできないのは、そのような動作に変わったためのようです。

    普段、PCにキーボードやディスプレイを接続せず、rootユーザのSSHのみで使用していましたが。

    Fedora 31にアップグレード後、SSH等で仮想コンソールへログインできなくなってしまいました。ありゃ。これは困りました。

    対応方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)

  • Raspberry Piで64ビット(aarch64)版Fedora 31ベータを起動してみました

    Raspberry Piで64ビット(aarch64)版Fedora 31ベータを起動してみました

    Raspberry Pi 3 Model Bにて。

    9月21日に公開されました、64ビット版Fedora 31 Serverベータを起動してみました。

    rootユーザでログインできないように動作が変わったため。

    新しい設定方法を記録したいと思います。


    Raspberry Pi 3の64ビット版Fedora 31 Serverベータ起動手順

    microSDカードイメージのダウンロード

    起動用のイメージファイルは、ミラーマネージャから国内のミラーサイトを探し、ダウンロードさせて頂きました。

    Fedora 31 aarch64をクリック後

    JPサイトのhttpリンクをクリック64ビット版の場合は、development→31→Server→aarch64→imagesをクリック拡張子raw.xzファイルをダウンロードさせて頂きました。

    32ビット版の場合は aarch64ではなく、armhfpになるかと思います。

    ダウンロードしたイメージのCHECKSUM確認

    Windows PCをご利用の場合、7-zipをインストールしておきます。

    ダウンロードしたイメージを右クリック→CRC  SHA→SHA-256をクリックします。ミラーサーバのCHECKSUMファイルを開き、ダウンロードしたファイルのチェックサムが正しいかどうか(正常にダウンロードされているか)確認します。チェックサムの値を比較し、同じでしたら問題なさそうです。

    microSDカードへイメージを書き込み

    いつものEtcherを使わせて頂きました。

    64GByte容量のmicroSDカードを使用しました。[amazonjs asin=”B07HYNL8WF” locale=”JP” title=”【 サンディスク 正規品 】 10年保証 microSDカード 64GB UHS-I Class10 SanDisk Ultra SDSQUNA-064G-GHENA エコパッケージ”]

    起動するまで数分待ちました

    microSDカードをRaspberry Piにセットし、起動します。

    この画面から、次の画面が表示されるまでおよそ2分ほどかかりました。

    環境により時間は変わるかと思いますが、気長に待ったほうが良さそうです。

    Fedora 31 Serverの初期設定

    1. Language Settings
      • ENTER→41)Japanese→1)Japanese(Japan)
    2. Time Settings
      • 1)Change timezone→2)Asia→73)Tokyo
      • それとNTPサーバの設定を行っても良さそうですね。
    3. Network configuration
    4. Root passsword
      • suコマンドでrootユーザが使用できるように、パスワードを入力しておきます。
    5. User creation
      • 必ずユーザを1人以上作成しておきます。
      • 3)User name→ユーザ名を入力→5)Password→パスワードを入力→6)Administratorで管理者権限を付与→cで終了
      • パスワードが脆弱な場合は警告が表示されます。「yes」で脆弱なパスワードを使用できますが、なるべく強靭なパスワードを使用しましょう。

    初期設定が終わりましたら、cを入力してログイン画面へ。

    作成したユーザでログインできましたでしょうか?

    Web Console

    Fedora Server版の場合、スマートフォンやPCから、Webコンソールへアクセスが可能です。

    • http://<Raspberry PiのIPアドレス>:9090

    このような感じで、Raspberry Pi 3 Model Bで、64ビット版のFedora 31を起動することができました。


    X Window Systemは?

    試しに、デスクトップ環境をインストールしてみました。

    sudo dnf update
    sudo dnf group install "Fedora Workstation" --skip-broken

    インストール後、GUIを有効にしてみました。

    sudo systemctl set-default graphical.target

    そして再起動。

    ・・・

    GUIは起動しませんでした。

    ふむふむ。※19.9.21版のイメージで確認。


    X Window Systemを使用したい場合、Server版ではなく、Workstation版を起動すれば宜しいかと思いますが。

    Workstationは32ビット版しか公開されていないようです。※19.9.28現在。

    β版ということで、仕方がない感じでしょうか。

    Fedoraプロジェクトさんのリリースノートはこちらのようです。

    Rラインタイム依存関係自動化やPython 3の標準化、rootユーザでSSHログインできない等、様々な変更が記載されています。

    カーネルやライブラリまわりの変更だけではなく、新しいアプリケーション、機能追加ももちろんたくさんあるかと思います。

    製品版を楽しみに待たせて頂こうと思います。

    それとRaspberry Pi 4も期待ですね。[amazonjs asin=”B07WR5W2D6″ locale=”JP” title=”ラズベリーパイ4 コンピューターモデルB 4GB Raspberry Pi 4 Computer Model B”]

  • DNFでFedoraをアップグレードするには

    DNFでFedoraをアップグレードするには

    2018年11月。Fedoraプロジェクトさんから、Fedora 29がリリースされたようです。

    Intel NUCにてx86_64版のFedora 28を動かして、自宅Nextcloudサーバ等として便利に使用しています。

    Fedora Workstation版の場合、画面(GUI)にてアップグレードが可能のようです。画面が無いServer版の場合、DNFコマンドでアップグレードできるようです。

    DNFによるFedoraアップグレード手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

  • Raspberry Piで64ビット(aarch64)版Fedora 29を起動してみました

    Raspberry Piで64ビット(aarch64)版Fedora 29を起動してみました

    aarch64版のFedora 29 Serverをダウンロードさせて頂き、Raspberry Piで起動してみました。

    (※18.11.3時点)通常のFedora ARM版のホームページからダウンロードできず、別途ダウンロードのリンクを探す必要がありました。リンク情報等を記録させて頂こうと思います。


    ※19.11.4追記:より新しいFedora 31をインストールされる場合、宜しければこちらの記事を御覧ください。

    (さらに…)

  • Raspberry PiでFedora 29 Workstationを起動してみました

    Raspberry PiでFedora 29 Workstationを起動してみました

    Raspberry Pi 3 Model BでFedora 29 Workstationを起動してみました。

    ファイルシステムの拡張方法等を記録しておきたいと思います。 (さらに…)