Raspberry Pi 3でFedora Server 38を起動してみました

普通に起動します。

手順など。


Raspberry Pi 3のFedora Server 38起動手順

USBメディアからブートしたい場合

Raspberry Pi 3 Model B+の場合、既定でブート可能ですが。

Raspberry Pi 3 Model Bの場合、設定が必要です。

こちらの記事になります。

https://denor.jp/usb%E3%81%8B%E3%82%89%E8%B5%B7%E5%8B%95%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84raspberry-pi-3%E3%82%92%E8%B5%B7%E5%8B%95%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF

Fedora Serverのインストールと初期設定

microSDカード、USBストレージから起動が可能ですが。

USB 3.0を搭載したRaspberry Pi 4とは異なり、Pi 3はUSB 2.0のため、転送速度は遅いです。

このため、microSDカードから起動するほうが実用的です。

手順はRaspberry Pi 4向けのこちらの記事と同じです。

https://denor.jp/raspberry-pi-4%E3%81%A7fedora-38-server%E3%82%92%E8%B5%B7%E5%8B%95%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F

ルートパーティションの拡張まで行ったほうが良いですが、swapパーティションを作成する場合は、拡張前に行いましょう。


Fedora Linuxですが。

実は、aarch64アーキテクチャ対応のARM v8対応のCPUを搭載した、多くのシングルボードコンピュータに対応しているようです。

Raspberry Piシリーズは、3/4/400や、Compute Moduleが対応しています。

では、Raspberry Pi以外の機種は?

明確に機種名が記載されていませんが、u-bootの対応状況を拝見すると、かなりの種類のSBCで起動するのでは?と思えます。

aarch64アーキテクチャのSBCをお持ちでしたら、よろしければ起動してみてはいかがでしょうか。[amazonjs asin=”B0C1J8QBSB” locale=”JP” title=”日経Linux(リナックス) 2023年5月号 雑誌”]

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