Kubernetes クラスタを構成してみました。
microSDカードは使わず、USB 3.0端子に接続したSSDで起動しているため、microSDを使用した場合よりも動作は高速です。
永続化ボリュームは、今後、分散ファイルシステムを使用して、スケールアウトで構成(ノードを増やせば容量が増えて、冗長性・信頼性も増加する)を考えています。よって、外付けHDD等は接続する予定はなく、構成や配線もシンプルです。
使用する機材を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Kubernetes クラスタを構成してみました。
microSDカードは使わず、USB 3.0端子に接続したSSDで起動しているため、microSDを使用した場合よりも動作は高速です。
永続化ボリュームは、今後、分散ファイルシステムを使用して、スケールアウトで構成(ノードを増やせば容量が増えて、冗長性・信頼性も増加する)を考えています。よって、外付けHDD等は接続する予定はなく、構成や配線もシンプルです。
使用する機材を記録しておこうと思います。 (さらに…)

先日、Raspberry Pi 3/4で64ビットOSであるFedora Linux 38を起動しました。
こちらにSquidをインストールしまして。
おうちLANの機器から、Squid経由でインターネットへアクセスできるようにしたいと思います。
目的は?キャッシュ?ではなく。クラスタに参加したマシンは、直接インターネットに接続できなくなり、proxy経由でしかインターネットにアクセスできなくなるためです。
そのあたりは、追々、別の記事にて。
(さらに…)

パーティション構成をMBRとして取り扱う方法と、GPTとして取り扱う方法があります。
それぞれ、fdiskコマンドやgdiskコマンドでパーティションの作成・操作が可能です。
GPTパーティションをラベルで取り扱う覚書を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

公式のFedora CoreOSドキュメントのRaspberry Pi 4起動を拝見しますと。
[blogcard url=”https://docs.fedoraproject.org/en-US/fedora-coreos/provisioning-raspberry-pi4/”]
EDK2 Firmwareの場合、メモリー容量3GBの制限を解除するための手順が記載されています。
先日作成した、Raspberry Pi 4用のFedora CoreOSブートメディアですが。
こちらはEDK2ではなく、U-Bootから起動しています。
メモリー容量は、正しく認識されるでしょうか?確認してみました。 (さらに…)

CoreOSは初回起動時に、ストレージの容量いっぱいにルートパーティションが拡張されます。
Ignitionを作成しておけば、swapや他のパーティションを作ることも可能のようです。
ルートパーティションの容量を制限したい場合は、サイズを指定するだけではうまくゆかないそうですが。
そのあたりを記録させて頂こうと思います。
※23.6.24追記:最初、Raspberry Pi 4でパーティション作成に失敗していましたが、原因はブートメディアの/boot/EFIディレクトリが不完全なためでした。ブートメディアの作成手順を見直したところ、正しくパーティションを作成できるようになりました。 (さらに…)

先日、Raspberry Pi 4でFedora 28 Serverを起動しまして。
Raspberry Pi 4でFedora CoreOSを起動するためのUSBメディアを作成してみました。
これから、Raspberry Pi 4のFedora CoreOSでクラスタを作ろうと思うのですが。構築の初期設定は、Ansibleを使用したいと考えています。
その場合、Pi 4はマネージド・ノード(指令を受ける側)となり、別途コントロール・ノード(指令を出す側)のマシンが必要になります。
そのような理由から。(Pi 4ではない)少し暇そうなPi 3くんで64ビット版のRaspberry Pi OSを動かして、Fedora Core OSのブートメディアの作成ができないかどうか、試したいと思います。 (さらに…)
