Hyper-Vを使ったDocker for Windowsは果たしてどこまで使えるのか・・・・
という追求をしているわけでは無いのですが。
ownCloudサーバを動かしてみて、感じをつかもうと思います。

Hyper-Vを使ったDocker for Windowsは果たしてどこまで使えるのか・・・・
という追求をしているわけでは無いのですが。
ownCloudサーバを動かしてみて、感じをつかもうと思います。

前回のDocker for Windowsのインストールに続き。
Windowsにて、WordPressサーバを構築したいと思います。
もちろん、Docker for Windowsを使用します。
「64bitのWindows 10 Pro, Enterprise または Educationで、November Update, Build 10586以上」が必要になります。

以前の「Docker Toolbox」では、VirtualBoxが必要でした。
しかし、Windows 10にHyper-Vが実装されたため、VirtualBox無しで、Dockerを動かせるようになりました。
それが、「Docker for Windows」になります。
動作環境は「64bitのWindows 10 Pro, Enterprise または Educationで、November Update, Build 10586以上」になります。Windows 10 無印(Home版)とアップデートしていない古いWindows 10はDocker Toolboxを使ってね。という感じです。
早速、インストールしてみたいと思います。

いちばん大きな違いは
というところでしょうか。
Mac OS X 10.10にて、Hypervisor.frameworkが実装されました。これは、OSレベルで仮想化機能を提供する仕組み(フレームワーク)です。
Hypervisor.frameworkを使った仮想化ハイパーバイザとして、xhyveが作られました。
(FreeBSDの仮想化ハイパーバイザである、bhyveと関係があるようですが)
Docker for Macは、このxhyveによって実装されたDockerとツール群。ということになります。
逆に考えると、OS X 10.10以前では、そのような仕組みが提供されていなかったため、仮想化ソフトウェアであるVirtual Boxによって、Dockerを動かしていた感じです。
OSX 10.10以降を使っているのでしたら、私なら、Docker for Macの方を使います。
理由は、VirtualBoxの扱いづらさから開放されるためです。
もし、現在Docker Toolboxをお使いでしたら、Docker for Macをお使いになってみてはいかがでしょうか?
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普段使っているMac miniへOS Xを再インストールして、さらにWordPressを動かしました。
最低限必要なツール類と、WordPressサーバを構築する手順を記載したいと思います。

以前はMac OSXでDockerを使うとき、Virtual Boxが必要でした。(Docker Toolbox利用時)
でも、今現在は・・・・VirtualBoxが無くても、Dockerを使えるようになり、システム構成がシンプルになりました。(Docker for Mac利用時)
Yosemiteで導入された、Hypervisor.frameworkのおかげでしょうか。
さて
早速、docker-composeを使ってWordPressサイトを立ち上げたいと思います。
何をもって簡単かと申しますと、ほぼ「設定ファイルを1つ作るだけ」というレンジでチン的な構築手順です。
なお、対応するMac OS X は、10.10.3以降になりますので、ご注意下さい。