The certificate is NOT trustedエラーでOpenmediavaultのインストールが進まないとき

Raspberry Piにインストールする場合は、専用のスクリプトがあるため大丈夫ですが。

https://denor.jp/64%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E7%89%88raspberry-pi-os%E3%81%A7nas%E6%A7%8B%E7%AF%89-openmediavault-6-%E4%BB%A4%E5%92%8C52023%E5%B9%B41%E6%9C%88%E7%89%88

他の機種に、公式の手順でインストールする場合。

[blogcard url=”https://docs.openmediavault.org/en/latest/installation/on_debian.html”]

trustedエラーが出て、apt-get updateが進まない場合があります。

対処方法を記録させて頂こうと思います。


apt-get updateのThe certificate is NOT trusted対策

ポイント1 キーのダウンロードは–no-check-certificateオプション付きで

手順の中で、gpgキーをダウンロードしますが、ダウンロードが正常に行われていない場合があります。

wgetコマンドでキーをダウンロードする場合、–no-check-certificateオプションを付けたほうが良さそうです。

wget --no-check-certificate --quiet --output-document=- https://packages.openmediavault.org/public/archive.key | gpg --dearmor | tee "/etc/apt/trusted.gpg.d/openmediavault-archive-keyring.gpg"

これは、もしかするとhttpsで通信しているあたりが関係しているのでしょうか?

認証のためのキーをダウンロードするときに、そのキーが認証されているかチェックして、弾かれるのを防ぐオプションになります。

ポイント2 apt install ca-certificatesを実行

そもそもの、証明書(CA)を確認する手段が入っていない場合があります。

sudo apt install ca-certificates

というわけで、ca-certificatesをインストールしましょう。


私の場合ですが、Nanopi Neo4にOpenmediavaultをインストールしようと思ったところ、うまく進みませんでした。

以上の2つのポイントを実行することで、インストールが進みました。

同じエラーでお困りでしたら、試してみて下さい。

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