USB 3.1 Gen2対応製品の種類は

2019年2月現在。

10Gbps対応のUSB 3.1 Gen2対応製品がチラホラと登場してきた感じが致します。

そういえば、USB対応製品は、どのような種類がありましたでしょうか?

そのあたりの整理を兼ねて、USB 3.1 Gen2製品を探してみたいと思います。


USB 3.1 Gen2対応製品の種類

USBケーブル

調べてみますと、USB 3.1 Gen2対応ケーブルは、基本的にType-C及びType-Aのような感じです。microBの時代は終わりつつあるのでしょうか。

今後、USB Type-Cケーブルを購入する場合、USB 3.1 Gen2認証済みかどうかと、さらに後述のPD対応のものを選ぶほうが良さそうです。

USBハブ

USBハブの端子は、Type-Cのみのものと、Type-A端子付きのものがあるようです。Gen2対応のUSBハブは、基本的に充電用のType-C対応端子を備えているかと思います。こちらもPD対応を選択するほうが良さそうです。

SDカードリーダー

SDカードリーダーもちらほら登場しつつあるようです。カードリーダーとPCとの接続は、USB 3.1 Gen2のため転送速度に問題ありません。カードリーダーとSDカード(microSDカード)との接続側は、UHS-IIに対応しており、高速なデータの転送が可能かと思います。

ハードディスク

こちらは3月発売予定の製品になります。2.5インチのポータブルHDDで、容量は2TBになります。最大4TBまでの複数モデルがあるようです。

大容量のファイルをハードディスクにコピーしたい場合、転送速度が問題になります。10Gbps対応ということで、2019年現在、選択可能な最高速の転送速度かと思います。

HDDケース

2.5インチのHDDケースは、HDD側はType-C端子(メス)を採用している模様です。PC側の端子はType-CまたはType-Aの場合がありますが、ケーブルで切り替える感じのようです。

一方、3.5インチのHDD側は、Type-B端子を採用してる製品が見られます。PC接続側はType-Aが多く、デスクトップPCや、ゲーム機、チューナー等への接続が想定されているかと思います。

SSD/フラッシュメモリー

USB接続のSSD/フラッシュメモリーも登場している模様です。持ち運ぶモバイル用途の他にも、10Gbps接続ということで、PCに内蔵する場合と同等の速度ですので、据え置きの拡張用途の使用も問題なさそうです。

M.2 SSDケース

余ったM.2インタフェースのSSDを持ち運んだり、データの保管用に良さそうです。M.2 SSDの配線/信号は、SATA、PCIe x2、NVMe(PCIe x4)対応のものがありケースにより使用できるものと使用できないものがあるようです。また長さも2230, 2242, 2260, 2280の種類(30mmから80mm)があるため、最初に使用したいSSDを決めて、そのSSDが適合するかどうか確認してからご購入頂くほうが、トラブルが無いかと思います。

PD対応モバイルバッテリー/充電器

PD(USB Power Delivery)については、USBの公式サイトに記載がありました。

PD対応の製品は最大100Wの給電が可能で、従来製品よりもより高速に充電が可能のようです。

もし新しくモバイルバッテリーを購入する場合、PD対応製品を購入したほうが、充電時間の短縮につながるかと思います。

またQi(ワイヤレス給電)機能を持つモバイルバッテリーも、PD対応の製品が登場しつつあるようです。


今後、様々なUSB 3.1 Gen2対応製品が登場するかと思います。

何か新しい種類の製品が登場しましたら、記録させて頂きたいと思います。

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