先日、Raspberry Pi 3/4で64ビットOSであるFedora Linux 38を起動しました。
こちらにSquidをインストールしまして。
おうちLANの機器から、Squid経由でインターネットへアクセスできるようにしたいと思います。
目的は?キャッシュ?ではなく。クラスタに参加したマシンは、直接インターネットに接続できなくなり、proxy経由でしかインターネットにアクセスできなくなるためです。
そのあたりは、追々、別の記事にて。
(さらに…)

先日、Raspberry Pi 3/4で64ビットOSであるFedora Linux 38を起動しました。
こちらにSquidをインストールしまして。
おうちLANの機器から、Squid経由でインターネットへアクセスできるようにしたいと思います。
目的は?キャッシュ?ではなく。クラスタに参加したマシンは、直接インターネットに接続できなくなり、proxy経由でしかインターネットにアクセスできなくなるためです。
そのあたりは、追々、別の記事にて。
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公式のFedora CoreOSドキュメントのRaspberry Pi 4起動を拝見しますと。
[blogcard url=”https://docs.fedoraproject.org/en-US/fedora-coreos/provisioning-raspberry-pi4/”]
EDK2 Firmwareの場合、メモリー容量3GBの制限を解除するための手順が記載されています。
先日作成した、Raspberry Pi 4用のFedora CoreOSブートメディアですが。
こちらはEDK2ではなく、U-Bootから起動しています。
メモリー容量は、正しく認識されるでしょうか?確認してみました。 (さらに…)

CoreOSは初回起動時に、ストレージの容量いっぱいにルートパーティションが拡張されます。
Ignitionを作成しておけば、swapや他のパーティションを作ることも可能のようです。
ルートパーティションの容量を制限したい場合は、サイズを指定するだけではうまくゆかないそうですが。
そのあたりを記録させて頂こうと思います。
※23.6.24追記:最初、Raspberry Pi 4でパーティション作成に失敗していましたが、原因はブートメディアの/boot/EFIディレクトリが不完全なためでした。ブートメディアの作成手順を見直したところ、正しくパーティションを作成できるようになりました。 (さらに…)

先日、Raspberry Pi 4でFedora 28 Serverを起動しまして。
Raspberry Pi 4でFedora CoreOSを起動するためのUSBメディアを作成してみました。
これから、Raspberry Pi 4のFedora CoreOSでクラスタを作ろうと思うのですが。構築の初期設定は、Ansibleを使用したいと考えています。
その場合、Pi 4はマネージド・ノード(指令を受ける側)となり、別途コントロール・ノード(指令を出す側)のマシンが必要になります。
そのような理由から。(Pi 4ではない)少し暇そうなPi 3くんで64ビット版のRaspberry Pi OSを動かして、Fedora Core OSのブートメディアの作成ができないかどうか、試したいと思います。 (さらに…)

先日、Raspberry Pi 4でFedora 28 Serverを起動しました。
Fedora Linuxをメインで使用する場合は、これで全く問題ありませんが。
Fedoraの一部の機能を稀に使用したい。それ以外は他のOSを使用したい。という私の個人的な身勝手な理由から。
64ビット版のRaspberry Pi OSの中で、コンテナとしてFedora Linuxを動かす手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)
