このような感じで、Raspberry Pi 3 Model Bに64ビット版のUbuntu 19.10(Server)をインストール、64ビット版のsquidを動かしてみました。
※IPv6アドレスによるアクセスは、V6プラス等、インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)とのIPv6接続契約が必要になります。
設定手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

このような感じで、Raspberry Pi 3 Model Bに64ビット版のUbuntu 19.10(Server)をインストール、64ビット版のsquidを動かしてみました。
※IPv6アドレスによるアクセスは、V6プラス等、インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)とのIPv6接続契約が必要になります。
設定手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

iPhoneにNextcloudクライアントをインストールすると、Nextcloudサーバへのアクセスが可能になりますが。
この場合、サーバにWi-FiやVPNで接続している間のみ、ファイルにアクセスできます。
では、出先でファイルを使いたい場合、どのようにすれば良いでしょうか?
ファイルやフォルダごとに、次の手順のような設定が必要のようです。
記録しておこうと思います。 (さらに…)

夜間にバックアップを行う場合など、occコマンドでメンテナンスモードに変更しますが。
Nextcloudのバージョン14か15あたりで、下記のメッセージが表示されるようになりました。
The current PHP memory limit is below the recommended value of 512MB.
どうやらPHPメモリーの制限の設定が、必要な容量である512MB以下に設定されているようです。何か対応が必要な感じです。
snap版のNextcloudサーバで、PHPメモリー制限を変更する手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

以前、autofsでUSBストレージのオートマウントを行う設定をしました。
長期間使用していますと、なにかの拍子でオートマウントが行われなくなる場合があるようです。
そのあたりの対応手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)
Windowsでnode.jsのアプリをpm2で動かしたいとき。
まあその前に、dockerのmongodbやpostgresql等のサービスを先に起動したいケースもあるわけですが。
Hyper-Vの影響なのでしょうか?Windows起動後、docker-composeでコンテナを起動する時、既にコンテナが起動していて、docker-composeが上手く動かない場合がありました。
というわけで、最初にすべてのコンテナを停止後、docker-composeでサービスを起動、最後にpm2を起動したい場合、バッチファイルはこのような感じになるようです。
rem すべてのコンテナを最初に停止
for /f "tokens=*" %%i IN ('docker ps -q') do docker stop %%i
rem docker-composeでmonbodbを起動
cd /d C:\docker\mongo
docker-compose down
docker-compose up -d
rem postgresqlを起動
cd /d C:\docker\postgresql
docker-compose down
docker-compose up -d
rem pm2でnode.jsプロジェクトを起動
cd /d C:\node_project1
pm2 start "C:\Program Files\nodejs\node_modules\npm\bin\npm-cli.js" -- start
docker-composeのmongodb/mongo express起動はこちらの記事になります。
日本語モードのPostgreSQL/pgAdmin起動の記事はこちらになります。
Windowsのpm2でnpm startしたい場合、このような書き方が必要なようでしたので、覚書として記録させて頂きました。[amazonjs asin=”B01M7ZR5SP” locale=”JP” title=”pm2″]

Dockerの稼働環境の違いによって、WordPressのアップデートが上手くいかない場合があるようです。
WordPress更新時、FTP画面を出さず、直接アップデートできる設定手順を記録したいと思います。 (さらに…)
完全に自分用のメモで恐縮です。
CentOSをアップデートすると、/etc/openvpnディレクトリのパーミッションが、root権限に戻る場合があるようです。
このため、OpenVPNサーバを起動するとき、nobodyユーザから/etc/openvpnディレクトリが見えなくなり、正しい設定が読み込まれないようです。
CentOSのアップデート後は、次のコマンドを実行したほうが良さそうです。
sudo chown -R nobody.nobody /etc/openvpn
アップデート後に、いつもOpenVPNに接続できないうっかりさんの覚書でした。

複数のWi-Fiアクセスポイントを設置したい場合。
機器の種類にもよりますが、たとえば次のようなルールでSSIDを決めると、ローミング機能によるアクセスポイントの自動切り替えが可能のようです。
近年はメッシュネットワーク対応のアクセスポイントが登場しており、SSIDについてあまり考える必要がなくなりつつありますので、重要度は下がりつつあるかと思いますが。
情報の整理のため、記録しておこうと思います。 (さらに…)

ご自宅にVPNルータを導入して、外出先から自宅内のネットワーク機器を使用する場合があるかと思います。
外出先にて、PCやスマートフォンでインターネットを利用する場合。自宅にVPN接続後、自宅を経由してインターネットにアクセスするような設定を行うことで、VPNによりパケットが暗号化されるため、パケットの覗き見対策、セキュリティの強化につながるかと思います。
その実現方法は何通りかあるかと思いますが。ここでは、VPN接続中でも、任意のタイミングで「直接インターネット接続」「自宅経由で接続」を切り替えられるように。
自宅のPCにプロキシサービスのsquidをインストールする方法を記録しておこうと思います。
※注意:自宅へのVPN接続はOpenVPNを使用致しました。他のVPN接続方法(IPSec/L2TP、PPTP等)ではうまく動作しない可能性も御座いますので予めご了承下さい。

通常、知り合いの電話番号はスマートフォンに入っていて、電話帳(連絡先)に登録しているかと思います。
PCでEメールを使う場合、メールアドレスはたとえばThunderbirdといったメール送信プログラムのアドレス帳に登録しているかと思います。
これらを一元管理したい場合、クラウドサービスを使用する方法が一般的かと思いますが、電話番号やメールアドレスは個人情報のため、他人様が管理するサーバにデータを置くのは、私個人は抵抗があります。
クラウドサービスを使わず、自宅のPCや数千円のSBC(シングルボードコンピュータ)でこれらを一元管理する方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)