カテゴリー: ガジェット

  • Bluetoothオーディオの仕様を簡単に整理

    Bluetoothオーディオの仕様を簡単に整理

    Bluetoothのオーディオというと。

    まあ、何かわからないけど、Bluetooth対応ならつながるのでしょ?

    プロファイル?コーデック?複雑すぎてよくわかりません!という感じです。

    しかしながら。

    「ヘッドホン・イヤホンに限定した、音楽向けの仕様」という切り口で見ると。ある程度整理できるかと思います。

    ※18.8.30追記:より正確な情報をご覧頂くため。記事の最後の皆様に頂きましたコメントをぜひとも御覧ください。

    ※19.2.7追記:「劣化」の定義が曖昧なため、この言葉を使わない記事に改めました。

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  • 動画・ゲーム用にヘッドホンをワイヤレス化

    動画・ゲーム用にヘッドホンをワイヤレス化

    高音質・低遅延のワイヤレス・ヘッドホンを使用できるように。先日、PC用のディスプレイにトランスミッター(送信機)を接続しました。

    では、ワイヤレス・ヘッドホンはどうしましょうか?新しく購入しましょうか?

    新しいヘッドホン購入までのつなぎとして。手元の古くなったヘッドホンを、aptX ローレイテンシー対応のワイヤレスヘッドホンに改造しようと思います。

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  • HDMI分配器の熱暴走対策してみたものの

    HDMI分配器の熱暴走対策してみたものの

    HDMIキャプチャを安定して行うため。アレをああする目的で、分配器を使用しております。[amazonjs asin=”B00QVEHQWO” locale=”JP” title=”KanaaN HDMIスプリッター 1入力2出力 4k対応 Y-アダプタ 2160p Full UHD/ HD 1.4b 2-fach / 2-port”]しかしながら。キャプチャの途中でフリーズしてしまい、分配器の再起動(電源の入れ直し)が必要になる状態です。

    対策ができないかどうか。実験結果をまとめておこうと思います。

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  • PCディスプレイに低遅延のワイヤレス・ヘッドホンを接続

    PCディスプレイに低遅延のワイヤレス・ヘッドホンを接続

    この記事をご覧になられたということは、PC用のディスプレイをお使いかと思います。機器の接続に、どんな端子をお使いでしょうか?

    ここでは、HDMI端子を使用する場合の方法をご紹介させて頂きます。

    ヘッドホン端子や音声のライン出力端子が無いディスプレイに、高音質(CDと同程度)・低遅延(40ミリ秒未満)のワイヤレス・ヘッドホンを接続可能です。

    ※17.10.30:2台の機器(分離器・セレクタ)を使用した記事から、音声分離機能付きHDMIセレクタ1台を使用する記事に更新しました。

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  • HDMIケーブルを帯域で分類

    HDMIケーブルを帯域で分類

    テレビやゲーム機といった、映像機器を接続するケーブルや端子。過去のものを含めると、色々な種類がありましたが。

    2017年現在、一般的なものは。

    • PC関連はHDMIとDisplayPort。
    • PCの一部の用途でVGA端子。
    • テレビ関連では、HDMI。

    HDMIやDisplayPortは、今現在も新しい仕様が策定されて、進化を続けている規格になります。

    その影響もあり、HDMIケーブルは、新しい機器で古いケーブルを使うとトラブルが発生する場合があります。

    原因と対策を、簡単にまとめてみたいと思います。


    HDMIケーブルの種類を帯域幅で分類

    HDMI規格は、こちらのHDMI公式ホームページに詳細が記載されております。

    鍵となるポイントは3点。「帯域幅」と「イーサネット対応」かどうかそして「プレミアム対応」かどうか。

    そのポイントでまとめると、5種類になります。

    [table id=2 /]

    HDMIバージョンと機器の対応例

    お使いの機器が、どの帯域に対応するか調べたいとき。機器のHDMIバージョンを調べる必要があります。

    たとえばPlayStationと関連付けると、次の関係になります。

    • PlayStation 3 → HDMI 1.3 →10.2Gbps イーサネット非対応
    • PlayStation 4 → HDMI 1.4b → 10.2Gbps イーサネット対応
    • PlayStation 4 Pro → HDMI 2.0b →18Gbps プレミアム対応が必要

    問題が発生するパターンの例

    問題が発生するパターンは・・・

    • イーサネット対応ではないケーブルで、イーサネット対応機器を接続した時。
    • たとえば10.2Gbps対応のケーブルなのに、18Gbps対応機器を接続した時。

    こう考えると、ずいぶん問題が整理されると思います。

    上記以外の理由・・・接触不良や断線、端子の破損(メッキ部分がペロっとめくれる場合があります)等がありますが、これらは「機器の故障」ですので、修理・交換が必要です。

    極稀に、機器の相性の問題もあるかと思いますが・・・(相性問題は、本当はあってはいけないのですが)

    最近のポイントは「Premium HDMI cable」認証済みかどうか

    トラブルが潜む、罠的なものは、PlayStation 3時代のイーサネット非対応のケーブルではないでしょうか。ハイスピード対応ですが、予約済み端子がつながっていない場合も。

    また、ハイスピード対応、イーサネット対応、HDMI 2.0対応でも、18Gbpsに対応しないケーブルもあるようです。

    「プレミアム」と記述されたものは、それなりの意味があるようです。今でしたら「Premium HDMI cable」認証済みのものを選べば、18Gbps対応であり、4K, HDR信号に対応しているそうです。

    機器と適合するケーブルの同時購入がポイント

    ディスプレイやテレビ、PCやゲーム機といったHDMI機器を購入する場合。その機器のバージョンに合ったケーブルを同時購入することで、帯域の保証が得られることになります。

    また、昔と違って、最近のケーブルは細くて扱いやすくなりました。端子がめくれて壊れる事も減りました。

    2017年中盤以降、策定が完了した、HDMI 2.1対応機器が登場するかと思います。その場合、48Gbps対応の機器とケーブルが登場するかと思います。

    昔の「ただ映像が見られる」時代から。高解像度、高音質、高フレームレート化、色空間の拡張・・・そして3D、HDR、VR対応への進化・・・・次はどんな映像が楽しめますでしょうか?[amazonjs asin=”B01NCHMGMR” locale=”JP” title=”【4K HDR対応】プレミアムHIGH SPEED HDMIケーブル2.0m”]

  • ちゃんとaptX LL対応と書いてあるヘッドホン・スピーカー

    ちゃんとaptX LL対応と書いてあるヘッドホン・スピーカー

    昔のBluetoothオーディオは、音質や遅延の問題がありました。

    音質については、AAC、aptX、さらにハイレゾ対応のaptX HD、LDACコーデックの登場でずいぶん向上しました。

    音ズレ・・・遅延については、aptX Low Latency(以下aptX LLまたはローレイテンシーと呼称します)の登場で、高音質(CD音質相当)の音声を、40ミリ秒未満の低遅延で聴くことができるようになりました。個人差はありますが、40ミリ秒は遅延の検知限より小さいと言われているようです。

    さて。

    映像の鑑賞とゲームを目的として、aptX ローレイテンシー対応のヘッドホン・イヤホン・スピーカーを「本気で」探したいと思います。

    「本気で」というのは。間違って非対応製品を買わないように。

    メーカーのスペック欄に、ちゃんと「aptX ローレイテンシー対応」と書いてある正式対応の製品のみ選びたいと思います。


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  • Bluetoothワイヤレス・オーディオで小さい音が消えてしまう

    Bluetoothワイヤレス・オーディオで小さい音が消えてしまう

    ワイヤレス(無線)のヘッドホンやスピーカーで、映像やゲームを楽しみたい時。

    ワイヤード(有線)と同じ音が聞こえないと、違和感を感じませんか?

    Bluetoothのワイヤレス・オーディオシステムで。大きい音はちゃんと聞こえるのに、ノイズっぽい小さい音が消えてしまうという、困った現象に遭遇しました。

    先に結論を申し上げると。機器の接続方法の問題でした。

    解決策をご紹介したいと思います。

    尚、Bluetoothの方式(コーデック)ですが、CDと同程度の音質(48kHz/16bit/LPCM)で低遅延(40msec未満)が保証されているaptXローレイテンシーという条件で検証しています。

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  • 低遅延のBluetoothワイヤレス・オーディオ・システムが欲しい時

    低遅延のBluetoothワイヤレス・オーディオ・システムが欲しい時

    一昔前は。ワイヤレスオーディオといえば、FMトランスミッターか、赤外線ワイヤレスヘッドホンでした。

    2017年現在。主役はすっかりBluetoothに移った感じです。

    しかし、Bluetoothオーディオの問題は「音ズレ。あれ、声が、遅れて、聞こえるよ?」

    電話で通話する場合や、「音楽だけ」聴く場合は、音声の遅延はそれほど問題ではありません。

    しかし、映画等の映像を見る場合。映像と音がズレているのが気になりだすと、ムズムズしませんか?

    そしてゲームの場合は、集中して見ている分、もっと違和感を感じやすいと思います。音ゲーでは、遅延が致命的な問題になります。

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  • NBASE-T/mGig/802.3bz対応機器 2017年1月版

    NBASE-T/mGig/802.3bz対応機器 2017年1月版

    なんだか久しぶりに、有線LANの高速化の波が来そうな気が致します。

    現在、有線LANの主流は1000BASE-Tで、ギガビット(1Gbps)の通信が可能です。

    今まさに、新しい世代に代わり始めるところで、もう少しで5Gbps通信が可能な機器が並び始める感じです。

    嬉しいことに、今まで使っていたCat 5eという普通のLANケーブルがそのまま使えるそうです。(NBASE-T技術ページより)

    規格の名称は、NBASE-T、mGig、MGBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T等・・・標準化したものがIEEE 802.3bzというところでしょうか?

    ポイントを簡単にまとめますと・・・

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  • リチウムイオンの単三電池は電圧注意

    リチウムイオンの単3電池は。世の中に、有るにはあるのですよね。

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    でもよく見ると、電圧が「3.7V」と書いてあります。気づかずに購入して使うと、機器が故障しそうですね。18650シリーズは、トラストファイア社のフラッシュライト専用のようです。

    通常の(充電できない)乾電池の公称電圧は「1.5V」。

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    充電可能なニッケル水素乾電池は「1.2V」。

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    当面は、リチウムイオンで1.5Vの単3電池は登場しそうにありません・・・。

    大人しくニッケル水素乾電池を購入しましょう。