LDAC対応ヘッドホン・イヤホン・スピーカー
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枯葉が舞い散る季節になりました。
温かいお部屋で、しっとりと高音質のサウンドを楽しむのも良さそうです。
ハイレゾ(LDAC)対応のワイヤレスヘッドホン・イヤホン・スピーカーの最新・現行モデルを調べてみたいと思います。
有線のヘッドホン・イヤホンを無線化できる、LDAC対応のヘッドホンアンプも登場した模様です。

LDAC対応ヘッドホン・イヤホン・スピーカー
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枯葉が舞い散る季節になりました。
温かいお部屋で、しっとりと高音質のサウンドを楽しむのも良さそうです。
ハイレゾ(LDAC)対応のワイヤレスヘッドホン・イヤホン・スピーカーの最新・現行モデルを調べてみたいと思います。
有線のヘッドホン・イヤホンを無線化できる、LDAC対応のヘッドホンアンプも登場した模様です。

M.2対応のSSD、WD BLACK NVME SSD (2018)にヒートシンクを取り付けてみました。
ヒートシンクによって、SSDの温度は、具体的にどのくらい低下するのでしょうか?
実験結果を記録しておこうと思います。 (さらに…)

LDAC対応ヘッドホン・イヤホン・スピーカー
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ぽかぽかと。
ずいぶん暖かくなってきました今日このごろ。
ハイレゾ(LDAC)対応のワイヤレスヘッドホン・イヤホン・スピーカーの最新・現行モデルを調べてみたいと思います。
新しい2018年春モデルのヘッドホンやイヤホンが発売されるようですが、LDACに対応しているのでしょうか?

デジカメで撮った写真を入れたり、スマートフォンのアプリやデータを入れたり、ノートPCに接続してファイルを入れたり・・・・このような場合、microSDカードをお使いの機会もあるかと思います。
microSDカードは、容量や性能が改善され続けている製品で、現在も規格が拡張されています。
そのため、製品の種類も様々のようです・・・容量はさておき、Class 10?UHS-I??V30????といった記号がいろいろと書いてある印象です。
様々な製品の中から、古い製品・新しい製品を見極めて、どのような性能か理解を深めたいという目的から。microSDカードの種類を独自に分類してみました。 (さらに…)

商品の説明を見ても、わかるような?わからないような?
microSDカードの読込・書込速度のお話です。
カタログにはUHS-○ U○対応と書いてありますが・・・具体的な動作速度のイメージが湧きづらい感じです。
ここは、理解を深めるため。手持ちのものの読書速度を、シンプルに調査してみました。
今後発売されるmicroSDと相対的に速度を比較できるように、コツコツ記録しておこうと思います。
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※18.5.4 Toshiba Exceria M303 UHS-I U3 A1 V30 64GBを追加しました。
※17.12.9 Toshiba Exceria UHS-I U3 64GBを追加しました。
※17.11.24 Toshiba Exceria Pro UHS-I U3 A1 128GBを追加しました。
2018年4月登場、UHS-I U3(最低書込み速度30MB/s)、A1(アプリケーションスピードクラス)、V30(ビデオスピードクラス)対応のmicroSDカードです。読込83MB/s、書込70.05MB/sと大変高速です。この性能の製品の価格帯がずいぶん下がって来た印象です。[amazonjs asin=”B07C6GQ8JW” locale=”JP” title=”東芝 Toshiba 超高速U3 アプリ最適化A1 4K対応 microSDXC 64GB + SDアダプター + 保管用クリアケース バルク品”]
2017年現在の現行製品です。読込・書込ともに80MB/sに近い転送速度です。UHS-Iインタフェース対応、U3=最低書込速度30MB/sに加えて、A1=Applicaiton Performance Class 1対応の製品で、ランダムアクセス性能が高く、スマートフォンのアプリケーション等の動作が速いことが特徴です。[amazonjs asin=”B06XRZ2LYZ” locale=”JP” title=”東芝 Toshiba プロフェッショナル microSDXC 128GB 超高速U3 4K対応 バルク品”]
2017年現在の現行製品です。U3=書込み30MB/s対応ということで、確かに30MB/sを超えていますが、Exceria Proの78.2MB/sの半分以下の速度です。同じU3対応でも、製品により幅があることがわかりました。[amazonjs asin=”B01FU2GQSW” locale=”JP” title=”【3年保証】東芝 Toshiba 超高速U3 4K対応 microSDXC 64GB 専用SDアダプ付 並行輸入品”]
2017年現在の現行製品です。最大104MB/sのUHS-Iインタフェースのおかげで読込速度は84MB/sに達しています。書込速度はU3のものと比較すると遅めですが、それでも26MB/sもの転送速度です。[amazonjs asin=”B016B6AMFY” locale=”JP” title=”【Amazon.co.jp限定】Transcend microSDXCカード 64GB Class10 UHS-I対応 無期限保証 Nintendo Switch 動作確認済 TS64GUSDU1PE (FFP)”]
手持ちの別のUHS-I、USB 3.0対応のカードリーダで測定してみました。違いは2%程度でほぼ同じ速度を記録しました。
こちらは少し前の300xの製品です。U1=最低書込速度10MB/sが保証されていますが、実際は26MB/s近くの速度で書込動作するようです。
UHS非対応のUSB 2.0対応カードリーダーでは、読込速度は5分の1近く、書込速度は1.6分の1近くまで低下しました。
せっかくUHS対応のmicroSDカードなのに、カードリーダーが対応していないと、動作速度が大幅に低下するようです。
ノートPC側面に付いているSDカードリーダーを使った場合・・・USB2.0とほぼ同じ速度しか出ませんでした。おそらくUHS対応ではない、Standard SDインタフェースのカードリーダーを内蔵しているのかと思います。
ノートPCはそれほど古いモデルではなく、2016年末のモデルです。
UHS登場前に一般的でした、Class 4のmicroSDカードです。書込速度は4MB/sしかありません・・・・現在のUHS対応のmicroSDカードは、読込速度が3倍以上、書込速度は6倍以上速いことがわかります。
他社の製品と比較すると、同じClass 4でも書込が速く、読込が遅いといった違いがあるようですが、違いは1.6~2.0%程度でそれ程大きくありません。Class 4対応製品はこのくらいの速度かと思われます。
[table id=6 /]
UHS非対応の古いカードリーダーは、Standard SDインタフェースで最大25MB/s程度の速度です。当時一般的でした、昔のClass 4のmicroSDカードの書込速度は、5.0MB/s程度でした。
カードリーダーが古くても、最近のUHS対応microSDカードを使用した場合、16.8MB/s程度の書込速度が出ています。Class 4のものと比較すると、書込は3倍早くなる事がわかりました。
Raspberry Pi等、microSDカードにOSをインストールして使用するシステムの場合、読込/書込速度がシステム全体の動作速度に関わる大きな問題になります。
もし、古いClass 4のメモリカードでRaspberry Piを動かしている場合。新しいUHS対応microSDカードに変えることで、システム全体の動作速度が向上する可能性があるようです。
microSDカードの大容量化は、当分続きそうかと思います。容量が大きくなると、読込・書込に時間がかかりますが、それを補うべく、近年、624MB/sものバス速度を持つUHS-IIIインタフェースも策定されています。
現行の新しい製品の動作速度は、数年前の古い製品の何倍も早くなっている場合があるようです。
価格がお手頃になった頃を見計らって、新しい規格のmicroSDカードとカードリーダーを組み合わせて購入して使用されるほうが、古い製品を使い続けるよりも快適かと思います。
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秋も深まり・・・むしろ寒さも感じられる今日このごろ。
秋モデルとなるヘッドホン・イヤホン・スピーカーの新製品が発売されました。
LDAC対応のスマートフォンやタブレットで、ハイレゾサウンドを楽しむ事を想定して。対応ヘッドホン・イヤホン・スピーカーをピックアップさせて頂きたいと思います。 (さらに…)

最近、赤外線方式のワイヤレスヘッドホンを見かけなくなりましたね。ヘッドホンを買い足せば、大人数でヘッドホンを使えたのですが。
いまはBluetooth方式のワイヤレスヘッドホンが主流のようです。Bluetooth方式でも、トランスミッター(送信機)をうまく選べば、最大2台のヘッドホンを使うことができます。
二人同時にヘッドホンでテレビを楽しむための機材をご紹介致します。
テレビの後ろ側に、次のどちらかのオーディオ出力端子があることを確認して下さい。
良い音で楽しむために、光デジタル出力端子か、ライン出力端子にトランスミッターを接続して下さい。ヘッドホン端子にトランスミッターを接続すると、音質が悪くなる場合があります。詳細はこちらの記事になります。
あとは、トランスミッター(送信機)と、レシーバー(受信機)を用意するかたちになります。選択するポイントは以下になります。
近年、Bluetooth 5.0対応のトランスミッターが登場しているようです。
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こちらの機種は低遅延に対応しながら、2台のヘッドホンの同時使用に対応した機種になります。光デジタル端子、ライン入力端子どちらにも対応しています。
電源として、USBコネクタの電源が必要になります。テレビにUSBコネクタがあれば、そちらから電源を取ります。コネクタがない場合は、後述のUSB電源が必要になります。
※17.11.9追記:テレビやPCゲーム機などのUSB端子からトランスミッターの電源を取る場合、音声に雑音(ノイズ)が入る場合があるようです。USB電源を使うことでノイズが解消される事例があるようです。
他のaptX LL対応トランスミッターの情報は、宜しければこちらを御覧ください。
Bluetoothヘッドホンの中でも、低遅延のものは高級機の扱いになります。最近、安価な製品がポツポツと増えてきた感じです。ヘッドホンは2台とも必ずaptX Low Latency対応のものを選ぶ必要があるようです。1台が非対応の場合、無音・音がずれる・雑音(ノイズ)が入る場合もあるようです。[amazonjs asin=”B077Y3GCD4″ locale=”JP” title=”ゼンハイザー カナル型 Bluetooth ワイヤレス イヤホンCX 6.00 BT apt-X apt-X LL対応 【 国内正規品 】 CX 6.00 BT”]有線のイヤホンやヘッドホンを用意し、レシーバー(受信機)を購入して取り付ける方法もあります。
最近は、まわりの雑音を除去する機能(ノイズリダクション)に対応したヘッドホンも低価格で購入できるようになってきました。音声をより聞き取りやすくなるかと思います。他のワイヤレス対応ヘッドホン・イヤホン・スピーカーにつきましては、宜しければこちらを御覧ください。
USBのコンセントは、トランスミッターの電源として使用するほか、ヘッドホン・レシーバーの充電にも使用します。テレビの後ろに1つ、ヘッドホンを利用する場所の近くに1つ、長めのケーブルとともに用意しておくと便利かと思います。[amazonjs asin=”B01M073QDM” locale=”JP” title=”エレコム USB充電器 【 デジタルオーディオプレーヤー/iPod/iPhone 】 1A出力 1ポート AC充電器 ホワイトフェイス AVA-ACUAN007WF”][amazonjs asin=”B01MUJOA5E” locale=”JP” title=”【2本セット】Anker PowerLine Micro USB ケーブル 【急速充電・高速データ転送対応】Samsung、Nexus、LG、Motorola、Android スマートフォン他対応 (1.8m ブラック×2)”]長期間使用していると、充電用のUSB microB端子が破損する場合があります。破損防止にマグネット式のケーブルも良さそうです。[amazonjs asin=”B07G9QKTHN” locale=”JP” title=”サンワサプライ Magnet脱着式USBType-Cケーブル(データ&充電)1m KU-MGDCA1″]
スピーカーのボリュームを大きくしてご覧になるよりも、音質の高いワイヤレスヘッドホンのほうが、より音声が聞き取りやすいかと思います。早朝や深夜などでも、お好きな音量で楽しむことが出来ますが・・・お耳の健康のためにも、音量は程々に。
赤外線のワイヤレスヘッドホンの代替品として、ご検討されてみてはいかがでしょうか?

有りそうでいて、なかなか無いのですよね。
Androidで使える、ワイヤレストラックボール。
最近、やっと出始めた感じです。
メーカーの製品紹介に「Android対応」と記載があるものをピックアップさせて頂きました。

LDAC対応ヘッドホン・イヤホン・スピーカー
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先日、Android 8.0(Oreo)が正式に発表されました。
8.0はワイヤレス・サウンド機能が強化され、LDACやaptX HDに標準で対応するそうです。
Android 7.x以前は、aptXやLDACに対応した機種は一部でした。
Android 8.0以降の普及により、今後、対応スマートフォン・タブレットPCが増えそうな感じです。
対応機種にLDAC対応のワイヤレス・ヘッドホン/イヤホン/スピーカーを組み合わせることで、ワイヤレスでハイレゾ・サウンドを楽しむことができます。
LDAC対応のヘッドホン/イヤホン/スピーカーを探してみたいと思います。

近年、容量128GBのものが数千円で購入できるようになり、256GBや512GBの製品も目にするようになってきました。SDやmicroSDメモリーカード。
大容量化に伴い、転送が速いUSBカードリーダーが欲しくなります。
高速なカードリーダーは、USB 3.0以上対応が当たり前。これが最低限の前提条件になります。
その上で、SDメモリーカードの規格を考慮して、速いものがどれか?という問題になります。
SDメモリーカードの規格は複雑で、嵌まると面倒そうですが・・・。
ここは、要点のみシンプルに。転送速度の速いカードリーダーを選んでみたいと思います。 (さらに…)