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  • Windows10無償アップグレード

    こちらの記事より・・・
    抜粋

    Q:Windows 10 に無償アップグレードした後、Windows 10 をクリーンインストールするにはどうすればいいですか?

    A:無償アップグレードを利用し、一度、あなたのデバイスを Windows 10 にアップグレードして自動オンライン認証を行えば、無償アップグレード提供の期間中および期間終了後に、そのデバイスにアップグレードした時と同じエディションの Windows 10 をクリーンインストール (すなわち、メディアからブートして Windows 10 をインストールすること) が可能になります。Windows 10 を購入したり、アップグレード前のバージョンの Windows に戻したりする必要はありません。


    ・・・
    「無償アップグレード提供の期間中および期間終了後に」
    とありますね。
    ・・・
    というわけで
    もし、手持ちのPCで
    将来的にWindows 10をクリーンインストールしたい場合は
    今のうちにWindows 10に無償アップグレードしておけば
    あとでクリーンインストールもできる感じでしょうか。
    まあ、大前提として、マザーボード等のハードウェアが変わった場合は、
    Windows 10の無償アップグレード適用外になると思いますので、
    その場合はOSを購入する必要が出るかと思います。
    あくまでも、今のハードウェア構成のままで・・・が前提かと思います。

    おうちのSteamOS実験機も、今のうちに
    Windows 10へ無償アップグレードしておこうと思います。
    手順は・・・・
    1. Windows 7 Professionalをインストール。
    2. USBメモリーにWindows 10のインストールメディアをコピー。
    3. USBメモリーのSetup.exeを実行。
    という感じです。
    ちなみに、
    USBメモリーのWindows 10からクリーンインストールもできるようですが、
    それだと無償アップグレードにはならず、ライセンス認証されいようです。
    さて、Windows 7のメディアはどこへ行ったかなぁ・・・・
  • SteamOS2.0インストール時の注意点

    週末に、コードネーム brewmasterこと、
    SteamOS 2.0をインストールしてみました。
    IMG_1832.jpg
    インストール方法や、iso, zipのダウンロードはこちら(英語記事)です。
    今回は、インストール時の注意点をご紹介します。

    (さらに…)

  • 何インチのタブレットPCがお好みですか?

    ご家族にシニア世代が居らっしゃる場合。
    「タブレット」というと「何、お薬のこと?」なんて言われる経験が・・・・
    というわけで(?)。お薬のタブレットではなくて。
    各種タブレットPCについてです。
    近年、いろいろなサイズのタブレットPCが登場して・・・
    そろそろラインナップが落ち着いてきた感じがします。
    少し動向を整理してみようかと思います。

    (さらに…)

  • 出ましたコードネームbrewmaster

    こちらの記事・・・
    新しく、Debian 8.1をベースにした、SteamOSが発表されたようです。

    (さらに…)

  • ひとりごとです

    うまくいかないのは
    複雑すぎるから。
    身の回りのものから
    人間関係や
    社会の仕組みまで。
    ボタンが多くて
    手順も多くて。
    ・・・
    うまくゆくには。
    シンプルに伝える
    センスが必要。
    そんなセンスを
    持つ人は貴重。
    そんなセンスを
    持てれば良いなぁ。
    そんな事をふと思う。
  • BigPictureで日本語メニューが使えるように

    IMG_1789
    5月20日のSteamクライアントあたりから、
    SteamOS(beta)のSteam(BigPicture)で、
    Languageとして「日本語」選べるようになっていました。
    これ以前のSteamクライアントでは、「日本語」の欄が空欄になっていて、
    選んでも正しく文字が表示されず、実質的に英語モードで使う必要がありました。

    とは言いましても。

    メニューは日本語表示に出来ますが、完成度はまだまだという感じです。
    BigPicture上のWebブラウザで、日本語入力ができなかったり、
    キーボードの配列がUSモードになってしまっていたり。
    何より、WindowsのSteamでは日本語で遊べるゲームが、
    SteamOS(beta)のSteamでは、英語モードになってしまうゲームも見られます。
    (というか、手持ちのゲームで、日本語で遊べるものが見当たらない・・・・)

    現在時点の、正確なクライアントバージョンはこんな感じでした。
    IMG_1791
    まだまだベータ版で、開発途中。
    伸びしろがまだまだあるものと考えております。
    イチSteamファンとして、今後の開発情報に期待しております。
  • SteamOS 1.0の最も簡単なインストール方法

    以下、2015年5月時点の情報です。

    SteamOSとは・・・・
    Valve社で開発中の、ゲーム用のOSです。
    Steamという、
    ゲームのプログラムのストリーミングサービス
    (2015年7月29日:ご指摘があったので、訂正致しました。ありがとうございました。)
    PCゲームのダウンロード販売プラットフォーム
    を利用する事ができます。
    表現が難しいですが、購入したゲームやセーブデータをクラウドで管理できて、
    WindowsやLinuxのPCで遊ぶことができる・・・という感じでしょうか。
    Linux版やSteam OSは、一部のゲームしか遊べない・・・なんて言うと、余計ややこしいですね。

    実際にSteamOSをインストールするには、
    PCが「UEFI」に対応している必要があります。

    ここ数年の、最近のPCでしたら大丈夫だと思います。

    それと。ここでご紹介する、最も簡単なインストール方法では、

    PCに接続されたHDDまたはSSDが、問答無用にフォーマットされます。

     

    そのあたりに注意して頂いて、インストールする必要があります。
    では、いちばん簡単にインストールする方法ですが。

    (さらに…)

  • ある日突然電子書籍をよく読むように?

    まあ、私の場合の個人的な例ですが。
    ここ1年ほどで、急激に、電子書籍で本を読む時間が多くなった気がします。
    本日、日曜日の午後は、Kindleで、小説を8,000ページほど読み進めましたが、
    紙の本で読んだ時と感覚は変わらず、疲れもそれほど感じませんでした。

    最近、電子書籍を購入し始めた理由は。
    単純に、紙媒体と値段が同じか、少し安かったからだと思います。
    それ以前は、読みたかった作品が、紙より電子版のほうが値段が高いものがありました。
    このため、正直、今までは、電子書籍にあまり良い印象はありませんでした。

    あまり良い印象がなかった電子書籍なのに、急に抵抗がなくなった理由を
    冷静に考えてみますと、次の理由だと思います。
    • 読みたい作品に関して、紙の本よりも値段が安くなったこと。
    • 8インチのタブレットの存在。
      うちでは、SHIELD Tabletを使って、Android版のKindleで読みました。

      10インチは大きすぎて、腕がつかれます。
      家でゴロゴロしながら読むのに、8インチがいちばんちょうど良い感じがしました。

    • 5.5インチのスマートフォン〜ファブレットの存在。(iPhone 6 Plus)
      画面が大きくなったおかげで、出先で読む機会が増えました。
    ちなみに、4インチクラスのスマートフォンを持っていたときは、

    あまり電子書籍は読みませんでした。

    大画面のスマートフォンで、出先での暇つぶしに読書をして、
    家に帰ってから8インチで続きを読むパターンが増えた気がします。

    まあ、個人的な好みの問題ですが、この組み合わせで利便性が大きく上がったため、

    実際に読む機会が増えた感じがします。

    そんな感じで、電子書籍への抵抗が少なくなったのですが、
    やはり気になる問題は、作品の多さと価格だと思います。
    作品の多さは、おいおい増えてゆくことが予想されますので、
    時間が解決してくれるのかな?という感じがします。
    一方、価格の方・・・・紙媒体よりも値段が高いものは、少なくとも私は購入しません。
    その場合は、紙の本を買うと思います。
    「作品を読む」ことが目的ですので、安いほうが良いという主張です。

    付加価値として、電子書籍では、検索機能や、文字の大きさを変えることができるなど、
    紙の本ではできないことが可能ですが、だからといって、
    紙の本よりも値段が高い理由にはならない気がします・・・・。

    これからも、趣味の1つとして、読書は続ける予定です。
    どうか、手軽に読める電子書籍で、安価で良い本がたくさん読めますように・・・・。
    今後の動向に期待しております。
  • レイテンシは減って嬉しく セキュリティに泣く

    Windows IoT CoreでリアルタイムOSを思い出した話

    Raspberry Pi 2でWindowsが動くということで。Microsoftの、Windows Dev Centerのページを、ちょくちょく見ています。

    最近目にするキーワードに、「Universal Windows Platform」というものがあります。

    これは、共通のソースコードで、WindowsとWindows Phoneアプリを作れる仕組みのようです。
    使用できる言語は、C++, C#, JavaScriptです。

    もちろん、Rapsberry Pi 2で動く、Windows IoT Coreのアプリケーション開発も、Universal Windows Platformの仕組みに載っているかたちです。

     


    一昔前のデバイスでは、組み込み型に近いPCの世界では、「リアルタイムOS」〜RTOSというキーワードを聞いた気がします。

    LinuxやWindows等のマルチタスクOSでは、リアルタイムの応答が難しい〜「レイテンシ」の問題が発生するようです。

    このため、リアルタイムOS版のLinux〜組込みLinuxや、リアルタイム版のWindows~RTXというものもあった気がします。


    近年のデバイスは、高速なCPUがいくつも搭載されています。
    演算能力は高く、応答速度も早そうです。もちろん、CPU以外のメモリーやIO関係も、一昔前のものと比べ物にならない感じです。
    そのせいかわかりませんが、IoT関係の情報を見ていても、リアルタイム性の問題は、あまり話題になりません。
    レイテンシを気にする必要がなく、高級言語でプログラムを開発できる・・・・ん〜、良い時代になりましたね。


    その代わりでもありませんが、今度はウイルス等のセキュリティの問題は、一昔前よりも難しくなっている感じがします。
    PCがウイルスに感染するだけではなく、PCの部品であるハードディスク単体に、ウイルスが感染する場合もあるそうです。(もちろん、PCが動作している間ですが)
    IoTのデバイスも、ウイルス対策を行う必要があるのかと思いますが・・・
    WindowsやMac OS X等の、通常のPC用のウイルス対策ソフトを開発しているメーカーはいくつかありそうですが、IoT関係のウイルス対策の道は、まだ未知な感じが致します。

     


    時代が変わり、今のデバイスではレイテンシの問題が無くなって、開発がしやすくなる一方、新たな脅威が生まれ・・・いつの時代でも、問題がなくなることは無いのですね。
    だから、その時々の問題に向かってゆく強さが、いつの時代も大切なのかな・・・と思います。

     

  • SteamOSアップデート159リリース

    昨日、SteamOSのアップデート159が配信されたようです。
    うちのSteamOSマシンも、シャットダウン時に自動アップデートされました。
    次に起動したら、起動中の画面が変わっていて「おおっ」となりました。
    まあ、起動後は、相変わらずBigPictureの日本語が使えないままでしたが・・・

    海外の、SteamOSの掲示板をみますと「次はjessieで:)」みたいな書込みが見られます。
    確かに、先日Debian 8(Jessie)の正式リリースがされましたので、気になるところです。
    Debian 8.0からは、systemdが導入されて、賛否が分かれている状況でもある感じもします。
    SteamOSは、BigPictureでSteam提供のゲームを遊ぶ以外に、Debianパッケージを入れて
    いろいろと遊ぶこともできることが魅力の1つだと思います。
    エミュレータとか、結構簡単にインストールできますし。
    インストールしようとすれば、オフィス系アプリや、開発系アプリも比較的簡単に導入できると思います。
    Jessie対応も含め、これからも、動向を見守らせて頂こうと思います・・・・。