Raspberry Piカメラモジュールを三脚に直接固定できるケースを作ってみました。
このような感じで、三脚に直接固定することができます。
Raspberry Pi用というより、JETSON NANO 開発者キットの利用を考慮して作った感じもあります。
ケースを作るのに力を使いすぎて、JETSON NANOとの接続確認に使う力が無くなりましたが(困憊 (さらに…)

Raspberry Piカメラモジュールを三脚に直接固定できるケースを作ってみました。
このような感じで、三脚に直接固定することができます。
Raspberry Pi用というより、JETSON NANO 開発者キットの利用を考慮して作った感じもあります。
ケースを作るのに力を使いすぎて、JETSON NANOとの接続確認に使う力が無くなりましたが(困憊 (さらに…)

故障のようなトラブルに備えて、Raspberry Piのデータや設定、バックアップされていますか?
UrBackupサーバを使用すれば、ネットワーク経由で指定したディレクトリをサーバへアップロードして、自動でバックアップ可能のようです。
先日、ROCK64でUrBackupサーバを構築してみました。
こちらのサーバへ自動バックアップが行えるように、RaspbianへUrBackupクライアントをインストールする手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Linuxのプログラム/ライブラリの一部は、swapの使用を前提に作られているものがあり、swap容量が不足すると、動作が不安定になる場合があるようです。
シングルボードコンピュータの動作が不安定な場合、次の手順でswapを増やしてみることをお勧め致します。 (さらに…)



NVIDIA JETSON NANO 開発者キットを動かすために。電源等の機材の準備と、OSイメージのダウンロードが必要のようです。
実際に動かしたところ、他のシングルボードコンピュータと比較/価格を考慮すると、大変高速に動作する印象でした。(起動や画面表示が早く、普通にPCとして使っても良いのでは?というレベルでした)
快適な動作環境を構築するため、microSDカード等、適切な機材を選択する必要があるかと思います。
本体購入後からOS起動までに必要なものを記録しておこうと思います。 (さらに…)

以前、ROCK64をUSB接続のストレージから起動するように設定してみました。
使用したストレージの容量は500GBで、MBR(Master Boot Record)方式のブートセクタでした。
2.2TBを超える容量のストレージは、MBRではなくGPT(GUID Partition Table)という方式が採用されています。
ROCK64で、GPT方式のストレージから起動できるかどうか試してみました。

GPSモジュールで受信している衛星の状況を知りたいとき。
xgpsのSkyviewで衛星の位置を表示できるようですが、文字化けしてしまいます。
次のコマンドで、よく使うフォントをまとめて入れてみました。
sudo apt install xfonts-jisx0213 xfonts-intl-japanese fonts-ipafont fonts-noto xfonts-shinonome ttf-mscorefonts-installer fonts-freefont-otf fonts-freefont-ttf
xgpsを起動し直したところ、ちゃんと衛星の位置がわかるようになりました。
xgpsはgpsd-clientsに含まれていて、Raspbianのデスクトップ(X Window System)で実行することができます。
WebブラウザからRaspbianのデスクトップにアクセスする方法は、よろしければこちらを御覧ください。
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ぽかぽかと暖かくなり、新しい春が近づいてきました。
ハイレゾ(LDAC)対応のワイヤレスヘッドホン・イヤホン・スピーカーの最新・現行モデルを調べてみたいと思います。
バランス出力に対応した、LDAC対応のデジタル・オーディオプレーヤー兼USB DACが登場した模様です。

以前、Raspbery PiにGPSモジュールを接続して、起動時に時刻を合わせる設定を行いました。
別の方法として、PPSに対応したNTPデーモンをリビルドする方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)