Windows 10にPodmanをインストール、WordPressを動かしてみました。
動作環境を構築する覚書を記録しておこうと思います。
※22.10.27追記:
Podman 4.3.0がリリースされ、直接Windows 10からPodman.exeコマンドを実行できるようになりました。新しい記事はこちらになります。Ubuntuは不要です。
以下、Ubuntuを挟んだPodmanの構築手順になります。
(さらに…)

Windows 10にPodmanをインストール、WordPressを動かしてみました。
動作環境を構築する覚書を記録しておこうと思います。
※22.10.27追記:
Podman 4.3.0がリリースされ、直接Windows 10からPodman.exeコマンドを実行できるようになりました。新しい記事はこちらになります。Ubuntuは不要です。
以下、Ubuntuを挟んだPodmanの構築手順になります。
(さらに…)

このような感じで、Raspberry Pi 4の録画サーバ内のコンテンツを、DLNAで配信できるようにしてみました。管理画面はこのような感じです。
Generic DLNAクライアントはWindows 10、UnknownのクライアントはiPhoneのVLCになります。
「Raspberry Pi DLNA Server」の文字は、設定で好きな文字に変えられます。
このようなかたちで、コンテンツの一覧表示も問題無さそうです。
構築手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

このような感じで、Raspberry Pi 4でオープンソースのプロジェクト管理ソフトウェア「Redmine」を起動してみました。
普通にRedmineを構築する場合、MySqlやPostgreSQL等のデータベースの構築と、Ruby、Rails、そしてRedmine本体の設定が必要になりますが。そのあたりは行っておりません。
今回はデーモンが不要で軽量なPodmanで構築しましたので、Kubernetesのyamlファイルを1つ作成するだけのお手軽構築です。Docker Hubの公式RedmineイメージとMariadbイメージを使用させて頂いた感じです。
構築手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

先日、Raspberry PiのAarch64版Podman環境を構築しました。
Dockerと同様に、ARM 64版のコンテナ・イメージが公開されていれば、そのままpullでダウンロードして実行することができます。
Podmanはデーモンが不要で軽量・ルート不要で高セキュリティな反面、Dockerと動きが異なります。
具体的には、たとえば複数の異なるTCPポート、たとえば8080, 8081, 8082番でWordPressを3つ動かしたい場合。Dockerではdocker-compose.yamlファイルを3つ作成すれば起動することができました。
Podmanでも同じことができるのでしょうか?試してみました。 (さらに…)

Raspberr Piに格納した音楽や動画等のメディアファイルを。
PCやスマートフォンのWebブラウザでストリーミング再生できるように。
Raspberry Piでメディアサーバ embyを起動したいと思います。
Podmanで起動する手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi 4でPostgreSQLとPgAdmin4を起動してみました。
Docker HubのイメージをPodmanで起動しましたが、以前インテル・アーキテクチャのDockerで使用させて頂いたdpage/pgadmin4イメージは起動できず、別のARM 64アーキテクチャのイメージを探す必要がありました。
というわけでRaspberry Pi用のイメージになりますが、PodmanでPostgreSQLとPgAdmin4を起動する手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi 4でmongodbとmongo-expressを起動してみました。OSはUbuntu 20.04.1 LTSのaarch64(64ビット)版になります。
おうちで使っているサービスを、追々Raspberry Piでも動くようにしたいな、という自分用の覚書で恐縮ですが。
Podmanでmongodbとmongo-expressを起動する手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

わたしのおうちでは、現在Intel NUCでamd64版のNextcloudサーバを使用していますが、そこそこ年数が経って、故障に備える時期に来ました。
もしも故障したら、次はRaspberry Pi 4でaarch64版のNextcloudサーバを作ろうと思っています。近年、64ビットのLTS版OSがリリースされて、さらにUSBストレージから起動できるようになり、性能がそこそこある故障の心配が少ない実用的なサーバが作れる状況になったためです。
いつ壊れてもすぐ対応できるように、USBストレージ起動版Nextcloudサーバの構築手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

先日構築しました、USB HDD起動のRaspberry Pi 4 Ubuntu 20.04.1 LTSサーバ。
その後、Podmanをインストールしました。PodmanはDockerのようなコンテナ管理システムで、Docker Hubのコンテナ・イメージを実行できるようです。
以前、docker-compose.yamlファイルを作成、Dcker Hubからコンテナイメージをダウンロードして、wordpressを起動しました。データがずっと保存されるように、volumesを使用して、ボリュームの永続化も行いました。
今回も同じ様に、ボリュームを永続化しつつ、PodmanでWordPressを起動したいと思いますが。Podman composeは何か違う感じがしますので、基本的に使用しません。composeはおそらくDockerの流儀かと思います。
今回はPodamanの流儀に従い、Kubernetesのyamlファイルを作成して起動してみます。
構築手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

さようならDocker/compose。こんにちはPodman/Kubernetes。
先日、Raspberry Pi 4を本格的にサーバとして使用できるように、USB接続のHDDからUbuntu 20.04.1 LTSを起動してみました。
次の段階として、サーバ上で動かしたいサービスをどうやってインストールするかが問題になります。2020年現在のサーバ・パッケージのインストール方法は、大まかに次の3通りかと思います。
デーモンが必要・ルート権限が必要なDockerに対して、近年、デーモン不要・一般ユーザで実行可能(を目指している)なPodmanが登場しています。
Docker Hubで配布されているイメージは、今までDocker/docker-composeで動かしていましたが、今後はPodman/Kubernetesで動かす流れになるのでは無いかなー?と個人的に思っています。
そのようなわけで、先日構築したRaspberry Pi 4 Ubuntu 20.04.1 LTSサーバにPodmanをインストールする手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)