Nextcloudサーバへのアクセスは、通常Nextcloudアプリをお使いかと思います。
他には、Webブラウザでもアクセスが可能かと思いますが。
もう1つの方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Nextcloudサーバへのアクセスは、通常Nextcloudアプリをお使いかと思います。
他には、Webブラウザでもアクセスが可能かと思いますが。
もう1つの方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)

通常、知り合いの電話番号はスマートフォンに入っていて、電話帳(連絡先)に登録しているかと思います。
PCでEメールを使う場合、メールアドレスはたとえばThunderbirdといったメール送信プログラムのアドレス帳に登録しているかと思います。
これらを一元管理したい場合、クラウドサービスを使用する方法が一般的かと思いますが、電話番号やメールアドレスは個人情報のため、他人様が管理するサーバにデータを置くのは、私個人は抵抗があります。
クラウドサービスを使わず、自宅のPCや数千円のSBC(シングルボードコンピュータ)でこれらを一元管理する方法を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Nextcloudのアドレス帳(Contacts)に
Thunderbirdからアクセスして
メールを作成したり、アドレス帳を編集できるようにする設定を記録しておこうと思います。 (さらに…)



シングルボードコンピュータのRock64にNextcloud 14をインストールしてみました。
シンプルな方法を探した結果、DietPiを使用させて頂く方法が簡単そうな感じでした。
インストール手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

iPhoneのカレンダーとリマインダーのデータをNextcloudで管理する設定手順を記録しておきたいと思います。 (さらに…)

Nextcloudサーバのファイルのみバックアップするのでしたら。クライアントPCの1台に、すべてのファイルを同期すれば、最新ファイルのバックアップは行えそうです。
しかしファイルの変更履歴や削除済みファイル(ごみ箱)のバックアップを行うには、ファイルの同期では難しそうです。
さらにカレンダーやアドレス帳等、追加アプリケーションを本格的に使いたい場合、ファイルのバックアップのみでは足りず、データベースのバックアップが必要になります。
先日、Intel NUCにNextcloudサーバを構築しました。
ファイルの変更履歴やデータベースすべてをバックアップするために。こちらに外付けUSB HDDを取り付けて、夜間に自動バックアップを行うように設定してみたいと思います。 (さらに…)

ファイルの変更履歴やカレンダー等、Nextcloudサーバのデータを丸ごと、他のNextcloudサーバに引越す手順を記録したいと思います。
引越し前サーバは、こちらの記事のRaspberry Piの専用OS、Nextcloudpiになります。
引越し先サーバは、こちらの記事のx86_64版Fedora 28、Snap版になります。
データベースはMariaDBまたはMySQLが対象となります。


2018年5月、Raspberry Piで利用可能なFedora 28がリリースされました。
Fedora 28は32ビットのarmv7l版と、64ビットのaarch64版の2種類がリリースされています。64ビット版はPi 3で利用可能ですが、Pi ZeroやPi 2は32ビット版のみ利用可能です。
64ビットOSでメモリーやファイルを取り扱う場合、特に大きな問題はありませんが、32ビットOSの場合、2GBまたは4GBサイズの制限がある場合があります。
一概に32ビットなら必ず制限があるわけではなく、たとえばNextcloud専用OSであるNextcloudpiは、32ビットOSのRaspbianをベースにしていますが、4GB以上のファイルを取り扱うことができます。
32ビットのarmv7l版Fedora 28にspan版Nextcloudをインストールした場合、ファイルサイズの制限があるかどうか調べてみました。 (さらに…)