以前作成しました、Mac版のWordPressサーバ。
消失やバージョンアップ等に備えて、WordPressデータのバックアップを行いたいと思います。
一度、サービスを止めるかたちのコールドバックアップですが、完全なバックアップが安全に取れると思います。
尚、Mac版のWordPress環境の構築は、こちらの記事です。docker-composeを使用しております。

以前作成しました、Mac版のWordPressサーバ。
消失やバージョンアップ等に備えて、WordPressデータのバックアップを行いたいと思います。
一度、サービスを止めるかたちのコールドバックアップですが、完全なバックアップが安全に取れると思います。
尚、Mac版のWordPress環境の構築は、こちらの記事です。docker-composeを使用しております。

いちばん大きな違いは
というところでしょうか。
Mac OS X 10.10にて、Hypervisor.frameworkが実装されました。これは、OSレベルで仮想化機能を提供する仕組み(フレームワーク)です。
Hypervisor.frameworkを使った仮想化ハイパーバイザとして、xhyveが作られました。
(FreeBSDの仮想化ハイパーバイザである、bhyveと関係があるようですが)
Docker for Macは、このxhyveによって実装されたDockerとツール群。ということになります。
逆に考えると、OS X 10.10以前では、そのような仕組みが提供されていなかったため、仮想化ソフトウェアであるVirtual Boxによって、Dockerを動かしていた感じです。
OSX 10.10以降を使っているのでしたら、私なら、Docker for Macの方を使います。
理由は、VirtualBoxの扱いづらさから開放されるためです。
もし、現在Docker Toolboxをお使いでしたら、Docker for Macをお使いになってみてはいかがでしょうか?
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Mac OS Xをパワーアップしたい時、何かと便利なhomebrew caskですが。
(homebrew caskのインストール方法はこちらをご参照下さい)
日本語版のThunderbirdをインストールしたい時。
Caskのオルタナティブ版をtapします。
| brew tap caskroom/versions |
これで、localized(各国語)版のアプリのインストールが可能になりました。
Thunderbirdの日本語版は、次のような感じで・・・
| brew cask install thunderbird-ja |
他に、日本語版でインストール可能なものを検索すると・・・
| brew cask search *-ja |

普段使っているMac miniへOS Xを再インストールして、さらにWordPressを動かしました。
最低限必要なツール類と、WordPressサーバを構築する手順を記載したいと思います。

以前はMac OSXでDockerを使うとき、Virtual Boxが必要でした。(Docker Toolbox利用時)
でも、今現在は・・・・VirtualBoxが無くても、Dockerを使えるようになり、システム構成がシンプルになりました。(Docker for Mac利用時)
Yosemiteで導入された、Hypervisor.frameworkのおかげでしょうか。
さて
早速、docker-composeを使ってWordPressサイトを立ち上げたいと思います。
何をもって簡単かと申しますと、ほぼ「設定ファイルを1つ作るだけ」というレンジでチン的な構築手順です。
なお、対応するMac OS X は、10.10.3以降になりますので、ご注意下さい。