先日、Raspberry Piに「みちびき」対応のGPSモジュールを接続しました。
位置情報を記録して「みちびき対応のGPSロガー」として使用できるように、Raspberry Piを設定したいと思います。 (さらに…)

先日、Raspberry Piに「みちびき」対応のGPSモジュールを接続しました。
位置情報を記録して「みちびき対応のGPSロガー」として使用できるように、Raspberry Piを設定したいと思います。 (さらに…)

こちらはLinux系のお話になります。
Raspberry Piで撮影した写真や動画、GPSログ等を、PCと簡単に同期する手段としてNextcloudを使ってみたいと思います。
Nextcloudサーバの構築記事はこちらになります
構築したNextcloudサーバに、WindowsやMac等のPC、スマートフォンを接続して利用するかと思います。
Raspbianに次の設定を行うことで、PCやスマートフォンからRaspberry Piのファイル参照や変更、削除ができるかたちになります。 (さらに…)

先日、Raspberry Piとスマートフォンを直接接続して、Piカメラ映像を見ながら、動画やタイムラプスを撮影できるようにしました。
屋外で撮影したい場合、こちらは大変便利なのですが、問題が1つあります。
インターネットが使えない場所でRaspberry Piを使用すると、時計がずれてしまい、正確な撮影時刻がわからなくなる問題です。
Wi-Fiか有線LANでインターネットに接続すれば正確な時刻がセットされますが、屋外で使いたいということで、インターネット環境が無い事を想定しなければなりません。
というわけで。インターネット回線が無くても、Raspberry Piに正確な現在時刻を設定できるように工夫してみたいと思います。 (さらに…)

と言っても、本格的な一眼レフ用の望遠レンズではなく、CCD・監視カメラ用の小さめの望遠レンズで、安価なレンズを使いました。
Raspberry PiにCSマウントやM12マウントのカメラ・モジュールを接続すれば、レンズ交換することができます。
レンズ交換によって、通常のカメラモジュールとは異なる様々な画角で画像・動画を撮影することができます。
CS/M12マウントのカメラモジュールに何種類かレンズを取り付けて、画角の違いを見てみました。記録しておこうと思います。 (さらに…)

Raspberry Piカメラが なかまになりたそうに こちらをみている。
(見ているのではなく、目の前の怪しい人を写してるだけ)
カメラモジュールを接続したRaspbbery Pi(以下、Piカメラと呼称致します)を、スマートフォンで操作したいと思います。
スマートフォンでカメラの映像を確認しながら、写真の撮影・動画の録画・タイムラプスの撮影が可能です。
いつでもどこでも、Wi-Fiアクセスポイントが無い屋外でも、スマートフォンで操作できるように、Raspberry PiをWi-Fiアクセスポイント(親機)として設定するところがポイントです。
Raspberry Piの機種はWi-Fi内蔵のRaspberry Pi 3を使用します。RaspbianはStretch版の設定方法になります。 (さらに…)

前回、Raspberry Piとカメラモジュール、RPi-Cam-Web-Interfaceを使ってタイムラプス画像を撮影する方法をご紹介させて頂きました。
しかし、撮影した画像はJPEGファイルで、動画ではありません。
こちらの複数の画像から、動画を作成する方法をご紹介させて頂きたいと思います。 (さらに…)


Raspbianは標準OSということで、Raspberry Piを利用する場合にお世話になる機会が最も多いかと思います。
Raspberry Pi調理のはじめの一歩である、Raspbianのインストール手順を記録しておきたいと思います。
※18.10.27追記:最新のRaspbianインストール手順はこちらになります。
以下、古い内容となります。

Raspberry Piで動画のストリーミング(実況中継)を行ったり、タイムラプスを撮影したいとき。
するためのポイントが2つあります。順にご紹介したいと思います。 (さらに…)